音楽の演奏は素敵だった。
しかし、綺麗な景色や、登場人物の心情を想起させるような撮り方がなかったのが残念。
既視感はあったが記憶に残っていないのはそんな理由だろう。
登場人物たちの一貫した芯や…
マイ・フェイヴァリット・シングスはアトランティックレコードだ
レビュー本文
なぜ、1966年の時代設定にしたのか分からない。
ベトナム戦争がいよいよ激化。
エンタ⭕プライズ入港反対運動は1968年の…
5/30
ジャズが彩る青春映画。
主役3人+αの関係性や青春ならではの真っ直ぐで危険な感じが切ない。
小田和正の主題歌も心に染みる。
観終わったあと、アナログレコードでジャズを聴きたくなります…
小松菜奈ちゃんがとにかく可愛かったです!気が強い役しか見た事なかったので、りっちゃんのような優しくてちょっとうぶな子みたいな役も出来てしまうのかと、ちょっとそこで驚愕を受けました…。歌を聞かせてくれ…
>>続きを読む(C)2018 小玉ユキ・小学館/映画『坂道のアポロン』製作委員会