ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズの作品情報・感想・評価・動画配信

ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ1998年製作の映画)

Lock, Stock and Two Smoking Barrels

上映日:1999年08月07日

製作国・地域:

上映時間:108分

4.1

あらすじ

みんなの反応

  • 登場人物がカッコ良く、抜けてて憎めない
  • 何かが起き、重なっていく疾走感がある
  • キャラクターが多くても無駄な配置がなく、テンポも良い
  • スタイリッシュでガイリッチーっぽい
  • 登場人物の個性があるパズルがハマっていく感じがたまらない
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『ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ』に投稿された感想・評価

tobi
4.6
いろんな方向で話が進んで最後には繋がっていって面白かった!

なんかみんな小汚い感じがいいね
映画
4.0
脚本、展開、カメラワーク、BGM、どれも良かった。
ポーカーに負けたときは、心境がカメラワークと一体化していた。
複雑な状況から玉突き事故を繰り返して最後にキレイに消えるのは、かなりの爽快感があった。
中盤まで登場人物と顔が一致しなくて、それが苦労した、、、笑

内容はかなりテンポ良くて飽きずに観られた。

登場人物や銃撃シーンもなかなかに渋くて、画はかなり良かったのでは。
描写おしゃれやけど内容滑稽でよき。循環経済の一つを見た気分になる
鍋底トランクショットの醜さが数十年経っても頭から離れない…。
パルプ・フィクション風の格好良さと偽物っぽさのギャップに味はあったけど、キャラの増加速度が減る速度を超えすぎていると思う。
単純だが細かくが描かれている関係性やチンピラ同士の小細工がこじらせていく展開が好みだった。監督で視聴,なので大満足。
このレビューはネタバレを含みます
一言で言うなら悪の食物連鎖。
食物連鎖ってより循環かな?
水の循環を見てるくらい、回ってる。いろんなものが。

でも最後はクリスの一人勝ち。
楽しかったぜ、は視聴者を代弁するいいセリフ!
めっちゃ好きなクライム映画

見栄張ってどんどんやばいじけんに巻き込まれそうになるのが癖になる。

最後の結局手を洗い切れないのもいい。
パルプフィクションとレザボア足して2で割って空を曇りにした感じ(※めっちゃ褒めてる)
このレビューはネタバレを含みます

久しぶりにいい映画を観たあとの目が冴えるあの高揚感に駆られて感謝
始めてのガイ・リッチー映画でバイオレンスでクライムな物を想像していたが直接的な殺人描写が描かれていないことに驚愕した一般的にクライム…

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