サマーフィルムにのっての作品情報・感想・評価・動画配信

サマーフィルムにのって2020年製作の映画)

上映日:2021年08月06日

製作国:

上映時間:97分

ジャンル:

4.0

あらすじ

『サマーフィルムにのって』に投稿された感想・評価

鮮魚

鮮魚の感想・評価

-
(記録のみです。

私はやっぱり青春モノは観れないなぁ。。)
花粉

花粉の感想・評価

4.3
日本の高校生が登場する映画なんて絶対に観れない、観ても具合が悪くなるタイプの私だけどこの映画はずっと共感、自分の中の記憶と重なって胸いっぱいになってた。

好きっていかに言わずに好きを伝えるかが映画の醍醐味〜みたいなセリフ(解釈)に大きく頷いたしキラキララブコメはもちろん苦手だけど同じ映画好きとして協力しあえちゃってるところがよかった🫰🏻

それぞれの登場人物全員が愛のある描かれ方しててまるで全員自分の同級生だったかのように愛着が湧く。オーシャンズみたいにメンバー集めるの好きだし秘密基地もすき。好きなものに突き進む人達は清くて美しくて眩しい!ちょっとドタバタコメディ感のあるハダシとまさかのSF展開のチープさ(?)がマッチしていてちょうどよいし、伊藤万理華が歩き方とかからハダシになってて演技めちゃ上手だなと思った。祷キララもよい!!

私とあなたは好きなものは違うけれど、その良さはわかるしお互いにいいよね、っていう思想が反映されてる感じがするし、普通の会話が劇っぽくなくて共感がとまらなかった、全てが母校に近いのは何故、、?みんな思ってるか。。。

そして近年のコンテンツに対する風潮への反抗、大きく頷くことばかり。

最後にエンドロールで先輩の名前を見つけ、うれしくなった。
otosoba

otosobaの感想・評価

3.3
期待をしすぎて見てしまった。高校生と時代劇。この組み合わせは新しく、SFもあって青春映画に新鮮な風が吹いたよう。旬な俳優さんや歌手、役名までもが今っぽい。でも青春映画を最近見すぎてしまったからか、にきびのある高校生、リアルさを比較してしまう。それでもハダシは瑞々しく、爽やかで細かい動きなのか癖なのか、それまでも眩しさを感じた。ひとりひとり学生に個性があった。アクションも素晴らしく、たくさん詰め込んだ駆け抜けていく一夏のような映像。
映画のない世界。配信が当たり前のようになってきている中で映画館だけはいつまでも残って欲しいと願う。

このレビューはネタバレを含みます

青春!

元乃木坂の伊藤万理華が主演でずっと気になってたのをやっと見れた。

何かに没頭する事はとてもいいなと思いました!

ビートバンとダディーボーイがええ奴すぎる。
ビートバンが特に好きになった。近きものを感じてとても親近感を得ました。

友情、ラブコメ、SFといっぱい要素詰め合わせだったけど、綺麗にまとめられていると思いました。

未来に映画がないはめちゃ悲しいので現実にならない事を祈るばかりです。

このレビューはネタバレを含みます

やりたいを詰め込んだ作品だ〜
めちゃくちゃ良い
金子大地いろんな人の顔に似てるかっこいいもっと有名になってくれ
まりっか乃木坂時代ダンス上手かったから流石の運動神経だし25.6歳くらいだっけ?見えない高校生に全然見える
最後のラストシーンのさよならがここで来るのめっちゃ良い!!!
あの剣道の子は将来女優さんになるのかな〜
映画が5秒の世界信じられなさすぎて見る必要なくて草
megadake

megadakeの感想・評価

4.3
映画製作部(時代劇)×タイムトラベルの異色に見える作品ではあるが恋愛、友情、夏休み、文化祭、海と王道青春の盛り合わせ
色んなところで対立関係があり、それが二重三重にもなりながら最終的には集約していき爽快感あるラストへ繋がっていく

イケメンが苦手という発言だったり、ところどころのセリフが印象的かつ、モブのストーリーもしっかりありディテールが丁寧であり、音楽の使い方が秀逸でどの場面にもあっていたりと良いところをあげだしたらきりがない青春映画の傑作
しらす

しらすの感想・評価

3.7
伝えたいメッセージが明確にありつつも、青春映画として成立していて面白かったです。
ただ、評判を聞いていてハードルが上がってしまっていたのかもしれませんが、みんなの凛太郎を受け入れる早さなど違和感を感じることも多かったです。
taniokasi

taniokasiの感想・評価

4.3
こういう青春らしいことをせずに私は5年間何をしていたのか…
来年は受験だし、もう一生こういうことをする機会は無いのかと思って気づいたら泣いてた
後悔の嵐😮‍💨
てか主演の子ラランドサーヤにめっちゃ似てて可愛すぎるし透明感えぐすぎ🤦‍♀️
26とは思えん
『サマーフィルムにのって』を観ました。

めちゃくちゃ良い。王道の青春映画であり、また、「いつか映画がなくなってしまう未来」に対する静かなる反抗声明でもある。

あと、まりっか(伊藤万理華/元・乃木坂46)の殺陣の切れ味が良すぎて、ぜんぜん笑うシーンじゃないのに大爆笑してしまった...。
ずーっと観るの渋ってたけど、見てよかった。
映画を作る映画×青春っていう無敵さと伊藤万理華×河合優実。右往左往する映画撮影(青春)がどんなに楽しいことか…。伊藤万理華の自然でプリミティブな表現が大好きすぎる。細かい仕草まで本当に好き。全く違う可愛さを持つ河合優実の"河合優実っぽい色気しかない陰キャ"も最高。あと、板橋駿谷の学生役ってなんでこんなに面白いんだろ。映画の出来を上回る愛おしさ、めっちゃ好きだあ〜。そろそろ伊藤万理華のポニーテールかボブみたい。
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