物語はボクシングをしていく中での葛藤が中心に進み、耳が聞こえないというハンディはあくまで自然に描かれている。BGMはなく、自然の音だけで構成されているからこそ、パンチのリズミックな音や電車、風の音が…
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岸井ゆきの繋がり。
こういう日常を丁寧に描いている映画は好き。
しかし、会長との絆は伝わった一方で、ケイコがみんなに迷惑をかけているからジムを辞めたいと思い詰めるまでの理由があまり腑に落ちなかった…
岸井ゆきのの演技がすごい。
三浦友和はもちろん、三浦誠己、松浦慎一郎、佐藤緋美の演技も光る。
三宅唱監督。地味ながらグッとくる作品。
人は一人では生きていない、支え合うことの大切さが日本人にしか感じ…
ケイコの周りにいる人が、
障害に対する偏見や発言もなく、ただゆっくり会話をしてくれたり、日常レベルの手話を覚えてくれているのが印象的だった。その背景には、ケイコの人間としての器量があるのだろうか。
…
三宅唱2作目!
障害をもつ人の大変なことあるあるにとどまらず、その先にコミュニケーションというものを描く。主人公がどんなことを考えているか想像し続けて、何かが伝わっているか不安になる。
そして、視聴…
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岸井ゆきののコンビネーションめっちゃすごかった。見ててリズムと臨場感みたいなものが心地よくてずっと見てられた。
あと耳聞こえん人にもし街中で出会った時とか、私は何がしてあげれるんやろうとか何をして…
いい
オールド感がすっごく強い質感
ザラっザラ
劇伴がほとんどない。耳が聞こえないことをイメージしてるのかな
強い意志を感じた
会長とジャブを打つ姿
ボクシングとダンスを楽しむ姿
感情を出して吠える…
全方位からの「攻撃」に耳を澄ませない。
だけじゃなく、
色々な刺激を鈍化させていって、
殻に閉じこもった世界の中で闘ってた。
防衛。
身を護るだけじゃなく、
こころも守っていた。
身体の方はなぜ…
©2022 映画「ケイコ 目を澄ませて」製作委員会/COMME DES CINÉMAS