maverickさんの映画レビュー・感想・評価

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幅広く映画は観ます。女性向けやアニメ、特撮も。でもホラーだけは苦手です…。
基本はアドレナリン全快なポップコーンムービーが1番好き。アメコミヒーロー映画や007シリーズの大ファンです!
自称映画好き。映画は人生をより豊かにしてくれる。色んな考え方や生き方が人それぞれあるように、映画作品の感想も十人十色だと思います。この人は こんな価値観を持ってるんだなと思って参考にしていただけたら幸いです。

映画(2582)
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ゴジラVSモスラ(1992年製作の映画)

3.5

ゴジラVSモスラのタイトルだけど、実質ゴジラVSモスラVSバトラ。ただ、タイトルとしてはVSモスラというシンプルな方が良いと思うし、VSメカゴジラ、VSキングギドラと同じく平成リメイクシリーズという立>>続きを読む

ライ麦畑の反逆児 ひとりぼっちのサリンジャー(2017年製作の映画)

4.5

『ライ麦畑でつかまえて』の著者、J・D・サリンジャーの半生を映画化。世界的に有名な偉大なる名作が、いかにして生まれたかを知ることが出来る。本の主人公であるホールデンはサリンジャー自身であり、彼の悩みや>>続きを読む

ゴジラVSスペースゴジラ(1994年製作の映画)

3.6

平成ゴジラVSシリーズ。初代から数えて21作目。昭和版と比べて一気にクオリティがアップ。特撮もCGも段違いのレベル。ゴジラの外見もやっぱりこっちのほうがしっくりくる。怪獣王って貫禄。昭和のゴジラも小さ>>続きを読む

怪獣総進撃(1968年製作の映画)

3.3

ゴジラシリーズ第9作。総勢11体の怪獣が登場するオールスター作品。『ゴジラ キングオブモンスターズ』にも通じる作品ではないだろうか?ついに人類はゴジラを始めとした怪獣達を1つの島で管理することに成功し>>続きを読む

ゴジラ対ヘドラ(1971年製作の映画)

3.1

『ゴジラ キングオブモンスターズ』公開前に歴代シリーズを鑑賞しようかなと。Amazonプライムで一気に配信されて非常にありがたい。まずは未見の作品から『ゴジラ対ヘドラ』をチョイス。1971年のシリーズ>>続きを読む

子猫物語(1986年製作の映画)

4.0

ムツゴロウさんの愛称で知られる畑正憲が監督を務めた動物映画で、チャトランという猫が主人公の冒険物語。小さい頃に母親に観せてもらった映画で、自分の中での思い出の作品。猫好きな自分は本作に魅せられてしばら>>続きを読む

新しき世界(2013年製作の映画)

4.5

韓国ノワールの傑作!この手の映画を作らせたら韓国はやはり凄い。陰謀渦巻く、血で血を争う弱肉強食な世界。韓国にはノワール系の傑作がいったい何本あるんだ!?暴力描写満載のヤクザ映画とも見れるが、単なる任侠>>続きを読む

コインロッカーの女(2015年製作の映画)

4.8

凄い衝撃。これは傑作だ。自分の中で『アジョシ』を初めて観た時の衝撃と近いものを感じた。激しいまでの暴力描写がありながらも芸術性がある。これぞ韓国ノワール。主人公はいわゆるコインロッカーベイビー。捨てら>>続きを読む

MASTER マスター(2016年製作の映画)

4.2

イ・ビョンホン、カン・ドンウォン、キム・ウビンの3人による豪華な演技合戦。3者3様による頭脳戦に最後までハラハラドキドキさせられる。銃撃戦あり、カーチェイスあり。韓国映画のスケールの大きさと、ハリウッ>>続きを読む

ゲーム・ナイト(2018年製作の映画)

3.9

レイチェル・マクアダムスが相変わらず可愛すぎ!彼女の魅力はいつまでも美しいだけでなく、年齢を重ねても変わらないチャーミングさにある。本作ではトラブルに巻き込まれてテンション上げ上げで立ち回る、いつもと>>続きを読む

名探偵ピカチュウ(2019年製作の映画)

