BLUE GIANT MOMENTUMを読んで、前作があることを知り鑑賞。先にこっちから観るべきだったかも笑
漫画ではテナーサックスの音は聴こえないけど、アニメは実際の演奏があるから、音楽も楽しめ…
「オレは絶対になる。世界一のジャズプレーヤーに。」
最初の30分は音楽を聴いても何も感じなかった。あー、自分って音楽に興味ないから感動しないんだなーって。でも、少しずつジャズにのめり込んでいった。…
正直に言うと、主人公・宮本大には少し感情移入しづらかった。夢に向かって一直線に突き進む姿は、今の感覚で見ると少し神話の主人公のようにも映る…JASSが解散する流れも映画だけでは少し唐突に感じた。
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正直に言うと、「天才型の主人公の才能をただ見せつけられるだけのお話だったらどうしよう」と思いながら観始めた。しかし、杞憂だった。
玉田、玉田だよ。玉田の存在によって、作品に深く入ることができた。最初…
終始、「上原ひろみの曲じゃん!!」と感じる映画だった
緊張感からの解放の仕方が、めちゃくちゃ上原ひろみっぽい
原作を見ていた人が頭の中で流れていたジャズとどのくらい一致していたのかは気になる
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才能・努力・がむしゃら・行動力。
よくあるパターンだといえばそう。
原作は見てません。
この作品が評価されているポイントとしては、ジャズってなに?という人の心にも刺さる表現の仕方が上手いってとこ…
©2023 映画「BLUE GIANT」製作委員会 ©2013 ⽯塚真⼀/⼩学館