唐突に幕が下りる映画
きっと、これから生まれる女性が小えんのこれからを生きていくのかもしれない
水の流れに従って生きるのが女じゃい!
↓
水の流れに逆らって生きるのが女じゃい!!
↓
水…
2015/7/11
30着以上の衣装を披露する、小えん演じる若尾文子を愛でる映画。特別に誰かに媚びることなく、持ち前の明るさと屈託のなさで様々な男性を魅了する、まさに小えんは天性の小悪魔。そして相手…
2025年150本目
芸者としてではなく、一人の女性として生きていくことに決めたという晴々とした決意ではなく、これからどうなってしまうのかという絶望感。
天真爛漫さと、男を息をするように夢中にさせ…
富田常雄の「小えん日記」をもとに、芸者・小えんという女性の人生を通じて、性、自立、男と女の関係を描く。
物語の舞台は、戦後の東京・靖国神社の近くの花街。芸者・小えんは、芸のできない、芸なし芸者とし…
いつカタギに戻ることを決心したのだろうか。外人と寝ることを求められた時だろうか。再開した男に芸者としての役割しか求められない。しかも空襲で両親を殺した敵国の外人。おもえばこの道に来た遠因でもある。そ…
>>続きを読むラストやば過ぎ、心奪われた。そして誰もいなくなった。女の孤独。みんなチヤホヤしてくれるけど結局1人なんだ…
完全に若尾文子にハマった、いいなーこんなに綺麗で可愛くて。僻みたくなるような美しさ。やっ…