松たか子。大優勝。
昭和の女性が似合う。お着物が似合う。美人妻が似合う。
松さんって濡れ場シーンが無いんよね。さすがすぎる。ただ美しい松さんを眺められて幸せだった。訳ありな役がハマってた。
内容…
浅野忠信かっこいいけど、少し粗野過ぎて太宰に全然似てやしないじゃないかと思って観ていたけど僕が間違っていた。
彼が演じたのはあくまで大谷だからだ。浅野忠信はよくやった。その男前具合でこの物語に説得力…
松たか子さんの演じる慎ましい女性。
心は叫ぶほど痛み苦しむ時もある。
でも表面は静かで控えめで、だから泣く表現も控えめで。
わんわん泣くんじゃない、じっと相手を見て伝える。
さっちゃんの表に出す…
太宰治の原作を読んだので並行して映画も鑑賞
"共感"や"ストーリーの起伏"を楽しむ映画では無いので向き不向きはあるが、
役者の配役や陰鬱とした雰囲気がとてもよくできていると思った。
原作は短編小…
昭和21年東京中央線沿線を舞台に、生活力のないお騒がせ作家と天真爛漫な妻を描いた作品。太宰治の短編小説に彼らしいエピソードを足してそれに調整を加えた脚本の創意工夫は好印象。「さっちゃん」役の松たか子…
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