原始的すぎるロックンロールとシュールな雰囲気が合わさっていて独特な雰囲気を醸し出していて、そこにロトスコープを使ったリアルな作画が音楽の衝動的な動きにピッタリはまって観ていて飽きなかった。
特に最…
物語としては本当に不良がバンドを始めるというだけでハマったわけではなかったですが、この謎に緩い空気感がジワジワきてまぁまぁ面白かったですね。思い付きで始めると言ったらすぐ飽きてかといったら違う楽器で…
>>続きを読む音楽の根源だ。
ラスト演奏シーンのための長い長い前フリ。
古美術BGMの疾走シーンでもアガったけど古武術のステージでその上をいった。
終始ゆるい、間の取り方もえぐい。
ドパガキにはストレスかもし…
不良たち突発な思いつきから音楽を始める。初めのセッションでは何か音楽になっていてここからどう成長するんだと思ったら、ずっと同じことをしていて、ここの成長はないんだと思いました。そこは短い時間であった…
>>続きを読む演出上ギリギリ成立可能な最大限の「間」の長さを取ることで、普通のアニメーションはない独特な緩急の差が生まれ、終盤へのライブパートの熱狂へと繋がっていて良いと思った。
バンド映画としては非常にシンプ…
©大橋裕之・太田出版/ロックンロール・マウンテン