肥満で外にも出れない講師が死に間際に、離婚し別居となった娘と再開する話。
全然分からないし、感情移入もできなかった。ワンシチュエーション映画の会話劇で、映画の内容に溶け込んでいかないと置いてかれる…
小説「白鯨」
語り手は海での体験を話す
"語り手は自らの暗い物語を先送りする"
この本の中でエイハブは多くの苦難にあう
彼の人生のすべてはその1頭の鯨を殺すこと
悲しいと思う
なぜなら鯨には感情…
高校生の頃に公開された映画で、ずっと気になってた作品
もともと舞台劇だっただけあって、ストーリーがすべて一つの場所で完結していて、舞台ではどんな演出だったのか、うっすら想像できる映画でした。
隠し…
地球上で一番メシがまずくなる映画。会話劇の会話だけで画面に人を引きずり込む力はマキシマム……であるものの、人は人を救えるのか、というテーマに際して、無力なものや有害なものの実例としてキリスト教ベース…
>>続きを読む哲学的な問いを宗教的に描いていてスッキリはしないというか向き合うと葛藤な荷物を持たされる作品。それがやりたかったことなんだろうなと思うしそれを足らしめるキャスティング、役者たちの演技ば素晴らしい。
…
肥満によるうっ滞性心不全のリアルな生活がそこにあって、自慰行為もできないし、ベットに寝るにもつり革が必要でセルフケアの低下が著しいな、下手に運動しても骨折のリスクや循環動態もこわいな。すごく興味深か…
>>続きを読む涙なしでは観れない作品だった。
ブレンダンとセイディーの演技が良すぎる。
最初はなぜ...?と疑問があったけど...
人はありのままの自分を受け入れてもらいたいそして誰かを信じたい。自分を許せない人…
人にはそれぞれ信じたいものがあり、それを支えに生きている。
けれど、信じたものが決して正しいとは限らない。それでも人は、それに縋りたい。
チャーリーにとって、『白鯨』のエッセイはまさに祈りのようなも…
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