池井戸潤 原作、本木克英 監督
演劇舞台、「アントニオ シャイロック 二人とも前に出るよう」、佐々木蔵之介、「1ポンドの肉をこの商人の心臓すれすれに切り取るが良い」、ヴェニスの商人 提供 東京第一銀…
池井戸潤さんの作品は原作もドラマもよく読んで観ていますが、映画として2時間に収めようとした結果、どうしても粗さが目立つ印象でした。
特にラストの“それぞれの行き着く先”は、もう少し丁寧に描いてほしか…
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石本に乗せられ、これまでも、そしてまた悪いことをしてしまった滝野。石本から100万円の立て替えを頼まれている場面で、「終わりの始まりだな」と思いましたが、本当はもっと前から始まっていたのでしょうね。…
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メガバンクの闇と理不尽な組織構造を、抜群のテンポで描き切った痛快クライムエンタメ。
阿部サダヲ演じる課長代理・西木の、飄々としつつも裏で鮮やかに組織をハメていく食えない立ち回りが最高に痛快。現金紛失…
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会社の闇系を暴くやつ
山場とかなんか盛り上がりがあんまなくて、淡々と終わっていった
最初出てきた人が700万くらい盗んで700万もどすみたいなの
返せなかったらめちゃくちゃ犯罪けど返してるならよくな…
映画「シャイロックの子供たち」製作委員会