伊豆の踊子の作品情報・感想・評価

「伊豆の踊子」に投稿された感想・評価

高橋さん昔メチャメチャかっこいい。昔の日本がよくわかる
自由はいいなぁ
sou

souの感想・評価

3.5
吉永小百合が天真爛漫で超絶可愛い映画。あんなあどけない笑顔向けられたら惚れちゃう。
学ラン姿の高橋英樹も格好良かった。男前って言葉が似合う。
字の読めない踊り子に本読んであげるとこ可愛い〜。白い子犬も可愛い〜。

主人公である大学教授の回顧という形で本編が始まり、最初の現代シーンが白黒なので白黒映画かーと思ったら回顧シーンでカラーになって意表を突かれた。
川端康成感はあまりないけど青春の1ページを振り返るような作品です。

「二階から失礼!」「頂けません!」
泣いてしまった。

今の時代に感謝。

本当に自由な時代でよかった。
Hiromasa

Hiromasaの感想・評価

2.0
冒頭、老人が青春を回想している「現在」の場面が白黒で、その回想の「過去」にあたる本編がカラー、というのがいい。
吉永小百合は川端の好みだったようである。その吉永の役が裸になるシーンがあるが、これは代役だろう。
まあ映画は凡作。小説の方を読んでください。
HiNAKO

HiNAKOの感想・評価

3.2
吉永小百合かわいすぎるし
高橋英樹いい男すぎるし、
2人の魅力に持ってかれた。

原作は未読だけれど、
気難しい話なんだろうと想像しながらも
純粋な恋に素直に感動。
文芸映画よかくあれ。歩く・走ることをフルに活かすシネスコの横構図と、枠を越えさせあるいは枠に収めさせる前後へのトラックショットが決まってる。《身分違い》をさりげない動的誘導で示すセンス(雨宿りの茶屋)。
aiko

aikoの感想・評価

3.1
伊豆の踊子は何度も映画化しているから
それぞれの踊り子を楽しめる。

吉永小百合バージョンは
かわいらしく純真で天真爛漫。

原作よりも大衆向けにしている印象。
すごく時代が違うから入り込むことは出来なかった。
だけど吉永小百合さん演じる踊り子が純粋無垢で、素直に一喜一憂する姿が可愛らしい。

白黒とカラーの使い分けも興味深い。
たまに音声が映像とずれてて時代を感じた。
maco

macoの感想・評価

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原作でなかなか理解できなかったあたりがわかりやすく改変され、悲恋ものの娯楽作になっている。原作を読んだときも思ったのだけれど、主人公から見れば美しい初恋の物語も、女たちの視点に立てばかなりシビアな現実で、彼女たちの今後を思わずにはいられない。
ひたすら吉永小百合が可愛い映画。
涙流すシーンで心持っていかれる。
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