編集がうまくて、映画を感じる。
特筆すべきは複数人での会話シーン。この映画の複数人の会話は、かなり複雑にアクション繋ぎがなされているのだが、全く段取り臭くない。
そしてそういうことをしていながらア…
漫画家を目指すラケルが、一夜限りの相手の子を宿すが中絶できない時期まで気づかずさぁ大変。
日本でもヒットした同時期のノルウェー映画“わたしは最悪。”に近い展開ながら、合気道やアニメ挿入など日本ギミ…
【鑑賞メモ】
ログを忘れていたので記録。
「『わたしは最悪。』にタトゥーいれまくった妹がいたとしたらこの映画になる」的な紹介文があって、なるへそと思った。妙にしっくりくる。
最近のノルウェーの作…
パーティに明け暮れて自由奔放な生活を送っているイラストレーターの女性が、一夜限りの関係の末に妊娠したことで、自分自身の生き方を見つめ直す姿を描いた、イングヴィル・スヴェー・フリッケ監督のドラマ映画。…
>>続きを読む非常に良かった。予期せぬ妊娠をした少女のドラマをポップに描く...というと『ジュノ』が思い浮かぶが、本作はその先を見据えており、終盤は予想に反していた。複雑な状況や心境を物語のために矯正せず、そのま…
>>続きを読むベルリン国際映画祭クリスタルベア受賞のノルウェー映画。
漫画家を目指すラケルは一夜限りの相手との間に想定外の妊娠をし、気付いた時には中絶もできない時期に入ってしまっていた。母親になる気が全くない彼女…
ミルバレー映画祭にて。
ノルウェー映画。望まない妊娠をした主人公の半破壊的コメディ。
予期せぬ妊娠から中絶に至るシリアスドラマでもなく、それでも出産をし母性が芽生える話でもない。「なりたくなかっ…