心に傷を負って過食に走り、歩行困難になるまで太ってついには余命宣告をされてしまった主人公の話。ほとんど主人公の荒れた部屋が舞台で、淡々と会話が流れていく映画。
主人公自身も過去に妻と娘に深い傷を…
エーン ボロ泣き
本編の半分くらいから既に涙
正直な気持ち、感想こそが素晴らしいってこんなに言えることある????うおおん…
ファウンテン寄りのダーレン・アロノフスキーを感じた
白鯨は読んだことな…
生きる活力を失った父親の緩やかな自殺
家族を捨ててまで愛した人が自殺して
悲しみから暴飲暴食に走り
病気になっても治療を受けずに
死に至るまでの5日間。
病気になっても全く治療もせず
生活も変え…
ほぼワンシチュエーションで繰り広げられる会話劇と登場人物の関係性。
孤独な主人公の心情とリンクしている。
娘役がマックスだ!!(ストシン)ってなって少し興奮してしまった。感情の表現の演技が上手で…
なんと形容すればいいかわからないが、これが映画、映画という作品を通して行える自分の考えの表現であると強く実感できる。
小説を読んだかのような満足感と重みと考えるほど得られる味を感じられる。
作品の…
鑑賞中に「なんだこれは」が何度も来た。
過食と運動不足で車椅子生活になり職を手放し、ゆっくり終わりに近付いていってる感じ。
自分の姿を見せずに生徒達の"本音"を引き出そうとする授業から人となりがな…
フィクションができることについて考えていた。リアリティを重視する作家はいつの時代も悩んでいたのではないか。現実があまりにシビアであることに。痛み、宗教、そして死。あからさまに痛がらせるような描写は無…
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