嘘がつけず愛想笑いが苦手なケイコは、生まれつきの聴覚障害で、両耳とも聞こえない。再開発が進む下町の一角にあ る小さなボクシングジムで日々鍛錬を重ねる彼女は、プロボクサーとしてリングに立ち続ける。母からは「いつまで続けるつも りなの?」と心配され、言葉にできない想いが心の中に溜まっていく。「一度、お休みしたいです」と書き留めた会長宛ての 手紙を出せずにいたある日、ジムが閉鎖されることを知り、ケイコ…
嘘がつけず愛想笑いが苦手なケイコは、生まれつきの聴覚障害で、両耳とも聞こえない。再開発が進む下町の一角にあ る小さなボクシングジムで日々鍛錬を重ねる彼女は、プロボクサーとしてリングに立ち続ける。母からは「いつまで続けるつも りなの?」と心配され、言葉にできない想いが心の中に溜まっていく。「一度、お休みしたいです」と書き留めた会長宛ての 手紙を出せずにいたある日、ジムが閉鎖されることを知り、ケイコの心が動き出す――。
わぁ~。なんか不思議。
話としては全くもって面白み(娯楽み)のないものだが、異様に映画に引き込まれる。なんかずっと観てられる。ボクシングの映画という感覚がだんだん薄れて、ケイコという人物とそれを取り…
この映画主人公が何を想って、何を不安に思ってどう生きてるのか、全く描写がないのがすごい印象的だった。耳が聞こえないからこそ人とコミュニケーションが全くとれず、周りから理解されない主人公。勝手な意見だ…
>>続きを読む深いぃー。深すぎてわからん。
世界観が夜明けのすべてと似てると思ったらやっぱり監督一緒やったか!
だが、、理解できなかった、、
またいつか観なおそう。
主人公の気持ちが汲み取りずらかったんだよな…
※ケイコは聾唖ではない。ろう者です。聾唖と書くのはやめてほしい。まったく違う。
※ハンディキャップという表現は差別表現です。知らない人が多いのだろうけど、見るたびに嫌な気持ちになる。
これを機…
耳が聞こえないプロボクサーを題材にした作品。
けっこう評価高いけど個人的にはう〜ん…。
聾唖であることのハンディキャップが試合で実際にどのように作用するのか、そして彼女がなぜボクシングにこだわるの…
エンドロールまで一切BGMが無いのにずっと息遣いとか練習の音が続いていくのが新鮮でちょっと不思議な感じ。優しい映画だった
友達(?)との食事シーンは急に字幕が途切れて手話も話の内容も分からなかったけ…
「一度、お休みしたいです」
ミット打ちや縄跳びなどの反響音が強調されればされる程、"音"からは離れた世界で奮闘する主人公ケイコが背負うハンディキャップのシビアさが明確になり、いかに過酷な状況下での…
余白がとっても素敵。ショットの画面の余白。シーンの前後の余白(前後ではなく後ですね)。また耳が聞こえないということからも、台詞の余白が生まれるのもいい。そしてそれらの余白を引き立たせる劇伴のない静け…
>>続きを読む©2022 映画「ケイコ 目を澄ませて」製作委員会/COMME DES CINÉMAS
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