自伝作品を誇張してドラマチックにするべきではないと思うが、事実としてあるサリンジャーの人生に"声"を与えて作品にする作業をしなかった監督の怠慢はもっと非難されるべきだと思う。
一番グッときた台詞は「…
サリンジャーの作品はとても不思議で、後書きが無いし、作家についての注釈が抽象的すぎて本人の事が全く分からない。でも彼の事を誰もが知りたがっていて、私もその一人でした。まさかここまでサリンジャーもホー…
>>続きを読むあれだけ有名な作品があるから
さぞ沢山世に作品を出してきたのかと
思いきや、作品数は少なく、
繊細で気難しい人だったなんて。
悪役・クズ役が多いニコラス・ホルトだけど
それ程芝居が上手いというわけ…
見返りがなくても書き続ける。
バーで出会った女優志望のウーナとの恋を成就させるため、一念発起してガチで創作に取り組むことにしたサリンジャーは、コロンビア大学へ編入。恩師バーネットのアドバイスの元、…
小説家の思考回路が少しわかった気がします
こういう自伝的映画は過渡にパートナーを持ち上げてドラマティックに持ち込もうとしますが、実際どうかは別としてそういうのがない分リアリティを感じました
確実にラ…
サリンジャーを知らない状態で見てたら、たまたま借りようと思ってた本の作者だった…震えた…フラニーとズーイ読むぞー!
自分のことを書いている!と思った読者が、「なんで僕のことをそんなに知ってるの?」っ…
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