ほぼ終始暗い家の中で物語が進む中で、ラストシーンのドアから差し込む光に包まれたエリーとチャーリーの姿に何故か涙が止まらなかった。自分でも理屈的にこの涙が何故出てるのかは分からなかった。
私は最後の…
「すまない」
人生最後の総決算。死を悟った主人公は「娘は幸せな人生を送れる」と確信したい。人生でたった一つでも正しいことをしたと思って死にたい。しかし、現実は難しい。最後の講義で伝えた彼のメッセージ…
ブレンダンフレイザーの演技が凄くて、過食の自傷行為が苦しくて映画館だったら耐えられなかっただろうなと思った。a24の映画ってマジで息が詰まる作品多い
元妻と娘の予後が悪いせいで無責任な父親だなと思う…
こちらも配信終了間近だったので鑑賞
まずはブレンダン・フレイザーの特殊メイクにびっくり!
「ハムナプトラ」以来、久しぶりに見たからホントにこんな姿になったのかと慌てて調べてしまったくらいの変貌っぷ…
傷つけ合う登場人物達の描写と各俳優の演技力が優れていて観ているだけで心が傷んだ。
結局人を救おうと向き合あうのも自己満だし、距離を置いてしまうのも自己満で、どこまでいっても人間は身勝手なんだなと感じ…
ずっと辛くてしんどかったな
誰の目から見ても、結婚して8歳の子供がいるのに妻子を捨てて恋した男にいくのはアウトだけど、
チャーリーがアランを愛さなかったらアランはもっと救われなかったのかなとか…
…
狭いアパートの一室で繰り広げられる5日間の物語。
数少ない登場人物達がそれぞれのことを想い、葛藤している姿がどこか切なくも深い愛を感じた。
ロケーションはアパートの一室から変わらず、登場人物も少ない…
主人公チャーリーが胸や足に痛みを感じながらもピザやフライドチキンをぐちゃぐちゃと口に入れる様子は見ていて苦しくなるし、看護をしたあとにブリトーやチキンを彼に手渡す友人リズを見るのはもっと苦しい。どう…
>>続きを読む泣いた。
リズが1番可哀想だ。彼女は献身的にチャーリーを支え続けた。そこには兄の記憶を共有できる存在ということもあるだろうし、それ以上の繋がりをチャーリーに感じていたようにも見える。でもチャーリー…
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