結構評判が良かったし
ダーレン・アロノフスキー監督だから
観てみるかぁ~と視聴開始。
ブレンダン、ハムナプトラシリーズでも
後期ちょっと彦摩呂さんだったけど、
(ファンの方、すんません。)
流石…
『レンタル・ファミリー』を観て、ブレンダン・フレイザーが気になり、この映画に辿り着きました。
まず、特殊メイクの精巧さが、製作者のこの映画への情熱を物語っているようでした。
それと同時に、ブレンダ…
ちょい前に見ていたのですが記録漏れ
ほぼ主人公は独りよがりで偏った性格です。救いのない展開ですが、一人娘にこっちに歩いて来て、と言われ間際に意地を見せています。そのへんはなんか光が差した感じでしたね…
スーパーサイズミーと勘違いして視聴したけど面白かった。
罪とか罪悪感に対する赦しと許さないと。悪意?が結果的に善行になり救いたいと偽善かつそれすらも嘘を押し付けていた者が救われる。でも歪んだ愛情表現…
切ない、ものすごい切ない映画。けれど最後のシーンは…とても穏やかな光に包まれているような映画。
おそらく彼は人生の重要な選択を誤ってきた。
家族を捨て、愛人を選び、これからどうするかというところへ…
物理的にも感情的にも、ある程度を超えてくると恐怖や悍ましさを感じる。
だけど、チャーリーにはそれ以上に哀愁を感じた。
ブレンダンのアカデミー賞最優秀主演男優賞も納得。
娘が帰り際にドアの前に立ち止…
ラストの終わり方はかなり引き込まれた
エリーが昔書いた「白鯨」の読書感想文がこの映画全体の総括になっていて気持ちいい締め方やった
チャーリーは優しすぎるが故に自責するタイプで、ストレスや現実から…
暗く内省的な雰囲気が好き。
いくつかの辛い思い出が蘇り、続けて観るのに予想以上に体力が必要だった。
どの登場人物にも感情移入はできず、歯がゆい思いをしたが、家族との共生、自分の人生ってそんなもんだよ…
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