なんか絶妙に非政治化されていると思った。あくまでもロマンスの物語・裏切りの反復を楽しむ。幽霊の登場の仕方だけは黒沢清バンザイって感じたし、「怖い」っていう感情って娯楽なんだなって思った。でも黒沢清が…
>>続きを読むどんなに足掻いたとしで独立した個人で在ることはできず、「誰かの妻」として存在するしかない当時の女性の軋轢を、ドラマティックに描いていた。そのようなコンテンツはいつの時代にも掃いて捨てるほどあり、それ…
>>続きを読む「私にとってあなたはあなたです
あなたがスパイなら、私はスパイの妻になります」
「狂っていないということが、狂っているということ、この国では」
戦争のさなかでは、万人にとっての正義は存在しえない…
カラスの鳴き声と外国の船の音が聞こえてきて、フェードインする。
曇り空で平面的な感じの公共の古い大きな建物の入口と柳の木が手前にあり、白いスーツと黒いスーツを着た男が2人、銃を持って入口の両側で待ち…
愛ゆえに、真実は狂気へ変わる
黒沢清監督による、戦時下という巨大な時代のうねりの中で、「正義」と「愛情」がどこまで両立できるのかを問う作品。共同脚本には濱口竜介監督の名前も。
物語は、神戸…
こんな左翼映画のDVD、小林よしのりの
「ゴーマニズム宣言」を読んでいる奴に手渡したら
速攻でゴミ箱に叩き落されますよっ!!
何で、この映画が欧州の有名な映画祭で受賞
できたのか?
それは欧州のみな…
「君は見ていないから分からないだろうし、僕はそれを君に見せようとは思わない」的な台詞が印象に残った
高橋一生は最初から一人でやり切るつもりだったし、蒼井優は「好き」の気持ちだけで大義を理解してなか…
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