苦しい〜〜「白鯨」を読んだこともなければ、愛する人を失ったことも捨てられたこともない自分には理解できない部分も多かった
残されたものの苦しみを理解してるチャーリーが、リズやエリーに対して同じことを…
ずっと罪の意識から逃れられずに、食事に逃げてる主人公。
立ち直れずに、人に助けてもらいながら謝り続けるだけでなにも変化を起こさず、忘れられる、脳をぼかすようなことにばかり時間を費やす。
自分の罪滅…
久々にまた、ここまで最高だと思える作品に、遅ればせながら出会えた。
まず、みんな。出てくる演者全員、演技力化け物…
B級映画を観たあとだからってのも少しはあるかもしれないが、もう映画に見えないレベル…
超肥満体男性・チャーリー🍖歩行器具を使わないと歩けないほどの生活になってしまった原因などが徐々に分かっていくストーリー🍔
アカデミー主演男優賞を受賞したの納得させられるブレンダン・フレイザーの演技力…
過食によって死に向かうチャーリーの最後の数日間を描いた映画。
観ている間、チャーリーが自分勝手な人にはあまり見えていなかった。不可解に見える行動にも、チャーリーの中では筋の通った理由があるはずだと…
母娘を捨てて学生の男と逃げた肥満男が、利己的に自分の人生に意味があると信じる話。
なぜ女性は肥満の男性の介護をしているのかといった謎が、女性の兄と学生の男が同一人物であると繋がったときに明らかにな…
『レスラー』系譜のものを期待していたらだいぶ後味が違う作品だった。メルヴィル『白鯨』(未読)以外にもメタファーが多く、それがわからなくても楽しめるつくりになっていて、アロノフスキーの宗教観もよくわか…
>>続きを読む近年の古典ノリなダーレン・アロノフスキー。今回は白鯨編。
鬱な要素満載で死にたくなるし、それでもピザにブリトーに食べたくなる罪深きニンゲン。だれもが目の前の敵を無我夢中に戦う世の中。宣教師の彼がジュ…
デブは甘えで切り捨てるつもりだったが、なかなか面白かった。方々の海を行くモビー・ディックに対して家から動けない巨体って事で設定が良く出来てる。閉鎖的空間に入ってくる者、入ってこない者の訪問者の扱いも…
>>続きを読む恋人を亡くしたことで、過食なり健康を害し歩行困難なるほてだの巨漢になってしまったチャーリー。
余命が短くなることを悟り、8歳で別れた娘を家に呼ぶ、、、が、娘は、問題を抱えていて。。。
特殊メイク…
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