1961年の制作。映画は、芸者・小えん(若尾文子)と、中年の男性(山村総)との逢瀬のシーンから始まる。そこに、靖国神社の太鼓の音が響く。靖国神社の裏当たりの九段坂の芸者屋が舞台。当時は、売春禁止法が…
>>続きを読む唐突に幕が下りる映画
きっと、これから生まれる女性が小えんのこれからを生きていくのかもしれない
水の流れに従って生きるのが女じゃい!
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水の流れに逆らって生きるのが女じゃい!!
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水…
2015/7/11
30着以上の衣装を披露する、小えん演じる若尾文子を愛でる映画。特別に誰かに媚びることなく、持ち前の明るさと屈託のなさで様々な男性を魅了する、まさに小えんは天性の小悪魔。そして相手…
2025年150本目
芸者としてではなく、一人の女性として生きていくことに決めたという晴々とした決意ではなく、これからどうなってしまうのかという絶望感。
天真爛漫さと、男を息をするように夢中にさせ…