3.9

ポケモン好きには必見な映画。予告から感じていた世界観の再現度と愛が込められた作品性は期待通り。今までハリウッドの技術力とプロフェッショナルさをもってしても、日本の漫画やアニメの独特な世界観を再現出来ず>>続きを読む

素敵な遺産相続(2016年製作の映画)

3.8

シャーリー・マクレーンとジェシカ・ラングのコンビによる微笑ましいコメディ映画。この2人だからこその格式の高さを感じ、こんな生き方も素敵だなと思わせる。夫との離別による喪失感の中、受け取った生命保険は桁>>続きを読む

ワン・ナイト/10イヤーズ(2011年製作の映画)

3.7

『ワンナイト』のタイトルより、原題の10イヤーズだけでよかった。高校卒業から10年後の同窓会での1夜を描く。まずキャストが豪華!主演のチャニング・テイタム、『スターウォーズ』ep7、8、9のオスカー・>>続きを読む

パッドマン 5億人の女性を救った男(2018年製作の映画)

4.7

インドにおいて安価な生理用ナプキンの製造に成功し、女性に多大なる貢献をした実在の人物を描いた物語。『パッドマン』というユニークなタイトルと、近年の躍進めざましいボリウッド作品ということで期待を持っての>>続きを読む

インクレディブル・ファミリー(2018年製作の映画)

4.0

2004年公開の『Mr.インクレディブル』の続編。ディズニー映画は最近実写化や続編ラッシュだが、愛の込められた作品性でどれも素晴らしい。ひとつひとつが完成度の高い作品ばかりなので、その続きが観れるのは>>続きを読む

人生の動かし方(2017年製作の映画)

4.3

フランス映画『最強のふたり』のハリウッドリメイク版。アマゾンプライムでは日本での劇場公開より一足早く鑑賞することが出来る。元のオリジナル版のほうがインパクトは大きく、やはりあの名作は越えれないなとは思>>続きを読む

劇場版ポケットモンスター キミにきめた!(2017年製作の映画)

3.8

ポケットモンスター劇場版シリーズの20周年記念作。令和最初のレビューはキミに決めた!自分とポケモンとの出会いはゲームボーイ版の赤緑から。社会現象にもなったポケットモンスターシリーズにハマりにハマった。>>続きを読む

アベンジャーズ/エンドゲーム(2019年製作の映画)

5.0

ネタバレ厳禁だから何も言えない。
ほんっっっとに最高でした!!!!

『アイアンマン』から追い続け、マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU )のファンとして見守り続けて11年。本当にありがとうと
>>続きを読む

高地戦(2011年製作の映画)

4.3

2011年公開の映画だが、今観てもスケールの大きさと迫力に圧倒される。戦場のリアルな描写はハリウッドが作る映画と全く遜色ない。驚きだった。朝鮮戦争の激しく悲惨な戦いを後世に伝えるには十分な作品性。戦場>>続きを読む

アルフィー(1966年製作の映画)

4.0

1966年公開の映画。主演はマイケル・ケイン。最近ではクリストファー・ノーラン監督作でお馴染みのイギリスを代表する名優。そんな彼の若かりし姿がとても新鮮。イギリス人らしい気品さがあり、スーツが似合う色>>続きを読む

シャザム!(2019年製作の映画)

4.3

子供の頃に海外に住んでいたことがあって、その時にこの『シャザム!』のアニメをよく見ていた。だから実写化が決まって嬉しかったのと同時に、あんなマニアックなヒーローを映画にするんだ!?と驚いた(笑)。日本>>続きを読む

ウィリアムズ(2017年製作の映画)

4.0

2017年制作のドキュメンタリー映画。F1チームのウィリアムズ創設者であり、現在もチーム代表であるフランク・ウィリアムズの半生を描く伝記映画になっている。チームを通した彼の話で構成されており、位置づけ>>続きを読む

オペレーション・クロマイト(2016年製作の映画)

3.8

『オペレーション・クロマイト』は、朝鮮戦争において重要な分岐点となった仁川上陸作戦を描く映画。それを成功に導いた勇気ある人々を称える作品となっている。史実を基にした物語であり、歴史をより深く知ることの>>続きを読む

西部戦線1953(2015年製作の映画)

