古典的名作。伊豆の踊り子像は、この時の吉永小百合をモデルにしたとか?
伊豆の懐かしい古びた風景を期待したが、大半がセットによるシーンだったのがちょっと残念。伊豆感が皆無だった。
とはいえ、吉永小…
身分違いの恋において男性は女性の手を握るも離すも自由で、離した手は美しい思い出として残るが、女性にとってそれは幸せと不幸せを決める手であり、しかもそれに決定権は無いというバランスの悪さ
あと当時の学…
〜 旅は道連れ 遠い日の幻 〜
一人旅の学生と踊り子との邂逅
将来有望な第一高等学生(現在の東大生)と
明日をもしれない旅芸人一座との重なる道行き
どうしようもなく住む世界が違う二人
ラブストー…
これの映画化ってエピソードの捻出に一番悩むとこなんで、折り鶴の視線繋ぎや手拭いのリンクとかアイテム使って情感あるシーンに仕立てていて全然良い。
まあ高橋英樹が思いつきで旅立ったようにも見えてどうなん…
伊豆の踊子(1963) 監督西河克己
脚色 三木克巳 西河克己
ノーベル賞作家川端康成の初期の同名小説の映画化
(伊豆の踊り子)の時代設定は大正時代、つまり現代より江戸時代に近いということにな…
一夏の思い出みたいな映画が大好きだからラストがブッ刺さった。吉永小百合さすがに可愛すぎる、ファンになりそう…
言葉遣いが丁寧で耳心地が良い。
盛り上がるところのbgmがおもしろい。「女の後は気持ち悪…