心のカルテの作品情報・感想・評価・動画配信

「心のカルテ」に投稿された感想・評価

amick

amickの感想・評価

3.5
激痩せしてるリリーを観ててひたすら辛かった。彼女は天真爛漫に笑ってるのが1番いい。

エンディングがえ、ここ?ってとこで終わるのが残念
Miku

Mikuの感想・評価

4.5
就活で心が疲れてる時にたまたま見ました。
先生の言葉、実のお母さんの言葉がとても刺さった。
私も勇気だしてもっと頑張ろうって思えた。
Mimi

Mimiの感想・評価

-
 エレンの拒食症が良くなって欲しいと願いながら鑑賞しました。
 色んな病院に行っても成果がでず、病気に苦しめられていたところ、やっと施設というか家みたいな入院先を見つけたのですが、食べ物を食べることが怖くて逃げ続けたり、太るんじゃないかという恐怖感がいっぱいあるんだと思いました。
Maikey

Maikeyの感想・評価

3.8
摂食障害についてリアルに描かれている。
リリーコリンズも実際に10代の頃
摂食障害を患っていた過去があったなんて
それを思うと更にリアルでした。

摂食障害について知っているつもりで、
実際はぜんぜん理解してなかったなぁと。
是非観てとは言いませんが、
観て良かったなぁと思える作品です。
mari

mariの感想・評価

3.2
リリー・コリンズ自身が摂食障害を患っていたとは知らなかった。
なったら辛いだろうな。人それぞれなった理由も違うから、対応も異なり、心のケアが大変そう。
寧々

寧々の感想・評価

4.0
食べるの大好き人間からしたら拒食症ってどんなものか分からなかったけど、食べればいいのに、とかいう単純なことではなくて深刻な心の問題なんだなって思った。口に入れたらおいしさは感じるのに飲み込めなくて自分を追い詰めてるかんじが辛いなあ。見てて痛々しくなるぐらい激ヤセしたリリーコリンズがすごい、めっちゃリアル(;;)
meth

methの感想・評価

-
Lily Collinsが凄い。自分の知っているチアフルな表情の彼女と同一人物には見えないほどのガリガリで生気のない身体と表情、役作りのために相当苦労されたに違いない。原題のようにほんと「to the bone」という感じ。それにしてもこの原題はダブルミーニングですごく秀逸だな。

摂食障害の経験がなく知識もない人間からすると、つい「食べればいいのに…」という言葉が何度も頭のなかに出てきてしまうけど、Lilyの演技を通して、これはそういう次元を超えた根深いところに本人にも分からない理由があって、どうしようもなく精神によって身体が蝕まれていく大変複雑な病だとよく伝わってきた。

他のキャストは、イギリス人のLukeが目立つ。彼の役柄は途中までシンプルにすごく素敵だったんだけど、ある時点からの展開で、すごく評価が難しい複雑な役になったのが良かった。恋に救われて復活みたいなイージーな展開じゃなくて現実味があった。

医者役のKeanuは格好良くてセクシーだし好きな俳優さんではあるものの、なんだか本作では気骨のある破天荒かつ有能な医者には見えなかった。あと全体的にリアル感があるのに、遠足やラスト付近でふいに現れるアーティスティック・ファンタジックな映像を狙ってる感じのシーンにちょっと戸惑った。だがそれでもやっぱLilly Collinsのおかげで目が離せない良い映画だと思う。

今ちょうど、ダイエットというか食事の内容を変えて少しずつ体重減らしてるタイミングだったから少しだけ怖くなったな。常に標準体重‍?健康体重‍?より少し下回る体重で、客観的に見て決して太っているとは言えないのに、日々体重の減った増えたに一喜一憂するのが辞められない。痩せるためではなく、健康でハッピーでいられるためにやっているかどうかを常に忘れないようにしたい。
KitASe

KitASeの感想・評価

3.5
んーーーーー!!!惜しいかなぁ…惜しいなぁ…最後の締めがなぁ…んーー!!
って感じですが。
悩みや苦しみなんてのはその人それぞれ形、色、味、種類なんていくらでもあって、どんだけ苦しいとか辛いかなんてその人本人にしか分からないでしょう。
大事なのは分かる。ってことじゃなくて、分かろうとする気持ちなんだと思いますが、本作品でもそれには触れられてたりします。

拒絶するのは簡単ですよね、すごーく簡単。誰でもできる。
けど、肯定するのって滅茶苦茶難しい。
それができるってのは想像以上にすごいことで、誰でもできることじゃあない。

作品の出来云々は勿論あるんですが、拒食症や、それだけに限らず苦しんだり辛い想いをしてる人達がいると少しでも知ることができるきっかけを作れれば本作品はそれでいいんじゃないかなーと。
役に立つとか立たないとか、自身の価値観だけで言うもんでもないですしね。

最後に。
自分から見てとても滑稽に思えるようなことでも、本人達はそれに縋るぐらい必死だったりします。
笑うのも引くのも簡単です。
そんな簡単なことよりも、それだけ必死なんだ、辛いんだって思いやりを持てたら最高なんじゃないでしょうか。
本作品そういうことも伝えようとしてくれてる気がします。
この映画がトリガーになって、拒食症になりかけてる人や、すでになってる人の病状を悪化させるから、配信をやめて欲しい、とかの世論があるらしい。
見たところ、そんなに影響力はないので、安心して欲しい。

姪が拒食症で入院している。
2度目の入院。
何か改善に役立つことがないかと観てみたけど、そんなにない。

ライスミルクのくだり、ギャグなのかと思ったら本気だったので引いた。
「愛されていないと感じている」ことが原因だったりするから、やりたいことはわかるんだけど、唐突すぎる。
他にも、ちょっと実際の当事者からすれば「?」な内容も多いので、毒にも薬にもならない。

結局彼女をそうさせているものの実態が分からないし、ルークは英国風イケメンなのか、そうじゃないのか分からないし、妹とは分かり合えてるのかどうなのか分からないし、キャスリン・プレスコットが活きてない。
途中で読まれる詩がちょっと素敵だったけど、あんまり効果的でもなかった。
なんか全体的によくわからなかった。
そして突然回復した。

継母は、「こういう精神状態の人に言ってはいけない言葉」の例、みたいだった。
ここは初期だったら参考になるかな。
Y

Yの感想・評価

3.8
食べること。生きること。前に進むこと。

F**k off voice!
>|