なんと形容すればいいかわからないが、これが映画、映画という作品を通して行える自分の考えの表現であると強く実感できる。
小説を読んだかのような満足感と重みと考えるほど得られる味を感じられる。
作品の…
鑑賞中に「なんだこれは」が何度も来た。
過食と運動不足で車椅子生活になり職を手放し、ゆっくり終わりに近付いていってる感じ。
自分の姿を見せずに生徒達の"本音"を引き出そうとする授業から人となりがな…
フィクションができることについて考えていた。リアリティを重視する作家はいつの時代も悩んでいたのではないか。現実があまりにシビアであることに。痛み、宗教、そして死。あからさまに痛がらせるような描写は無…
>>続きを読むえぐい小説の読了感と似ている、なかなかの心に刺さる作品。
多分、チャーリー、エリー、リズ、トーマス、メアリー、登場する全員の目が画面を超えてぐさぐさ刺さってくるから。息づかいさえも空気として伝わって…
とても好きな作品でした。
部屋が照らされる中、白鯨のよう立ち上がり娘のエッセイを噛み締めながら文字通り昇天した彼でしたが、ありし日の家族3人でのビーチシーンにて締めくくられたのはいかがでしょうか。
…
感想をうまく言葉にできない映画だった。
観ている間はいろいろ考えていたし感じていたはずなのに、終わってみると全部まとまらない。
でも、いい映画だったなという気持ちは残ってる。
観終わった後も、爽やか…
表現の難しい心情を上手く作品に盛り込めてるが、「絵」が弱いかと……
もっと表現力のある絵を持ってこないとこういった素晴らしい話も映画としては魅力が足りなく少々消化不良。
表現力のある監督にリバイバ…
暗いとにかく暗い。
正直私には難しい内容だったけれど、自暴自棄やストレスで吐くまで過食しちゃうのだけは共感できた。
結果を見てもわからない。果たしてこの主人公の心は救われたのだろうか。
そしてこの…
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