3.4

朝鮮戦争終結間際の戦場で、北の若い兵士と南の伝令兵とが機密文書を巡る攻防を繰り広げる。韓国映画は戦争ものにおいても高いクオリティで、本作でもハリウッドに負けない映像技術と迫力とで戦争というものを描いて>>続きを読む

6才のボクが、大人になるまで。(2014年製作の映画)

5.0

主人公である男の子を通して、彼とその家族との12年の歳月の移り変わりを描く物語。驚くべきは同じ歳月をかけて撮影がされているということ。毎年撮影が行われ、その12年が1つのフィルムにまとめられている。日>>続きを読む

名探偵コナン 紺青の拳(2019年製作の映画)

4.0

初日に鑑賞。もちろん満員御礼!劇場版コナンは毎年の興業収入が年間ランキングの上位を獲得する超人気作品。国民的アニメの地位であるのはもちろん、質も人気も含めて日本の映画全体を牽引していると言って間違いな>>続きを読む

26年(2012年製作の映画)

4.3

韓国の光州事件が元になっている物語。本作はその被害者である登場人物達による復讐劇である。復讐のターゲットになっている人物は元韓国大統領の全斗煥。光州事件を調べれば彼が本作のターゲット人物なのは明らかで>>続きを読む

ユニコーン・ストア(2017年製作の映画)

4.0

『キャプテン・マーベル』のブリー・ラーソンとサミュエル・L・ジャクソンが共演。タイムリーすぎて、もうこれだけで話題性十分(笑)。なお、本作はブリー・ラーソンの長編映画監督デビュー作でもある。29歳でこ>>続きを読む

バトル・オブ・ザ・セクシーズ(2017年製作の映画)

4.2

男と女のガチンコテニス対決!テニス界の偉人ビリージーン・キングと、55歳のボビー・リッグスが1973年に対決したテニス界の名勝負の模様を映画化した作品である。まず驚くのが再限度。同じくテニス映画の『ボ>>続きを読む

スウィンダラーズ(2017年製作の映画)

4.1

ぱっと見、軽めの作品に見えるのだが、そこはしっかりとした作品作りが基本の韓国映画。詐欺師が詐欺師を騙すというコメディ寄りな愉快痛快な作風の中にも、社会的なものを取り入れた考えさせられるテーマがあってず>>続きを読む

タグ(2018年製作の映画)

4.0

子供の頃から大人になった今まで、ずっと鬼ごっこを続けている5人の男たち。嘘のような本当の話で、まずそれに驚く。1年の内、ひと月だけがその期間と定められていて、その期間は全力で鬼ごっこを繰り広げる。仕事>>続きを読む

ウインド・リバー(2017年製作の映画)

4.3

ジェレミー・レナーとエリザベス・オルセンの『アベンジャーズ』コンビが出演ということが鑑賞のきっかけ。作品も雪山を舞台にしたアクションとかサスペンスなんだろうなとそんな軽い印象だったのだが。事実に基づく>>続きを読む

華氏 451(2018年製作の映画)

3.5

恥ずかしながらオリジナル版があることを本作で初めて知った。こうしてリメイクされることでオリジナル作品を知るきっかけにもなることは良いことだ。設定は斬新で非常に面白いが、これは元のオリジナル版がそうであ>>続きを読む

ピッチ・パーフェクト ラストステージ(2017年製作の映画)

3.7

1作目が低予算ながら大ヒットし、世界中で若者を中心にムーブメントを巻き起こした『ピッチ・パーフェクト』のシリーズ完結編。自分もこのシリーズは1から大好きで、キャストも変わらず続いてきた彼女達の成長過程>>続きを読む

プーと大人になった僕(2018年製作の映画)

4.0

『くまのプーさん』のその後を描く物語。ディズニー映画は近年実写化が著しいが、オリジナル作品のその後を実写にしたという点が斬新。少年だったクリストファー・ロビンは仕事人間の大人へ。100エーカーの森で暮>>続きを読む

ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ(2018年製作の映画)

4.0

前作からまさかの続編化。これには素直に嬉しかった。前作が持つ圧倒的な作品性は衝撃的だったので。しかし、本作は監督が変更されている。前作が好きだった人の中には互いの作品の違いがはっきりと分かる人もいると>>続きを読む

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