心のカルテの作品情報・感想・評価・動画配信

みんなの反応

  • リリーコリンズの役作りが凄い。身体が映るシーンもあるけど本当に骨と皮になっていた。
  • キアヌ・リーブスの演技も良かった。先生役で出演していた。
  • 拒食症の辛さや気持ちがよく描かれていた。
  • 主人公のエレンが拒食症であることをきっかけに、周りの人たちが彼女を救おうとする姿勢が感動的だった。
  • 良い言葉がたくさん出てきた。例えば、「人生は理不尽だけど、人間は強い」など。
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『心のカルテ』に投稿された感想・評価

N
3.0

キアヌ・リーブスがすごく良かった。
優しいけど弱くなくて、患者に寄り添いながらも飲み込まれない強さが顔にある。

摂食障害を扱っているけど、病気そのものだけじゃなくて、
本人を取り巻く家族や周囲との…

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3.7

マイリストに入れてから7〜8年経ってようやく観た。メンタルヘルス全般の話っぽいけど、拒食症患者の治療、特に中長期の居住型治療を描いたドラマ映画。

主人公と同名のエレン監督、主演のリリー・コリンズが…

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誰かに救ってもらうのではなく、最後は自ら「生きる」ことを選んだ。
このレビューはネタバレを含みます
知らない世界だからか、重い内容だけどめちゃくちゃ引き込まれた
授乳シーンはお母さんのこと心配したけど、話が進むにつれて2人に感情移入してて泣きそうになったー、
妹ちゃんと先生好きすぎる
hana
3.8

実際は、大人の期待や事情、周りの評価にに振り回されているけど、それでも自分のコントロール感を感じるために体重を減らすという1番わかりやすい方法をとるようになったのだろうか
作品としてわかりにくさは少…

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拒食症をテーマにした作品。
原題がすごくて刺さる。
自分が拒食症のこと上辺しか知らなかったと痛感。

主人公のエレンを「シャドウハンター」や「エミリー、パリへ行く」のリリー・コリンズが演じていますが…

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このレビューはネタバレを含みます

『腹が立ってる』

妹のキャラが愛らしく良かったのと、キアヌ・リーブスが素敵だった、激ヤセなリリー・コリンズ(今もだけど)が真に迫っていた。

バレエの男の子の描きかたが中途半端だった(どうなったか…

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かなり重度の拒食症を描いてるから観ていてつらくて困惑した。誰が悪いわけでもないから責める矛先も難しい。とにかくラストが最悪な展開ではなく希望が持てるもので良かった。エマストーンが太いだと...?!
悪い映画ではないんだけどあんまり刺さらなかった。
ルークがいいキャラだったな。
拒食症を理解しようと思って見たけど結局理解できなかった。愛情が足りないゆえなのか、被害者中毒なのか、叱ってくれる父性の人がいなかったのか……そもそも理論的なものなんてないのかも

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