レザボア・ドッグスの作品情報・感想・評価

「レザボア・ドッグス」に投稿された感想・評価

洋子

洋子の感想・評価

3.4
渋いおっさん達が銃をバキュンバキュンフッてするかっこいい映画かと思いきや
fuckしか言ってないよこの映画
なんか怖かった。裏切り者は誰か最後まで分からなかったけど、もうみないかな怖いトラウマ
でも皆かっこいいよ
P

Pの感想・評価

3.8
パルプ・フィクション以来のタランティーノ!ただのバイオレンスじゃなくてちゃんと面白いとこさすがすぎる。

ただ、ご飯食べながら見るもんじゃないな
sorahi

sorahiの感想・評価

3.0
「そりゃハードな状況だな」

面白い。面白いんだけど、むやみに血生臭くって、やっぱりタランティーノは俺の守備範囲外だな。
期せずして、ジャンゴ観たときと寸分違わぬ感想です。

「また死体か」
ka

kaの感想・評価

3.8
しんどいいいいまた見なきゃああああってなったからよき映画。タランティーノ作品ほかも観たいな
スゴいなあ。全員カッコイイ。もう冒頭から面白い予感しかしない、わくわくするスタートです。クエンティン・タランティーノこれで有名になったんでしたっけ?
かなりハードな世界感やないようだけど、好きな人はどハマりしそう。私もDVD欲しいです。
そんな世界観だけどとにかく観やすいのはオープニングも、ライク・ア・ヴァージンの無駄話と見せかけた人物紹介も、各キャラクターのエピソードも本編も、そして終わりまで無駄のない洗練された作品だからと思います。
まこと

まことの感想・評価

4.2
タランティーノ殿


映画観まくるだけで

こんな映画が撮れてしまうあなたは

映画の神様が幾度もすくい取った最後の一握に残った選ばれし俊英ですよ
粉雪

粉雪の感想・評価

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これも見たなあ。面白かった覚えがあるけど、細部は忘れてしまった。なかなか、ハードなストーリーだったような。機会があったら見直したいな。
ナゴ

ナゴの感想・評価

3.0
好きなクリエイター達が挙げる好きな映画として多く見かけるのでずっと気になっていたが、私はタランティーノ作品のバイオレンスに気力が吸い取られてしまうのでなかなか観る気になれず今に至った。

タランティーノの一作目であるこの作品、公開当時観れてたらこの構成はすごく心に刺さっただろうな〜。

この映画の感想に「かっこいい」「熱くなる」というのがよくあるのでそういう展開があるものだと思っていたけど、映画自体は「誰が警察の犬か」の探り合いが倉庫の中で行われる舞台劇。

興味持った映画は寝かせ過ぎずにサクッと見た方が良いな!?という感想です。
しがい

しがいの感想・評価

3.9
初鑑賞時より遥かに楽しめました!
やっぱり私はスティーヴ・ブシェミが大好き…(笑) 何が凄いって言えるわけじゃないけどこの人の芝居がもっと見たい!って思わせる。絶対にチップは払わん。と強情なピンクですが、冒頭の彼の態度がこの映画の展開ではわりと重要なポイントなのかなと思います。
前半は、めそめそと女みたいに喚くティム・ロスの演技もすごくすごく笑える。‪この人も大好き。
(そういえば、『ファニー・ゲーム』でボロボロのティム・ロスにもフェチを感じるものがある)
マイケル・マドセン演じるブロンドはあの状況下でも余裕たっぷりに、だからこそ何をしでかすか分からないスリルを孕んでいて魅力的だしやはり滑稽でもある。

ブロンドの独擅場をオレンジの銃撃がぶち壊してからは一転してシリアスに。
結論、ワルの道に“情”は命取りであるというお話かと思います。
カフェでのくだらない雑談シーン(マドンナの話)で一切口をきかなかったピンクだけが生き残る結末ですから。
そしてオレンジの気まずさと背徳感を想像することで再度彼に笑わされる。

普通のクライム映画ならハイライトになる筈の強盗シーンをまるまるすっぽかし、ワルの大人たちがもたもたと疑心暗鬼を巡らす密室劇に終始するというフリースタイルな作風もやっぱり新鮮だし、有名なオープニングからしてタランティーノのセンスやばいな。と再確認できました。

このレビューはネタバレを含みます

いんやぁ最後の方の打ち合うシーンは気持ち良いほどだったなぁ。

そして最後のシーンもなぜかスッキリしました。
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