るろうに剣心 京都大火編の作品情報・感想・評価・動画配信

るろうに剣心 京都大火編2014年製作の映画)

上映日:2014年08月01日

製作国:

上映時間:139分

ジャンル:

3.7

あらすじ

「るろうに剣心 京都大火編」に投稿された感想・評価

Yuko

Yukoの感想・評価

3.8
前作ほどワイヤー使ってます感がなくてよかった。
アクションシーンかっこいい。。
Tom2022

Tom2022の感想・評価

3.5
るろうに剣心の第2作目です。前作がとても面白かったので、引き続き観てみました。やはりこの2作目も1作目と同じぐらいすごく面白い映画でした。

相変わらず剣心の剣術アクションは、すごいです。なんでこんなに速く動けるんだろうって、つくづく感心しちゃいます。まるで和製ジェイソンボーンじゃないの?なんて感じちゃいました。

アクションそのものもとてもいいのですが、映画そのものがとても良く出来ているなあと思います。何気ないシーンを観ていても、作り手の気持ちが伝わってくるような気がします。撮影している場所、役者たちの演技、脚本の構成、映画から伝わる雰囲気から、映画の作り手の総力をなんとなく感じます(少なくとも私には・・・😄)。とても完成度が高いと思いますし、作り手の愛情みたいなものを感じる気がします。

今回は、抜刀斎の後継者である志々雄との戦いの話です。志々雄は、京都に放火して焼き尽くし、明治政府を転覆させようとします。剣心の逆刃刀が折れたり、かおるが志々雄に捕らえられたりして、盛りだくさんです。ちなみに、斉藤一は、今回もカッコいいですね!

また、花火のシーンの音響効果が良かったですね。部屋の天井よりも高い所で花火が開いていました。何度も繰り返し見返しちゃいました。日本の映画もどんどん音響効果が良くなってきているようで、とってもうれしいです!

さて、エンディングは、次につながる謎の終わり方をしたので、次を観るのがとても楽しみです。さてと、どんなストーリーが待っているのでしょうか?
琲世

琲世の感想・評価

3.9
📌詳しくあらすじ!!

明治維新の頃、かつて人斬り抜刀斎と恐れられた一人の暗殺者がいました。圧倒的な力で次々と敵を打ち倒していた抜刀斎ですが、現在は緋村剣心と名を変え平和な日々を送っていました。剣心は戦争の後人を殺すことのできない逆刃刀を持ち、「不殺」を自身に誓っています。暫く流浪の旅を続けていた剣心でしたが、東京に立ち寄った際に出会った神谷薫の営む神谷道場に現在は居候をしています。

そんな時、剣心は日本におけるトップである大久保利通に突如と呼び出されました。剣心はかつて抜刀斎をしていた際に大久保と面識があり、その実力を買われ一件の依頼を受けるのでした。その依頼とは、志々雄真実という男を打ち倒すことです。

志々雄は緋村剣心が暗殺の任を降りた後に雇われた二代目であり、彼もまた高い実力を誇ってきました。しかし新政府に尽くしたにも関わらず、最終的には裏切られ、志々雄真実は全身を焼かれ今まで死んだとされていたのでした。しかし、実は志々雄真実は密かに生き延びていたのです。


📌あらすじ②

政府に強い恨みを抱いた志々雄が、仲間を集めて新政府を討ち倒さんと動き出したのです。剣心は、自分の後輩である志々雄を止めるのは自分の役目、とその依頼を引き受けます。しかしその1週間後、志々雄の手の者と思われる刺客に大久保が暗殺されたのでした。剣心は大久保の死を受け、本格的に志々雄を倒すべく京都へ向かいました。

道中で、剣心は操というクノイチと出会い共に旅をする事になりました。操は、以前剣心が出会った蒼紫の仲間で、行方不明になった彼を探して旅をしています。そしてとうとう、二人は志々雄の部下であり大久保を倒した宗次郎と対峙するのでした。宗次郎は志々雄が集めた強力な刺客、「十本刀」を担っている人物で天才的な剣客です。そして何と、宗次郎は今迄無敵を誇ってきた剣心の逆刃刀を折ってしまうのでした。

