前々から気になっていたこの映画、コートスティーリングが良かったので、ダーレン・アロノフスキー監督との繋がりの勢いで観ることが出来た。
事前に想定していたよりもやはり余分にえぐってくる、この監督さ…
心は人との関わりによって蝕まれ
記憶によってその加速度を増す
生きている限り
苦しみから逃れることはできない
生まれてこなければよかったという考えは
至って自然である
人間の存在価値、自己の肯…
「なぜあんなマネができたんだろう。君は美しいよ。すばらしい。君はすばらしいよ。君は僕の最高の作品だ。君は完璧だ。しあわせになれるよ。人を思いやれる。」
色々思うことはあるし、意味を調べたくなることも…
申し訳ないけれど、悲しい過去のために肥満で余命わずかになったチャーリーよりも、友人のリズや捨てられ深い傷を負った妻と娘の方に感情移入してしまった。自身も辛い思いが残るリズを演じるホン・チャウはアカデ…
>>続きを読む彼にとっての人生の楽しみは数え切れるほどしかなくて、そのすべてが狭い一室で完結していることがとても辛かった。
自暴自棄になる姿は決して他人事ではなく、追い詰められたとき誰にでも起こりうるものだと感じ…
ダーレン・アロノフスキー監督作では、一番クセが無くてストレートな作品だったかも🐋
めちゃくちゃ良い映画とは思いませんが、ブレンダン・フレイザーの演技が本当に素晴らしく、終盤付近で起きる何度かの盛り上…
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