トゥー・ラビッツの作品情報・感想・評価・動画配信

「トゥー・ラビッツ」に投稿された感想・評価

Shoichi

Shoichiの感想・評価

3.4
期待度 ★★★☆☆
OP ★★★☆☆
設定 ★★★☆☆
脚本 ★★★★☆
配役 ★★★☆☆
演出 ★★★★☆
編集 ★★★★☆
映像 ★★★★☆
音楽 ★★★☆☆
ED ★★★☆☆
MAH

MAHの感想・評価

4.2
面白かった!ストーリー展開は勿論のこと、アニメーションのカットとかポルトガル語の言い回しとかも新鮮
ジュリア役のアレサンドラ・ネグリーニがめっちゃキュートだった
バムセ

バムセの感想・評価

3.1
最初はポップな映像に疲れ、
登場人物の多さからか、話を追うのが、厳しかったけど、凝っていて、楽しめました。が、エンディングは、アレで良いのか?ヒロインが・・・
実は登場人物が意外な繋がりがあったのは驚いた。
思ったよりは楽しめた。
主人公が言うように、視野をめちゃくちゃ広くして観ないと理解が追いつかないぐらい複雑で面白い。

主人公のモノローグと共に人物紹介や説明がたくさんあるんだけど演出が凝ってて全然退屈しない。

ラストのどんでん返しも見事で、君らはそこから繋がってたのね!っていうことが明かされて最後は切なくもある。

物語が進んで真相が徐々に明かされていくことで最初はクソ女だったジュリアの印象もどんどん変わっていってしっかりヒロインになるところが面白い。

序盤で主人公が強盗にあった直後、どうやったら撃たれてただろう?って考えるシーンがあって、一見ただのコミカルな演出だけど、あとから考えると罪の意識に苛まれていたとも捉えられる。

主人公の動機として、腐敗した社会の世直しだけじゃなくて自らの罪滅ぼしの為に命を懸けてたってところが物語のミソ。

妻子を殺した犯人を許しちゃうどころか協力までしちゃうヴァルテルさんはもはや聖人。

このレビューはネタバレを含みます

・登場人物の紹介はいつもだるく感じるがこの映画では編集が面白くてよかった
・ネタばらしがなにか起こった後にされるから個人的には理解しやすかった
・ジュリアビッチ過ぎ
・結局最後生き残ったのってエヂガールじゃないよね? 二兎を追うものは一途も得ずってこと?そこだけ俳優の顔が似過ぎててよくわからんかった
1109

1109の感想・評価

3.2
いろいろ粗いし、
いろいろ荒いが、
このテの雰囲気は嫌いじゃない。

二転三転させたり
過剰に伏線張り巡らせて
時に軽やかに、時に強引に回収。
〇〇監督作品っぽさは感じるけど
センスや信念も感じられます。
lilt

liltの感想・評価

2.7
主人公とヒロインが、何の罪もない親子を車で轢き殺してしまうという悲劇よりも、主人公の父親がギャングに脾臓を刀で刺されるシーンに、なぜか胸が痛んでしまう、壊れた天秤の上で繰り広げるクライムアクション。
カジュアルな作りが良くもあり、悪くもありって感じでした。
アニメーションのシーンもそこそこあって
アクションもまあまあよかった。
けど、何か足りない。
全部中途半端でどこかで見た事あるような感じ…。
惜しい…。
茶屋

茶屋の感想・評価

3.5
ポップな内容のクライムアクションと思いきや、終盤になると過去の重さがでかくなっていく。そこら辺のバランスは悪いがすき。
>|