実話をもとにしたお話。
作家を志し、度々執筆するも落選の日々。
そんな中、徴兵されることとなり、生きて帰るも大きなトラウマに悩まされることに。
あれだけ書くことが生き甲斐だったのに、一言も書けない…
作家と商業。
編集者の修正だったり、父親の手のひら返しだったり、ほんっとに権威主義的で嫌になる。でも、母親だけがずっと味方でいてくれるのが救い。
教授もその狭間で苦しむのがつらい。
恩人であるはずが…
ライ麦畑で捕まえて。
私は読んだことがありません。その上での感想になります。
作家を目指すサリンジャー。ウィットのもとで指導を受け、順調にその道を進んでいたが、戦争が激化し、徴兵に行くことになる。…
J・D・サリンジャーを伝記的に描いた、習作といった印象の映画であり、僕にとっては、それ以上でもそれ以下でもない作品だった。けれど、とても優れた習作だからこそ、むしろ、それ以上でもそれ以下でもない質感…
>>続きを読むライ麦畑でつかまえての作者の半生を描いた伝記もの。ずっと読んでみたいとは思いつつも辿り着けず、先行してこの映画を観た。後半は惹き込まれて見入ってしまった。
戦争は終わってもトラウマが記憶から消えずに…
めちゃくちゃよかった。
サリンジャーが人として欠陥があるというレビューが多いけれど、僕はそうは思わなかった。
変わりたくても変われない人なんて、そこら中に居るわけで、個としての在り方を見つめ続けたサ…
生きにくい人の物語。。。
そりゃ、凡人に世界的ベストセラーなんて、書けるはずはないけれど…。
どこまでも頑なに自分の精神を重視するあまり、合わないものを排除していくスタイルは、観ていて若干しんどくな…
【2025/47本目】
『ライ麦畑でつかまえて』は未読
攻殻機動隊でちょっと名前出てきたなくらいの知識
ケヴィンスペイシー出演作消化
戦争の経験は計り知れないものがあるし、熱狂的なファンが乗り込んで…
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