坂道のアポロンの作品情報・感想・評価

「坂道のアポロン」に投稿された感想・評価

もう絶対セッションの終わり方するやんこれ!どうすんの!!と思ったらそう来たか〜〜はいはいとっても好きな雰囲気の映画だし演者と同じタイミングでほろりと泣いちゃうシーンも多かったなあ
とても良かった!男の友情と音楽のセッションが奏でるストーリー。
原作が良いのか、音楽が良いのか。ジャズと同じで物語のテンポもちょうど良い。ジャズやりたくなったなー。
最後学園祭でセッションして2人で坂駆け下りてくシーン、仙太郎がアポロン感出てたww 中川さん日本アカデミー賞新人俳優賞おめでとうございます。
時代設定とキャストが聊かミスマッチという気がしないではないが、男2人に女1人という取り合わせが功を奏しほろ苦さの中にも甘酸っぱさと爽やかさが同居した気持のいい作品に仕上がっている。
これが女2人に男1人なら大変なことになっていたように思う。
ジャズ映画ってことで気にはなってはいましたが、キャストに惹かれずスルーしてました…
しかし!「恋は雨上がりのように」と「来る」で好感度急上昇の小松の菜奈ちゃんやからいけるかも?って観てみました!

私のお気に入りを探すよ、って話

60年代の話やったんやな!60年代ファッションがめちゃ可愛くて、しかも小松の菜奈ちゃんの雰囲気にピッタリで良かったわ、昭和顔!良い意味で昭和顔!
マシンボーイってば、「渇き。」と「溺れるナイフ」の2本で悪くなってた小松の菜奈ちゃんの印象を払拭出来てきたもしらんわ!ぺろぺろ

ただな友情や恋といったストーリーは正直微妙やったからな、もっと音楽映画としての面を押し出して欲しかったわぁ
2人の主人公のジャズセッションシーンが思いの外カッコ良くてビックリしたから余計にな、喧嘩とかしてる場合じゃないからもっと演奏なさい!なりましたよな
あと事故な!まぢ邪魔なシーン!事故ってる場合か!前見て運転しろ!馬鹿!
ラストの切りかたもな…別に上手くなくても良いから聴きたかったわ、My Favorite Things、なんでエンドロールで小田和正なったん?あの演奏のままエンドロールで良かったやん!ぷんすか!減点!

20代前半くらいはジャズもよく聴いていたんやけど、最近はロックにかまけてほぼ聴いてなかったから久々に聴きたくなったよな
ちなみに文化祭のシーンでバンドが演奏してんのはロックではない、昭和歌謡や!
Papipo

Papipoの感想・評価

3.6
音楽で繋がれるって素敵。
違和感のある九州弁がかわいかった、

ジャズいいよね…
po

poの感想・評価

3.7
菜奈ちゃんがはちゃめちゃに可愛くて美しくて吸い込まれそうだった。ああどうしてこんなにも美しいのだろう
MinaKitano

MinaKitanoの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

試写会で当たってなかったら絶対見ないような作品。実際演奏してる音楽がクオリティ高くてすごいって思いました。まさかの、死んでしまうんだね、、、驚きでした。これぞまさかの展開だった。
Bamboo

Bambooの感想・評価

4.5
人間の純粋さを思い出させてくれた映画

音楽をひたむきに楽しむ文化祭のシーン
好きな子を傷付けてしまった恐怖やとまどいがにじむ糸電話のシーン
友情の絆を信じる強さが実を結んだ黒島天主堂のシーン

年齢を重ねるごとに、心の底からなにかを楽しみ、
誰かを真っ直ぐに愛し、友人と信頼関係を築くことが貴重なことになっていく

結論、青春って素晴らしい
そして小松菜奈の佐世保弁と長崎の景色は美しい
ヤヒト

ヤヒトの感想・評価

4.0
「友情は一生モノ」

原作は未読。
青春恋愛系かなと思いつつ、意外にも友情が1番深いテーマ。

ジャズを通して繋がる登場人物たち。
回数は少ないが、いわゆる「音で会話する」シーンはやっぱり胸が熱くなる!
知念君、中川君の演奏シーンも臨場感があった。凄く練習したんだろうな…。

あとは律子の九州弁が最高でした。

原作とどのぐらい異なるのか分からないが、見れる内容だった。
おけい

おけいの感想・評価

3.5
映画の雰囲気結構好き。
小松菜奈は本当かわいいわ〜
あんな感じのレコード店、子供の頃ギリ知ってる年代だし😅菜奈ちゃんの映画の中の服装は、若い頃の母の写真で見た服装に似てる。柄と柄を合わせるファッションとかレトロな感じが、なんか懐かしい。

2人でセッションするシーンは凄くカッコよかった。ジャズを演奏できる人って単純に憧れる。習い事や吹奏楽部でピアノ🎹とパーカッション🥁とサックス🎷は経験あるけど、、、特にジャズというジャンルはセンスがないと無理だよね。あんなふうにジャズセッションができるくらい上手くなれたら気持ちいいだろうな✨
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