逆刃刀を折られた剣心は、何とか京都に辿り着き、操の家である葵屋に居候する事となりました。旅館である葵屋の主人は、かつて御庭番として活躍していた忍で、剣心の正体を知っていました。


📌あらすじ③

剣心が今後志々雄に立ち向かっていくためには、逆刃刀に代わる新たな刀を手に入れる必要があります。そこで剣心は、逆刃刀の作者である新井赤空の捜索を翁に依頼します。全国にネットワークを広げている翁は直ぐに新井に関する情報を集めますが、既に新井は亡くなった後でした。新井に一人息子がいるという話を聞き、剣心は駄目元で息子、青空のもとを訪ねます。

しかし、青空は生活用品に必要な刃物を作ると行った程度で、刀は作らないといいます。そんな時、十本刀の張という人物が二人の前に現れ、人質として青空の子供を連れ去ってしまうのでした。青空は、父親が最後に作成した逆刃刀・真打の存在を思い出します。そしてその刀を剣心に託し、剣心は逆刃刀・真打と共に張を倒し赤ん坊を奪還することに成功します。

そして剣心は、剣心を追って京都へやってきた薫と左之助と合流しました。斎藤一は捉えた張から明日の11:59に志々雄が京都に火を放つという情報を聞き出します。


📌結末

明治維新の頃を生きた志々雄は、かの有名な池田屋事件を模して犯行を行おうと画策していたのです。そして京都に向かった一行の前に、張の言った11:59丁度に志々雄達一行は現れました。その強大な勢力は次々と京都の街に火を放ち、それを止めようとする警察の鉄砲隊と激しい戦いが始まります。

また、暴れているのは志々雄だけではありませんでした。かつて御庭番で体調を務めていた蒼紫です。蒼紫は死んでいった仲間達に「御庭番こそ最強」という手向けをするべく、剣心を狙っていたのでした。しかし、蒼紫の動きに気づいていた翁が蒼紫の前に立ちはだかります。老いても尚高い実力を発揮する翁でしたが、復讐に駆られた蒼紫の前に奇しくも破れます。

そして、一方の斎藤と剣心も志々雄の目的がただ京都を火の海にすることではないという事に辿り着きます。その裏で、実は志々雄は東京を征服しようと暗躍していたのでした。そして、何と志々雄は薫を拉致してしまうのでした。薫を追う剣心でしたが、荒れる海に飲まれてしまいます…。
牛すき鍋、食べたい。

宗次郎と剣心の戦い、何度も見た。

あの、派手なBGMなしの戦い、かっこよかったなあ。
JOM

JOMの感想・評価

3.4
藤原竜也が包帯ぐるぐる巻きでもはや誰かわからん。
気づいたら終わってた。
原作既読、アニメ視聴済み。
大好きな京都編なだけあって、期待も高かったが期待には到底及ばない。
殺陣のアクションはかっこいいが、端折りすぎ。
あくまでも実写化。
みい

みいの感想・評価

3.4
斉藤さん、蒼紫様、志々雄真実の実写が私の中ではピッタリでとても興奮してました
ぴ

ぴの感想・評価

4.0
原作も志々雄編好きだったから、当時もめちゃくちゃあがったな~
今見ても色あせてなかった!

見た目藤原竜也じゃないのにしゃべるとしっかり藤原竜也なのすごいよね

ただ蒼紫の出し方はあんまり好きじゃない…

147/2022
Ayami

Ayamiの感想・評価

3.5
かたじけない


声でしか藤原竜也を判別できない。
たおちゃんさすがに動けるね。

今一気見してるからいいけど公開を待つのこれモヤモヤするな。

続きだと評価ができない………


12
二部作の前編だから、我慢の部分も多かった。佐藤健ってダンスもできて顔かっこよくてたぶん性格もいいから完璧だよな、完璧具合でいったら福山雅治レベルかもと思っていたら本人出てきた。
>|

あなたにおすすめの記事