音楽が生まれる姿が見れた。
何気ない街を歩くシーンで、そこにある空気の音が聞こえて、それはただの環境音ではなく、音楽が生まれる前奏のようにも聞こえた。あえて入れてある音だと思う
物語に漫画的飛躍が…
良かったのは、長髪メガネの声が平岩紙さんだったところと、古武術と古美術のネーミングセンス。
私が興味惹かれたのは、キャラクターより背景でした。
少し絵が上手い小中学生が書く、写生会の絵のような背景…
絵がかなり特徴的で取っ付きにくさを感じていたのだが、こういう作画なのだろう。その証左に背景に異常に拘りを感じる。アニメーション技術は高く、キャラクターもちゃんと不良の歩き方をしている。
オタクと不…
少し不思議な青春群像劇。
たっぷりの間で思考の隙間を作ってくれているところがマンガの空気感に似てると思った。
テクニックも知識もなく音楽をしている姿に勇気をもらえるでしょう。
1時間くらいでサクッと…
たまらん笑
脚本にドンピシャな絵と声と音楽で成り立ってて絶妙だった。
研二は現代文とか数学とかは授業中ずっと寝てるけど、音楽とか美術とかはそこそこ楽しんで取り組むような奴なんだろうな〜って思った。リ…
何かをはじめる際の理由も特にない初期衝動が最高。忘れてた衝動、熱意を思い出させてくれた気がする。シュールギリギリの独特の間、作画が逆に面白さを加速させていた。良し悪しでなく思いさえあればそれで他は何…
>>続きを読む©大橋裕之・太田出版/ロックンロール・マウンテン