主人公に感情移入したり、イライラしたりした。
娘が良かった。
最後の最後の終わり方があまり好きではなかったので4.0にはならず。
一心不乱にお菓子を貪り食うのは怖かったのと、神を信じる信じない…
救いを求める人たちのお話
自分を救えるのは自分だけ
自分と正直に向き合ったものだけが救われる
『白鯨』を知っていれば、より味わい深い作品
ブレンダン・フレイザーの背景的な話を含めて、ものすごい…
初見。父娘の物語の中ではなかなか無い切り口で、斬新と言えばそうなんだけど
登場人物がみんな独善的で、誰にも共感出来なかったのが残念。
唯一リズだけが違うのが救いだったのに、やっぱり金で揉めてしまうの…
良い 小説みたいな映画
正直に生きることでひとを傷つけることもあればひとを救うこともある
誰もが自分の人生に確信を欲しいのかもしれない
大切なひとや自分自身を肯定することができただけで…
アロノフスキー監督がかなり誠実に、死と救済を描いた作品だと思う。『マザー!』のような聖書ベースの難解な作品を経て、本作のような境地に辿り着いたのは、素晴らしい。やはり聖書は随所に登場するが、宗教的な…
>>続きを読むめも
全然内容は違うけど、エンディングでビッグフィッシュを思い出した(自分なりの「救い」について)
・リズの「だれかのことを救うことはできないのかもしれない」のセリフが印象的
→宗教が兄を殺したと感…
レンタルファミリーを観る前に、ブレンダン・フレイザーの作品を観たくて鑑賞。
感情の行き場に困る作品。
どの役にも共感を抱けないようでいて、否定もできない。まったく別世界の話のようであり、すぐそばに…
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