素人でも分かるくらい「間」の使い方が天才的で、ゆるやかなテンションで物語が淡々と進んでいく感じが観ていて心地よかった。
主人公は基本的に無表情で、感情が読み取りにくいけど、だからこそ最後のシーンでの…
坂本慎太郎が声やってるってことでずっと見ようと思ってたけどなんか手が伸びなかったけどようやく!おもん無かったらすぐやめようと思ったけど入り込んで見ちゃった。悉く見てる人の期待を肩透かししてくるような…
>>続きを読むストーリーは演奏シーンのカタルシスを保証するための、必要最低限のものって感じだったけど、小ネタとかがいっぱいあって面白かったദി- ̫ -)
プログレ好きだからタルカスとか原子心母とか見つけられて嬉…
71分という短い映画ということもあるが夢中になって一瞬で見終わってしまった。
シュールな笑いの中に感動のある最高の映画だった。
この作品を象徴するのは「間」と「熱量」である。
無頓着に見える研二が…
©大橋裕之・太田出版/ロックンロール・マウンテン