キャラデザインがギャグ漫画っぽくて正直あまり期待せずに観始めた。
序盤も見た目どおりのゆるいコメディみたいな世界観で、少しダラっとした印象。
でもライブシーンで一気に化けた。
演出がとにかくカッコ…
キャッチコピー
せーの、で始まる
オレたちの音楽
時間をかけた1発はとてつもない。
ストーリーとしては不良とその仲間が音楽に目覚めるという割と普通な話なのに、作り方によって面白く感じさせられる。…
主人公のけんじは何か最初の感覚だけを楽しんでるようなやつに思えた。全く興味がないわけでも何かに夢中になってるわけでもなかったと思う。バンドを始めたのもたまたまギターを一瞬持ったことがきっかけ、もしか…
>>続きを読む大橋裕之の漫画が原作
あの独特な表情のキャラクター達が動いていて、豪華な声優、丁寧な背景もアニメならではで、とてもよい。
無口で無表情な不良の研二(声は坂本慎太郎)がバンドで音楽に目覚めてしまうスト…
©大橋裕之・太田出版/ロックンロール・マウンテン