るろうに剣心の作品情報・感想・評価

るろうに剣心2012年製作の映画)

上映日:2012年08月25日

製作国:

上映時間:134分

3.5

「るろうに剣心」に投稿された感想・評価

原作ファンなんだけど、
普通に好きな映画です。

ただ、薫役の方が酷くて、、
なんだか悲しくなってしまった。

実写化は難しいよね。
でも時代劇としては面白いかなー
別物としてみてしまえば。

でも、、ーーーー、
黙ってアニメみときます。笑
inori

inoriの感想・評価

-
映画による漫画実写化は、どの程度それらを現実として再現できたのかが問題となる場合が多いけれど、本作はそれらの問題を感じさせない良作。没入感がある。すばら。
れもん

れもんの感想・評価

3.5
Filmarksで初めてフルスコアをつけた「キングダム」のレビューでこの「るろうに剣心」と比較するものが多かったため気になっていたところ、ちょうどNetflixで配信されはじめたので鑑賞。

うーん…私的には「キングダム」の圧勝、かも。

しかしこの評価は、私個人に「キングダム」の原作漫画は読んだことがないけれど「るろうに剣心」の原作漫画は読んだことがある(もう売ってしまったが単行本を全巻揃えたこともある)という事情があり、原作漫画を知っているからこその不平不満が無いのか有るのか、というのがおおいに関係している可能性が高い、かも。

アクションは「キングダム」とは違った感じでこれはこれで良かったと思う。

とりあえず、キャスティングがなあ…

恵は蒼井優じゃないし、左之助は青木崇高じゃない、とずっと思いながら観ていたよ。

恵は大人っぽい正統派美女…のはずなのだけど、蒼井優って嫌いな女優ではないけど私の中では童顔のファニーフェイスだから全然イメージが違った。
しかもなぜか謎の麻呂眉だったし…笑

沢尻エリカとか適役だったんじゃないかな?って思ってみたけどどうだろう。
年齢は蒼井優と一歳差で演技も上手いし。
だけど撮影が2011年なのでちょうどゴタゴタしてた時期あたりかな?笑

そして左之助もなあ。
左之助って豪快だけど色気のある男ってイメージだったから、青木崇高だと豪快に振り切りすぎというか…色気がなさすぎというか…漫画の左之助とは別物というか…
須藤元気とのバトルシーンは観ていて楽しかったけどね。

逆にキャスティングによって漫画より好感が持てたのは薫と刃衛かな。

薫なんて原作漫画を読んでいた時は子供ながらに「なんでこのキャラがメインヒロインなんだろう」とまで思っていた(恵や巴のほうがよっぽど魅力的だと思えた)のに、映画の薫は武井咲の圧倒的な可愛らしさで充分魅力的なメインヒロインとなっていたように思う。
猫と戯れるシーンの演技は明治の女子じゃなくて平成の女子っぽすぎたけど…笑

吉川晃司は刃衛にしてはちょっと…かなりかっこよすぎたけど、この映画のラスボスにふさわしい貫禄だった。

佐藤健と江口洋介は普通にハマり役だったと思うし、香川照之は流石の怪演。笑

ちなみにエンドロールで燕が永野芽郁だったことを知った…全然気づかなかった…

とにかく恵と左之助なんだよなあ…
メインを張るキャラのキャスティングが二人も引っかかると映画に集中できなかったかなあ…
なんなら弥彦も幼すぎた気が…

まあ色々と文句を言いつつも、三部作なので、後の二作も観たいと思う。

【2019.05.23.鑑賞】
【2019.05.23.レビュー編集】
RAY

RAYの感想・評価

4.0
もう何度目かの鑑賞ですが、あらためて鑑賞の上、レビューを書かせて頂きます。

僕は佐藤健さんを尊敬します。

これだけのアクションと役作り。
本当に素晴らしいと思う。

もちろん、カメラワークやテンポの良さもこの映画の良さです。

ですが、それを引き出しているのは佐藤健さんです。

粗探しをしてもどうしようも無く格好良いのです。

降参です(笑)

