殺陣のシーンがカッコよくて演者皆良かった
大枠のストーリーはのれるものの演出脚本の苦手なところがちょこちょこありもったいないと感じた
キャラ設定ありきの甲田まひるの存在感がすごくバランス良くて光って…
演技ができる感を出すために動かしまくって映画さえも止めて自分でラストを飾るのめっちゃエゴでびっくりした。キラキラ“陽キャ”のラブコメに対するルサンチマンも自分が恋愛をした瞬間に瓦解して、「盲目」的に…
>>続きを読むMVP:伊藤万理華
青春映画・SF・時代劇・映画愛が全部混ざった、“邦画好きほど刺さる”作品。
① 「映画を作る青春」がとにかく眩しい
この映画の核は“好きなものに全力な高校生たち”の熱量。主人…
サマーフィルムにのって
【観ながら感想】
時代劇が好きで男の子みたいな映画部の女子高生、ハダシ。拗らせ具合が実際いる感じはする。
映画部の規模が大きい、、、こんなに活動的な映画部はなさそう。あるのか…
高校の時、部活が終わって更衣室で着替えてる時、友達と音楽の話をする時間が好きだった。好きなアーティストが一緒で、でもまだ自分のiPodには入ってないそのアルバムをどうしても聴きたくて、友達にイヤホン…
>>続きを読むぶつかり合ってこそ青春なのでしょう
それを体現したかのようなストーリー展開と設定の深さ、演出の巧みさに驚かされました
間違いなく「未来の記憶に残る」作品ですね
ラストが非常に潔いので
「広げた風呂…
映画には人を変える力がある。
映画というメディアが持つ力を心の底から信じる人たちの映画で、映画に救われた人生だと思ってる僕にはウンウンと頷かずにはいられらない映画でしたよ。
ハダシを演じる伊藤万理…
©サマーフィルムにのって製作委員会