これは私とあなたの子よ…と、親友の娘を借りパクしちゃう女のお話!
これまたなかなか面白かったな。
最初はほんの出来心で出た嘘だったのに…。どんどん引き返せない状況に…。
終盤の感じは、内容全然違…
《フランス映画と女たち PART 4》⑦
仕事熱心な助産師の"リディア"は、失恋の傷を抱えていた。同時期に親友の"サロメ"が妊娠し、"リディア"は親身になって出産や育児をサポートする。しかし、かつ…
めっちゃおもしろかった。
tu merites un amourのアフシアエルジがよかったから観てみた。不幸な女演じるのうますぎる。
女性監督と聞いて妙に納得してしまった。
あと出産シーンが神秘的…
心臓に悪い映画だった。
リディアが抱く感情には共感はできなくはない。
でも行動制御できないのは異常。
孤独な人はいるし孤独を感じる時は誰にでもあるけどあの行動に至る理由にはならないのではと思いました…
底なしの孤独と愛の渇望とが「母性」と密に結びついて、どこまでも転がり落ちてゆくリディア=エルジを見るのは辛かった。脆さと危うさを補うように赤ん坊と男に縋り、また嘘を重ねて戻れない。男を繋ぎ止めるため…
>>続きを読むかなりハラハラした。恋人と別れ、少し良いなと思った一夜限りの人にも連絡するなと言われ、家族のように思ってる親友はパートナーと引っ越そうとしてて、リヴィアが助産師さんだからこの手で取り上げて本当に母の…
>>続きを読む説明でしかないボイスオーバーが
邪魔に思えてならない。終始ノれず辛い。
嘘というサスペンスが主題にありながら
結局は振り返り(回顧)の映画となってしまっている。
声の主の時制は現在で
映像の時制は過…
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