ましてや、僕からしてみれば『るろうに剣心』はジャンプ全盛期の人気漫画にして、現在も多くのファンのいる神聖な漫画です。
それを実写化するにあたっては非常に厳しい目もあったはずです。

それでも、3作品だけでなく、次回作まで予定されている。

凄いことだと思います。

それだけ魅了された方がいると言うことでしょう。

僕もその一人です。

いつかまた無性に観たくなることがあるでしょう。
そんな作品です。
刺繍屋

刺繍屋の感想・評価

3.9
[過去鑑賞]

原作が少年向けのマンガなのでツッコミどころもありますし、剣心の惚けたようなほわほわ感がちょっと足りないような気もしましたし、(敢えて名前は書きませんが)あの役者さんの演技は微妙だったなぁ…等、欲を言えばキリがありませんが、それらを差し引いてもかなり面白かったです。

何て言っても佐藤健さんが格好良かったですよね。
映像や編集のお蔭もあると思いますが、殺陣はスピード感も迫力も有り見事でした。

それに加え香川照之さんをはじめ脇を固める役者陣も豪華で、それほど目立った役ではありませんでしたが、綾野剛さんや須藤元気さんも良い感じでした。
それ以上に吉川晃司さんと江口洋介さんは素晴らしかったですね。
御二人ともそれなりの年齢になられているはずなのに、全くそのような物を感じさせず、とても魅力的でしたね。
続編も楽しみです。
ami

amiの感想・評価

4.1
思ってたよりも良かった!
迫力も!✴️
佐藤健イケメンすぎる😂❤️
映画のタイトルしりとり
『ちょっと今から仕事やめてくる』る →
『るろうに剣心』シン

<映画化大成功時代劇アクション>
ただの娯楽映画だと思って挑んだら痛い目みました。もうこれは最高の時代劇映画。
漫画原作のものを映画化すると、結構熱いファンからの指摘等があるものですが、かなり本作は完成度の高い作品として評価されているはず。佐藤健くんの剣心はもちろんだけど、魅力的な敵役達も最高に物語を際立たせている。マジでおれも逆刃刀ほしい。「人を斬らず、人を生かす剣」完璧な主人公だね。(タケ)

『るろうに剣心』シン→???
原作は未読なので、なんの知識もなく鑑賞。
幕末に人斬り抜刀斎と恐れられていた剣心は、不殺を誓い流浪人になり、各地を巡る旅をしていた。
明治初頭、東京に流れ着いた剣心は、そこで起きる騒動に巻き込まれる。
漫画の実写化なのであまり期待していなかった。黒澤明の時代劇に比べると、
殺陣のシーンはCGやワイヤーアクションのあり得ない動きで残念なんだろうなと思っていた。
いやー、凄かった!
漫画の実写化の中では数少ない成功だと思う。
たけるが魅せてくれた。
とにかくアクションが予想以上に凄かった。スピードが半端なく目が追い付かない。佐藤健のポテンシャルは計り知れない。
人斬りの剣心と、のんびりした穏やかな剣心、二つの顔を見事に使い分けて演じていた。
吉川晃司が渋くてカッコ良かったが、
思ったほど、そんなに強くなかったのがちょっと残念。
Nay

Nayの感想・評価

3.4
ずっと見直したいと思ってた作品がやっとNetflixに配信されて、ようやく観れた。

マンガの実写は何かと叩かれがちだけど、るろ剣に関してはあまり聞かない。逆に肯定的な意見しか耳に入らない。確かに今作は、アクションも力を入れていて配役も的確。特に、殺陣のシーンは素晴らしい。

自分のお気に入りのシーンは、左之助と戌亥番神との格闘シーン。戌亥番神は須藤元気が演じてるから迫力ある。


雪代縁は誰が演じてるのかな。個人的には、松坂桃李か井上正大に演じて欲しいなと思ってる。
近道

近道の感想・評価

5.0
少年漫画の実写化という最悪なカテゴリーなのに、観ていて不安になる要素がなくふつうに熱くなった映画
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