大谷は甘き死の中の逃避を追い求めていたし、女性も大谷から透けて見える死の影と怯えに手を差し伸べてしまっていた
妻はずっと泣き暮らしていてもおかしくないのに、心中未遂で留置所で対面してやっと涙をこぼし…
酒浸り、借金、女癖悪い、挙句に窃盗⁉️
浅野さん演じる大谷が、マジでダメ男
それをグッと堪えて、支え続ける妻の佐知。
まさにヤマトナデシコ、美人で働き者。
バカと分かってるけど、旦那を許し、あく…
太宰治の小説「ヴィヨンの妻」を映画化したものとの事だけど、なんだか太宰治の自伝じゃないかと思いながら観てしまってました😳
作家の大谷のはちゃめちゃな男で、そんな夫を支えようとする妻の佐知は、あの時…
放蕩三昧の作家の夫・大谷を持つ佐知。夫がどんなことをやらかしても支え続ける。
そんな妻の事を分かっていながら好き放題の大谷。
とーしようもないこの男には魅力がふんだんにあるようで、女たちは放っては…
松たか子に惚れた作品、またアマプラで見れるなんて!
夫の借金を払う為、居酒屋で働き出し、自身の価値、居場所を見出すが、、、。
やはり育ちなのか、上品さと色気と、柔らかい雰囲気と。所作、喋り方が完…
才能があるがとにかく自堕落な夫、そしてキレイな妻。翻弄されても健気で。。どうしてああゆう夫に、ああゆう妻が?でも二人は愛に純粋過ぎるのか?互いに変わり者同士なのか?それは周りには到底理解できないこと…
>>続きを読む文学的でした。まだこの時代だから良かったのかも、今現代でこの作品を作ったらサブイボ立ちそうな感じで。共感性羞恥でゾワゾワしそうな作品でした。
松たか子はめちゃくちゃ完璧な妻でした。綺麗だったし健気で…
派手ではないですが、私は太宰治を
題材にした映画では一番好き。
これを観て太宰治が気になったあなた。
是非原作と合わせて
ヴィヨンの妻をご覧あれ。
「人非人でもいいじゃないの。
私たちは、
生き…
松たか子は、本当に面白い。
真面目に演れば演るほど、いつかふざけるんじゃないかという雰囲気がいいんだな。
松たか子だから、面白かったという作品が、どんなにあることか。
全く、いとおかしな女優さんであ…
フジテレビジョン パパドゥ 新潮社 日本映画衛星放送