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「心のカルテ」に投稿された感想・評価

Emi

Emiの感想・評価

4.0
私は私そのままでいいんだ、って到底思えなくって、誰かに言われたってそんなの信じられなくって、でも、私は私でいいのかもしれないって思わせてくれる人が現れたら躊躇せずに信じてみようと思う。
拒食症と真剣に向き合う者たちの葛藤や愛を描いた物語。
何度も考えさせられる作品でした。

ガリガリなリリーコリンズが拝見できました。。
Lily

Lilyの感想・評価

2.5
ガリガリなリリーコリンズが拝見できます。
拒食症という難しい病気を映画にするのは初めてらしい。さすがですねNetflixさん。
女性なら誰でも一度は経験しているであろう”ダイエット”
自分も追い込んでた時があって、ほんと食べれなくなるし太っている=負け組だと思ってた時もあった。
これだけ多様性重視になってきてるけど、痩せている=美しいって文化はなかなかなくなりそうもないな…お隣の国とか特に…

役作りだとは思うけどほんと病的に痩せてるリリーコリンズ心配になった。
それからカロリーにやたら詳しかったり下剤や利尿剤に頼ったり、拒食症になったことある人なら思い当たるシーンが多々あると思う。
こちらもNetflixオリジナル作品、リリーコリンズ主演、キアヌリーブスも出演している映画

拒食症の主人公エレン(リリーコリンズ)の両親は離婚し、現在は継母と暮らしている、通院しても体重が減る一方のエレンを心配した継母は名医と呼ばれるベッカム医師(キアヌ リーブス)の診察を受けるように勧める

そして、ベッカム医師に連れて行かれた「門出の家」という施設に入る事に、そこはエレンと同じ拒食症の若い患者が生活している施設だった、しかしエレンの病状は回復する事無く、体重は減っていくばかり

このままだと、死んでしまうとベッカム医師に宣告されるエレン、果たして病気を克服する事が出来るのか…

拒食症患者のリアルな実情を描いた作品で、主人公のエレンを演じたリリーコリンズの痩せ細った身体もリアリティがあり驚くほどでした

主人公が拒食症に陥った発端が明確では無い、家族関係が複雑なのはよくわかるのですが、そこがモヤッとした部分だったかな

精神の病、自分ではコントロール出来なくなっている、何かきっかけがあれば克服出来るのか?中々、難しいテーマを扱った作品で見応えありな映画でした

ラストは少し明るい兆しが見えて来た様な終わり方で少し安心したかな
noooa

noooaの感想・評価

3.6
映像も綺麗で観ていて飽きない、摂食障害がメインだけどどんな内容でも当てはまると思うので辛い時にまた観たい映画でした
deruta

derutaの感想・評価

3.7
現世のオードリー•ヘップバーンと言われているリリー•コリンズの迫真の演技でした
細すぎて胸が痛くなった

大食い動画を見る事が大好きですが、恐らくは過食嘔吐からの大食いだと思うと、素直に応援してもいいのか躊躇いの気持ちが湧いてきた
いい映画だなー(棒読み)とは思うんだけど、だからこれが誰かの救いになったり、答えになったりするかというと、たぶんそうはならなくて。

そういうのって、1番よくないというか、エレンじゃないけど、わかったようなことを言わないでって思われるんじゃないかな。実際に苦しんでいる人たちに。
らび

らびの感想・評価

3.5
拒食症の完治の難しさをもっと学べた。
食べればいいやんですまないんだな、
d

dの感想・評価

3.6
終始、リリーコリンズが心配になっていた。役作りとはいえかなり危険な減量…。ちゃんとした指導のもと行われていたとしても日常生活に支障をきたしたのでは、、
芸能人の中でもトップクラスと言っても良いほどの美貌の彼女でも、あんなに骨と皮だけになってしまうとその美貌は損なわれるものなんだなぁ。痛々しかった。

キアヌはマジで世界一イケてるドクターだった。正直いつも演技一緒だけど、好き。

終わり方がかなり唐突なので「終わったの?!」となった。
題材は良かったのでそこは残念。


2020033
摂食障害に苦しむ主人公をリリー・コリンズが見事に演じきっていた。
限界まで痩せきった体はもちろんのこと、倦怠感や諦観に満ちた目や行動などの表現も素晴らしかった。

本作では、主人公が摂食障害を引き起こす原因は明確に描かれていなかった。
しかし同時に、摂食障害などを引き起こす原因は必ずしも明確になるものではないのかもしれない。
様々なことが積み重なり、この様な問題を引き起こす可能性も考えさせられた。

また、重要なのは原因ではなく今後の自分の望みであるということに強く共感出来た。
キアヌ・リーヴス演じるベッカム医師が言っていた通り、人生は不条理なものだが現実を受け入れることでより良くなると思う。
この言葉は摂食障害の有無にかかわらず、多くの人に当てはまるだろう。
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