このレビューはネタバレを含みます
メモ
・岸部露伴ふう
・「雪国」は電車でトンネルを抜けるイメージだったけど、冒頭と終わりの、先の見えないトンネルを徒歩で行くイメージが加わった
・限界まで小説のリズムを追及した感じ
・雪国の人びとを…
随分と前に録画してたのをやっと観ました。冒頭があまりにも有名で教科書にも紹介されていた(いる?)ノーベル文学賞の審査の際に対象となった名作。こんなお話だったのですね。私は中学生の頃はとてもじゃありま…
>>続きを読むなんとなく好きで、その時は好きだとも言わなかった人のほうが、いつまでもなつかしいのね。忘れないのね。
冬の、鼻をつくような寒さと、宿のぬくもりと、着物のにおいがしてくるような映像だった。奈緒の悲哀…