富司純子が旦那の洋服と帽子をかぶって踊ってるとこ可愛すぎた。
高倉健がちょいワルでかつちょっと不道徳なことをしても、もうカッコいいのはずるいよね。ふた開ければ悪くなくただただカッコいいいいんやもんな…
熾り火のような穏やかな三角関係のなかで、時おり情熱や嫉妬が暴発するのが胸に迫る。一倍大切なことは口にしないとか、誰も本当のことを言わずに生きているとか、会いたいときに会わないのも愛情だとか、後半にグ…
>>続きを読むこういう映画大好き。
高倉健は相変わらず狡いほど渋すぎてかっこいい。
この時代の喋り方、住環境、服装とっても好み。ちゃぶ台にたくさん並べられた徳利と、お猪口とグラス。喫茶店で嘘を並べて飲むコーヒー。…
2人の男の友情、美学を描いた向田邦子原作のヒューマンドラマ。
昔NHKドラマ版を親が観ていてうっすらと記憶がある程度の予備知識。
社長で豪快で派手好みな門倉と真面目なサラリーマン水田。正反対の2…
画や家の内装、視線と心の機微が美しすぎる。上品すぎるプラトニックな浮気の話。すごくきれいな水で薄められた、弁えた欲望って美しいなあと思う。やっぱり私は粗野なものは苦手だなあ。さと子に恋を託す門倉さん…
>>続きを読むやたらと対極的な2人。でも、水田はがっつりだらしなさそうなわりに、女遊びは飲み屋の女の子と飲むくらい。一方の門倉は、まじめそうなのに、がっつり不倫してる。そんな感じで途中からどんどん意外性でも楽しま…
>>続きを読む★1992年に続き2回目の鑑賞★
初めの20分程度は、一介のサラリーマンの女房としては場違いの美しさと雰囲気がある、17年振りに女優として復帰した富司純子演じるたみと、水田家のなんとなくわざとら…
渋い高倉健さんが、町中の女を虜にしてるって話(違う)
友達の女房(敢えてこの表現)に惚れちまったり、芸者を愛人にしたり、浮きっぱなしの門倉さんだけど、背後には暗い戦争の影。
水田とはぶつかるけど、そ…
原作はまだ読み途中だけれど、映画はほぼ忠実に描かれていたように思う。
🔵昭和初期の東京・山の手を舞台に、月給取りの水田と、軍需景気で羽振りのいい中小企業社長・門倉の友情、そして親友の妻への秘めた思…