2024年5月6日
綾瀬はるかは囚われの身である、ポスト吉永小百合として
よくわからない大作映画に老いるまで出続けるのである。
この映画はそれに輪をかけジャニーズ映画でもあり
誰が仕切ろうが結果は惨…
行定監督の作品嫌いじゃないんだけどこれは…
お金もかけてキャストも豪華なのにこの演出は観てられない。
流石に霧のバトルシーンは早送りしてしまったよ…
出演者は悪くない。ただ演出が好みでなさすぎる…
何から何までどこかの映画かコミックから取った場面やセリフばかり。とくにひどいのは少年の家族が殺されるシーン。キルビルのオーレン・イシイの超超インパクトのあった名アニメシーンでしょ?なんかオリジナ…
>>続きを読むキャスティングも良くない気がしたし、アクションの見せ方も良くないし、見せ方良くないせいで迫力もないし。面白くはない。
主人公のキャラクターと綾瀬はるかが合ってないように見えた。
新鮮さはそこまでない…
このレビューはネタバレを含みます
あまり腐すことなく作品を楽しむようには心がけているが脚本・演出がぶっ飛び過ぎで、仕事とはいえ俳優が少し可哀想。というか逆にプロ意識を垣間見た。ナイフに刺され、銃で撃たれても痛くも痒くもない凄腕ゾンビ…
>>続きを読む©2023「リボルバー・リリー」フィルムパートナーズ