若尾文子の肌を見せるショットだけ気合いを入れてて笑ってまう。アングル、面積、形、拘りが見える。
何度も扉や窓を閉めるシーンがあって、普通は省略に向かうのに、段々その後を見せる時間が長くなるのがエロい…
「最高殊勲夫人」と打って変わって自由奔放な花街の芸者・小えんを演じる若尾さん。あまりの奔放さにうわぁ〜と思って観ていたが、ハラハラがヤキモキに変わって行き、だんだん行く末が心配になってしまった。パト…
>>続きを読むこの映画は深い。最後にここまで考えさせられる映画になるとは。戦争孤児として身寄りのない女性が枕営業専門の不見転芸者となり、その美貌と無邪気な可愛さによって様々な男の欲望に寄り添っていく姿を若尾文子が…
>>続きを読む枕芸者の生き様を描いたドラマ。
■スタッフ・キャスト
川島雄三が監督を務め、若尾文子が主演、山村聰、藤巻潤、フランキー堺、山茶花究らが共演。
■作品の世界観
靖国神社の5時を告げる太鼓の音が鳴り…
【私もやってみたい(笑)】
最近BS録画にて初めて鑑賞。1961年、つまり昭和36年の映画。
身寄りのない女(若尾文子)が芸者兼娼婦として生きていく話です。
色々な男性と関係していますが、基本的…
若さと美しさ、無鉄砲さと賑やかさに対して
ラストシーンの静けさ。
そのようなことを生業とする女性でなくても、多かれ少なかれ経験する若さとの訣別。
ある日突然、蔑ろにされたと気づく衝撃。
それを平然…
あややは枕営業ある料亭の芸者。
ビール🍺好きでイケる口っていうのがいいね。フランキー堺が寿司職人役なのだがよく似合ってます。
私関東生まれなので、この一本締めが宴会の締めっていうイメージがありま…