1937年春、金属会社社長の門倉(高倉健)が、親友の水田仙吉(板東英二)と妻のたみ(富司純子)、その娘のさと子(富田靖子)を東京に迎える。軍需景気に乗る門倉としがないサラリーマンの水田は家族ぐるみで…
>>続きを読む時代を色濃く映す向田作品。高倉健の「俺は助平だよ」と「危ねえな」とつぶやく夫に「水田さんの奥さん?」言う妻、その後のひりっとした空気が良かったです。
夫をジャワへ送り出したあと、門倉さんとどうなる…
始まりの画が本当に美しい、なんで美しいんだ。時代背景もあって、この時代の全てを理解することは私には難しいと思ったけれど、その時代その時代の正しさがあるよね。箱入り娘ってこんな感じなんだろうな。最後の…
>>続きを読むもともと向田邦子さんが大好きでたくさん読んだ中で、多分小説の中では1番好きな作品。この作品は映画だけじゃなくてNHKでドラマもやった。でもなんといっても高倉健のかっこよさにはかなわない。何しろ立ち姿…
>>続きを読む戦前の話だからなかなかついていけない部分も大きかったけど、全体的な感想としてはすごく好意的な一本だった。
散々こき下ろされて頭に血が上っている坂東英二が高倉健に「酒に弱くなったな、酔いすぎだそ」と…
ホームドラマって今時代言わないかな
キャスト豪華なホームドラマ的な
健さんと板東さんコミカルながらもシリアス
奥様方も宮本信子さんに寺島純子さん所作も佇まいも美しくどの方々も嫌いになれなかった山口…
万物には、始まりと終わりが…
門倉と水田のあ・うんの呼吸。
昭和12年、性格や境遇が異なる男2人の、固い友情と、
その親友の妻にひそかな想いを寄せる、
切ない人間模様を描くドラマ。
元々あうんの…