レザボア・ドッグスの作品情報・感想・評価

「レザボア・ドッグス」に投稿された感想・評価

この作品もまるで「パルプ・フィクション」❗️
「ライクア〜」の話に始まりチップを払うか払わないか!
なんて、まさにくだらない話。
こんなタランティーノ節にまんまと引き込まれてしまいましたよ♪

かなり昔の作品なので当然ですが、皆さん若い!
ティム・ロス、頑張ったじゃないの〜
(/ _ ; )
てっきり銃撃戦でやられたと思いきや、、、に撃たれたのね♪
(´;ω;`)

で、ラストはあんなオチ!
だから余計にイイ❣️

でも、この手の作品って、苦手な人いるんだろうな〜♪
プロの強盗集団たちが、ひとりの裏切りによる窮地に追い込まれていく物語。

迫真の演技、会話のやり取り、駆け引き。
一人ひとりのスパイスがすごすぎて、映画の中のほとんどの時間、各演者のやり取りはほぼ、倉庫の中で行われているのですが、全く飽きません。

一見、血も涙もない強盗集団なのかと思いきや、
短い時間のなかで、ぞれぞれに築かれていくものがある。

とにかく全員並んで歩く冒頭のシーンがかっこいい。

ーー以下引用
最後、オレンジがホワイトに真実を打ち明けるシーン。

タランティーノによると、この時の二人の心理を十分に説明できるだけの言葉は英語に存在しないのだそうだ。しかし「日本語にはある」と彼は言う。それが「JINGI(仁義)」だ。
るじ

るじの感想・評価

4.1
主軸のお話がすっきりしてるからか、あっという間だった

どうでもいいことがかっこいい
kuni

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3.3
初タランティーノ。会話の節回し等、好きな人にはたまらん仕様なんだろうな。例の音楽はかっこよす
MiYA

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3.5
筋書きだけ取り出せば、どうってことないアメリカの伝統芸の強盗映画なんですけどね、過剰な暴力シーン、マニアックな会話、粋な音楽といった「装飾品」で見せる映画なんですね。とりわけ警官を拷問するシーンの悪趣味さ、ティム・ロスが小咄を練習するシーンが印象に残ります。まぁでもプロットに捻りがないので、「パルプ・フィクション」の方が好みですけど。

ハーヴェイ・カイテル、ティム・ロス、マイケル・マドセンら男臭い俳優が揃い踏みのなか、スティーヴ・ブシェーミの毒味は効いてます。
好みど真ん中の映画。
強盗集団の作戦が失敗、裏切り者を探し、疑心暗鬼になる面々。

冒頭のマドンナ談義、オレンジの小話、あだ名のくだり…ストーリーの蛇足にも感じる要素一つ一つが愛おしいくらい面白くて、カッコいい!!!
映画のエッセンスの散りばめ方がタランティーノはこだわっててホントに好みや。
bamboo

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3.6
宝石強盗に失敗した犯人達が集合場所に戻り、裏切り者を炙り出すお話。流血、残虐なシーン、予想外の結末に震える。
No.845
題名の由来がレンタルビデオ店の上司が「さよなら子供たち」の原題を"レザボアのやつ"と呼んでたとかなんとか。
寝てしまった。。

何が良かったんだろう。音楽かな?
全体的にキメていく感じがもうダサかっこいい。ティム・ロス。
J

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4.5
すぐに人殺す映画だった…

変態の作る映画ほど面白いものはないなと。
高揚した。傑作だ
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