ただひたすらに悲しい このアパートの一室で完結してた 凄い セイディーシンクがぴったりのハマり役過ぎ 過食症の食べ方って1ミリも美味しくなさそう ただ口に詰め込むって感じ ラストずっと暗かった部屋に…
>>続きを読む公開当時は刺さらなかったのにたまにふと思い出しては謎の涙が出そうになる作品。改めてちゃんと見たくなり再視聴。事前に少し調べたら、なるほど主演のキャリア背景の知識があればかなり違っていたのかと今更知る…
>>続きを読む限られた期間、限られた空間のみで話は進んでいく。「そうせざるを得なかった」人間達が必然だったように集まり、人生を総括するようなカタルシスへと収束する。
どうやったらこんなストーリー思いつくのか分から…
泣いてしまった。なんだかんだチャーリー自身が全ての歯車を狂わせたんだとは思う。思うけど、過去の自分の決断によって娘を傷つけたことへの後悔とそれでも自分の愛を否定したくない気持ち、上手くいかなかった結…
>>続きを読む演出といいますか、シネマトグラフィーが
上手すぎてお手上げです。
たった一つのアパートで
これだけ展開し物語に引き込み
豊かな感情を引き出す演出に賞賛を。
最後の陽光を模したライティングに
畏怖…
この舞台と展開でここまで面白いのはすごいと思った。
個人的な解釈としては「白鯨=エリーの真っ当な成長」のことで、壊れてしまったチャーリーの人生を救ってくれる(という幻想をもたらす)唯一の希望なのか…
どうせ良いんでしょうね、と思いながら観たら、めっちゃ良かった。本当に良かった。
鯨のように肥えた1人の男の部屋で繰り広げられるワンシチュエーションドラマを、少ないながら個性的な登場人物と巧みな脚本…
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