伊豆の踊子の作品情報・感想・評価

「伊豆の踊子」に投稿された感想・評価

だりあ

だりあの感想・評価

3.5
有名文学の4度目の映画化?

白黒からカラーで回想に移行するのが
斬新だった。
道中場面の美しさが印象に残っている。

踊りと重なる悲しいBGM、別れが
近付く感覚をよく表現している。
現代に戻り、「青春」を感じる事が出来た。
hepcat

hepcatの感想・評価

-
吉永小百合が可愛すぎる…
頭バカだから昔、川端さんの小説読んでもあんまり理解できなかったから、こんなお話だとは思わなかった…

切ない純愛だよね

この当時は学生は良家の人しかなれなかったのかな?
伊豆に慰安に来てた時にあった旅座の1人の吉永小百合に一目惚れしてしまう。

踊り子ってコンパニオン的な感じなんだね
知らなかったよ
吉永小百合がかわいい。それだけで映画一本もつことを証明した。
もちろん内容も良かった。
吉永小百合さんは未だあどけなさが残っている踊子である生娘を演じていらして、それはそれは可愛いらしい。高橋英樹さんの若々しい学生さんも好感度抜群で二人は惹かれ合う。しかし、踊子と学生では身分が違うからと、踊子の母親がその気にさせないように身を退かせるようにした。未だそんな時代だった。
道中、踊子とほぼ同じ年齢の子が死にかけながらも客をとらされ…結局亡くなってしまう。
こういった不条理な体験を通し、少女が大人になっていく。
chieoo

chieooの感想・評価

4.0
英樹さんのファンです。伊豆の踊子はたくさんの方が演じてきましたが、この二人の作品が一番好きです。
伊豆の踊子と学生のシンプルな話なのですが、当時18歳くらいの吉永小百合の可愛さがハンパないです。というか半分くらい吉永小百合の可愛さを観るための映画でもあります。
あむ

あむの感想・評価

4.0
吉永小百合がとにかくかわいすぎる! 高橋英樹がイケメンすぎる!
yoneko

yonekoの感想・評価

3.6
吉永小百合さんがなんてかわいいんだ!
私はもうサユリストだ!

学生だということで尊敬されて、絶大な信頼と歓待受ける…時代は変わるものだ。

オープニングの学生さんカップルとの対比が良いアクセントでした。
紅茶

紅茶の感想・評価

3.4
現在のシーンはモノクロで、回想シーンがカラー。そんな演出をしたのも、過去の青春を、より一層鮮やかに際立て、印象付ける為かな。
ヒロインの吉永小百合がはにかむ姿は、かわいい。
将来有望な書生と、社会的地位が低い旅芸人との身分差の恋。
だいたいストーリーのオチも当たりがつく、なのに泣けてしまったのは、徐々に書生に惹かれていく、ピュアピュアな吉永小百合のすがたを散々映したあとに、客の前で破廉恥な踊りをして場を盛り上げる、逃れられない身分の様を見せつけられたからだと思う。

あと、舗装されていない山道や建物、景色がうつくしかった。
※はじめ、1974年製作と勘違いして登録していた😓
冒頭おじいちゃん教授が出てきて40年前を振り返って話し出すのだけど、40年前の姿が高橋英樹で、高橋英樹は40年経っても50年経っても高橋英樹でああいうおじいちゃんにはならなかったなぁとずっと考えながら観てた…
お互い何にも言わず好き好きアプローチもなかったけど、純愛にもなる前の淡い恋よりももっと淡い感じがよく描かれてた。40年経って踊り子というワードでボンヤリ思い出すようなくらい淡かったんだなぁー。

回想前のモノクロから回想シーンカラーへって、大好きなオペラ座の怪人と同じ演出で好き。
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