レザボア・ドッグスの作品情報・感想・評価

「レザボア・ドッグス」に投稿された感想・評価

25年ぐらい前の映画だけど、はじめて見ました。その時代に観ていたらまた違う感想になったと思います。音楽がかっこいいです。
おんがくもキャストも物語もすき。はじめのシーンも好き。最後のシーンもすき。


ティムロスのアメリカ野郎が観れる映画
ふうか

ふうかの感想・評価

4.5
冒頭のLittle Green Bagが最高にかっこいい。もう本当に良い、良すぎるよ。

あとみんな撃たれた後の演技うま過ぎ。こっちまで苦しくなってくる
elie

elieの感想・評価

4.2
痺れたー
さすがのタランティーノさん
たまらなくかっこいい
構成も撮り方もくだらない会話も好き過ぎて
何度も繰り返し観直してしまった
これが彼の処女作と言うからおそろしい
冒頭からLike a virginの力説が止まらないあたり
既にタランティーノらしさぷんぷん(笑)

キャラクターも個性的で
それぞれの回想シーンや
設定や色分けされたコードネーム
振り分けのシーンも面白い
ひと通り観終わってからまた頭から観直すと
それまでの表情が違って見えたり
おかわりの味がまた変わって
何度でも美味しい作品
タイトルバックも最高
ずっと流してたい

音楽と映像の合わせ技がほんとにツボにハマり過ぎて
観ていてワクワクする♬
タランティーノという人は
なんてセンスのある娯楽映画をつくるのだろうか
としみじみ思う.
タランティーノを「タランティーノ監督」にした作品。
一塊の映画好きとして、初めて映画を撮るとしたらどんな作品にしようかと構想することがあるが、ビギナーズラックでここまで昇華させることは出来まい。
時系列のごちゃごちゃと、監督の趣味がよく出ているカメラワーク。
映画オタクっぽさが際立っている。

任侠映画も含め、いろいろ見てきたからこそ、自分の好みを活かして
「タランティーノ色」(=今回に限りBrown)を出せているのだと思う。
映画オタク冥利に尽きる。
タランティーノはあんま好きじゃないけど、これは最高
みんないいキャラしてる
藤坂

藤坂の感想・評価

3.0
初タランティーノ。ヤバい監督だということがわかった。ほとんどBGMが使われていない。
悠介

悠介の感想・評価

3.0
面白かったです パッケージがとってもクールだったのが見ようと思ったきっかけです!
ハーヴェイカイテルがメインで出てるのってこれ以外ありますか?
K2

K2の感想・評価

3.8
シュールすぎる。監督らしさが処女作から香りすぎやろ……。でも好き。
トパ

トパの感想・評価

-
やはり最高に面白い。冒頭、無駄話の会話に布石が滲む。一気に時間が進む。何が起きたのか。時制を自在に組み換え、次第に状況と人物へ理解が及ぶ。計算された演出。男たちの内面は描かない。観客の想像力が補完して完成する。
『レザボア・ドッグス』はタランティーノ監督の才能が剥き出しに現れている。暴力表現の使い方も、冷徹に、最大限の効果を引き出している。「裏切り者」を伏せず、中盤で明らかにしてしまうのは凄い。この英断から生まれるラストシーンの緊張と抒情。ラジオを通して流れる70年代の音楽の扱いも絶妙。
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