女は二度生まれるの作品情報・感想・評価・動画配信

「女は二度生まれる」に投稿された感想・評価

すー

すーの感想・評価

3.0
若尾文子はとても可愛いけれどその可愛さがなんとも不憫に思えてしまった…彼女にとっての幸せ、当時の当たり前の幸せったなんだほうとか考えてしまった。
知佳

知佳の感想・評価

-
かっこよすぎ!
寝れなくて見始めたらもっと目覚めた…

見ているとだんだん人物像に深みが出てきて最初と最後では全然印象が変わってるのがすごい。若尾文子の強さと軽快さが染み渡った。

衣装と美術可愛くて写真いっぱい撮ったのと、靖国神社とか花園神社の二の酉、三の酉とかで場所と季節を感じさせるのがめちゃタイプ。
(それにしても障子閉めすぎ…!)
お

おの感想・評価

3.5
ストーリーは時代もあるのでうっ…というかんじはあるけどとにかく小えんちゃんがかわいい〜〜〜若尾文子だけでずっといける映画。奔放なのに品があってあの話し方も人への寄り添い方も最高だー。パッと終わるラストシーンの余韻がいい。
一画面内の人口密度が高く戦後の熱量を感じた。

若尾文子が素で演技をしているかのようなリアリティ。あんなお姉さんが欲しかった。

独特の女言葉は映画の演出なのか、そういう時代だったのか?

川島雄三監督の「洲崎パラダイス赤信号」も好きな作品。この監督をもう少し深掘りしてみよう。

タイトルの意味は自力では理解できなかった。
atsuman

atsumanの感想・評価

3.8
どこで生まれ変わったんだろう?女は何度でも生まれ変われるし、逆に一回も生まれ変われない内容だったけど。
それはともかく若尾先生かわいー。
ヘビーペッティングってなにー教えてくださーい。
レナ

レナの感想・評価

3.0
観葉植物に水をあげる時に、口に水を含んでかけていて笑ってしまったけれど、そんなシーンもキュートなあややは凄い
yukiko

yukikoの感想・評価

3.8
男たちが…大体いやだった。
(こうちゃんは仕方ない。若者はあの文子の誘惑に抗うのはムリ)

私の中では、山村聡のあの役は、転生して「瘋癲老人日記」のおじいちゃんに生まれ変わって文子にいじめられると思って観た。

小えんちゃんは、あれは二度生まれたことになるのかしら。どういう意味だろう…と余韻がのこるラストだった。
小えんちゃんは、きっとまたやらかしちゃうのではないかと、私は感じたのだけれど。

(若尾文子映画祭)
り

りの感想・評価

-
愛のお荷物しか見たことなかったけど、これの方がハッとする画が多くてよかったし、なにより華やかだった その画面の華やかさから垣間見える影がとてもよかった あのチンピラ小僧は気に入らないが
hmsuga

hmsugaの感想・評価

3.4
期待したほど良くはなかった。
若尾さんはよかったが、若尾さんの為だけの作品かな
ラストもイマイチ
川島雄三監督、若尾文子主演、1961年の作品。
靖国神社の近く、現在の九段南の辺りの花街が舞台。戦争で両親を亡くした後上京した芸者のこえん(若尾文子)は、枕芸者としてお客を取りつつ、気の赴くままに新宿のホステス、元客(山村聰)の妾、再び芸者と転々とする。当時の風俗や男女の生き方、人間性などに切り込んだ作品、、、なんですが、結局は若尾文子の美貌と可愛さを堪能する映画なのかも^_^;

こえん(若尾文子)と客のおじさん(山茶花究)が、別の客(フランキー堺)の働く寿司屋に行くシーン、お互い探り合う感じがなんとも生々しくて良い^ ^
ここに出てくる様な世界をほぼ知る事もなくこの歳まで来てしまい、こえん姉さんにお世話になった、何故か二枚目役っぽいフランキー堺とか、17歳の童貞くんとか羨ましいじゃないか!
等と思いつつ、男から見てもゲスい男も結構出てきて、男女の悲喜交々に今さら巻き込まれるのも面倒なので、映画だけにしときます。

若尾文子は、こういう枕芸者の様な役を演じながらも、何故か可愛らしさ無垢さを併せ持っているのが魅力なんですかねぇ、、
若尾文子初心者として、何作か研究してみたいと思います^ ^


PS.ラストシーンのロケ地、上高地へ向かう島々(しましま)駅は、現在は既に取り壊され、今はその先の新島々駅が終着駅らしい、、。父が山好きなのでかつてはこの駅使ったのかなぁって関係ないことを思い出したりしました。
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