ダーレン・アロノフスキー監督作では、一番クセが無くてストレートな作品だったかも🐋
めちゃくちゃ良い映画とは思いませんが、ブレンダン・フレイザーの演技が本当に素晴らしく、終盤付近で起きる何度かの盛り上…
チャーリーの体型のユーモラスさに加えてポジティブ思考。しかしながら、奥深い闇を抱えていて、自分の人生の間違いを全て悔いている。どうしてチャーリーの行いがあまりにも愚かでありながら、同情してしまうのか…
>>続きを読む自分の過去の行いについて常に悔いている。
外界と自分を切り離し、薄暗い家でひたすら食い、オンライン授業をするだけ。
食事もデリバリーで明らかに体に悪いジャンクフードばかり。
その体の脂肪は彼の自責の…
食欲という罪に苛まれた、哀しき人の性
おぞましいと思うほどの人の性を描くのはやはり上手し、という感じ
セイディーシンクは怒りのキレが立っててとても良かった、かわいい
個人的には文学チックな会話…
最近レンタルファミリーという別の映画でブレンダンを観ていたから今回は全くの別人で素晴らしい演技を感じた
家の中のシーンがほとんどで、引きこもっている主人公の閉塞感と、その狭い空間の中だけで起きてい…
40代のチャーリーはボーイフレンドのアランを亡くして以来、過食と引きこもり生活を続けたせいで健康を損なってしまう。アランの妹で看護師のリズに助けてもらいながら、オンライン授業の講師として生計を立てて…
>>続きを読むラストの娘と光と立ち上がり
静かだが心情がうるさい映画だった
チャーリーのこれまでの人生、今の現状、過去の過ち、後悔
チャーリーの中でエリーは神格化されていた。エリーの行動がめちゃくちゃすぎて理解…
全てのシーンが彼の部屋の中の出来事だが2時間観ていても全く飽きさせない。
何よりも登場人物たちの心情やぶつかり合いなどがリアル....。リアルだからこそ観ながら目を背けたくなるようなシーンも....…
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