松たか子が良かった。
着物がよく似合う。
この映画、音楽が流れてないんですよね。観ている時は気づかなかったけど、後でそのことに気づきました。
余計な説明がましい描写はせず、観る人の解釈に任せる、そん…
桜桃とタンポポ
『ヴィヨンの妻』を観終えた時、私は大谷譲治という男について考えていた。
タイトルにもなっているフランソワ・ヴィヨン。
中世フランスの詩人であり、窃盗や放浪を繰り返したならず者詩人。
…
一昨年、太宰治の短篇集「女学生」を読んで改めて文才が並外れていると認識したが、いかんせん、女誑しと自殺癖には共感出来ない太宰自身をモデルにした流行作家大谷穣治浅野忠信を、母性愛に近い女のサガからか懸…
>>続きを読む松たか子さん演じる、佐知さんがとても好きでした。「強い女性」というより"しなやかに生きる人"。ただ耐える女性という風情でもなく、地に足がついた人。淡々としてるのに、妙に生命力がある。「理想の人生」を…
>>続きを読む「ヒモだからね」って…開き直るなよ
好きな男のために万引きするのか……
で、結婚した男は万引き犯と…。
似たもの同士なのかなあ。
妻夫木の役が眩しいよう
どちらかというと旦那よりも佐知の方を…
浅野忠信と松たか子出演ということで前々から観たかった映画。絶対面白いぞと思っていたが予想より自分のストライク作品で驚いている。浅野忠信のダメっぷりもいいし松たか子の尽くす女がよく似合うがその中に狂気…
>>続きを読むフジテレビジョン パパドゥ 新潮社 日本映画衛星放送