めっちゃシュールな作画と空気感だけど、ロトスコープで描かれた演奏シーンは写実的かつ熱を帯びていて、そういったメリハリの効いてる良い作品だった。音楽に限らず、芸術って本来こんな自由でいいんだよなと感じ…
>>続きを読む研二がケツでリズムをとるとこでこの映画が大好きになった。
音楽に夢中になる人間が共感できる恥ずかしさが詰まってて最高の映画。
「なんか良い」「なんか好き」「なんか楽しい」
これでいいんだよなー
…
最近は映画を観るのに忙しくて、映画について書けてませんでしたので、2月になってようやく今年の初レビューです。
プロフィールに書いてる去年の年間ベストもようやく更新しましたですよ。
今年は劇場鑑…
とにかく絵が独特で、シュール極まりない。
でもその違和感がずっと心地よくて、気づけば完全にハマっていた。
いわゆる“わかりやすさ”とは真逆にあるのに、感覚的にはすごくしっくりくる不思議な作品。
古…
ケンジの間にいちいち笑ってしまった!『ひゃくえむ』で魅せた驚きのロトスコープ(実写を1コマずつアニメにする手法)は今作でも遺憾無く発揮されてました。
音楽の自由さを改めて認識。これくらいプリミティブ…
©大橋裕之・太田出版/ロックンロール・マウンテン