運命のマッチアップの作品情報・感想・評価

「運命のマッチアップ」に投稿された感想・評価

ゆ

ゆの感想・評価

4.0
王道のスポ根映画で安心して観れた!万年文化系の私は体育会系の部活大変そうやなという気持ちになってしまいました。
手を繋ぐ罰ゲームはハートウォーミングでGOODですね
safi

safiの感想・評価

3.8
王道!
綺麗な王道だから安心して観れるけど、それに台湾独特の笑いや空気が満ちていて、やっぱり外国の映画なんだなあんと思いながら見れる面白さがあった。

バスケシーンはCGなしというこだわりで臨場感が素晴らしくて最後の最後まで手に汗握る試合展開で飽きさせない作り。

そして、エンドロールのオフショットもめちゃくちゃ楽しかった!

元気になれる、絵が真央になれる映画だと思う!!
マサ

マサの感想・評価

3.0
ストリートバスケから駆け上がれ!兄弟が強豪校と一般校に別れてマッチアップ!主に兄の目線で描きながら、バスケだけでなく、試合を通じて兄弟の絆も描く!分かりやすい青春スポーツものなのですごく見やすい。あんな風にバスケットボールを操ってみたいもんだぜ。
ハル

ハルの感想・評価

3.8
まさに『部活!』
そして、主演ふたりがイケメン!!
台湾の話とはいえ、バスケをすることには違いなく学生時代の激しく熱かった思い出が想起される物語。

シンプルでオーソドックスなスポーツムービー。
その中に先生や学生とのリレーションシップ、バスケにかける圧倒的な熱量を感じられて良かった。
淡い恋や友情、兄弟愛に親子愛も描かれていて、昔はこんな感じだったよな〜と懐かしんでしまう展開。

実話ベースということもあり、道を違えた兄弟の戦いも見ごたえ抜群。
名門校へ進んだ弟と聴覚障害のハンデにより振い落され底辺からのスタートとなった兄貴。
二人の意地のぶつかり合い。
凄まじく激しい練習を見ていると、そういえばあんなのやってたな〜とトラウマで震えてきちゃう💦

劇中描かれている両手で強くドリブルしたりそれをスイングしていく動作は本当に難しく、相当な期間練習したことも伺えた。
ただトータル的なバスケのプレーはそこまでなのがちょっと勿体なかったかな…ま、そこは仕方ないね(あちらの学生バスケレベルがどれほどのものかわからないけど、日本だとあの位では全国大会に出るのすら厳しいはず)

目の前の相手に集中し、必死で一つのボールを追いかけ回していた無謀で半狂乱な時代を思い出させてくれた事に感謝。
もうあの頃には戻れないし、あんな無慈悲な練習は二度としたくないが🥺
mh

mhの感想・評価

3.8
兄がポスター左側の子で片耳補聴器を付けております。弟が右下。

弟が最初髪が長くて、2PMのテギョンを不良ぽくした感じなんですけど、途中でバスケ部入って坊主にしたらチビノリダーみたくなってました。

兄の前髪パッツンが気になりましたけど、なかなかのイケメンで、まあこの2人の兄弟のバスケシーンが上手いし良いんだ。

でも別々の高校のバスケ部に入ることになり、ライバルとして戦うっていう。
こう書いちゃうとありきたりな感じなんですけど、王道なんだけど良いんですよね。実話だしね。

ホロっとさせられちゃいました。

チームの物語はメインではなく、家族とか兄弟愛メインの話です。

なんか聞くところによるとCG無しで本当にバスケやってたようで、そんなのも多分良かったんだと思うし、
エンディングでメイキング出てくるんですけど、実際の部活のように同年代の子たちが集まって、そこに友情やらチームワークやらなんやら実際に育ったんだろうなぁという感じもあって、
リアルに作り物じゃ無い感じに出来上がったのかなぁと。

登場人物は多いけど変に脇役にフォーカスせず、主役メインに描いたのが良かった感じで、すごく上手くまとまっててなかなか良かったです。
青春!!!
思ってたより良かった。
バスケも上手いし。体格も強豪校と兄の高校との差も良い。
俳優さん達も台湾ドラマで見かける人達だった。ヒロタツくん見つけられてニヤリ。
ファンくん目当てに見に行ったけどめちゃめちゃ熱い青春スポ根かつ最高の兄弟愛あふれる映画で思わず涙が…
対極のような学校でお互い切磋琢磨しそれでいて試合では思わず両校の勝ちを願ったよね😭
何より主役2人が本当にバスケット上手やったから嘘がなくてそこもとても良かった!ゴール下からの映像も最高やし。台湾のじんわりした暑さが伝わってくるような良い作品でした◎あとエンドロールでのメイキングシーンが可愛すぎる〜みんな仲良し可愛いコーチも愉快🥳
r1ace

r1aceの感想・評価

3.8
スポーツ青春映画として単純にデキがいい。
考えてみたら実写のバスケ映画って
あまり見た事も無かったので新鮮やった。
国や文化の違いで「ほほーそんな事するんや」
ってな感じに思うことは少しあるものの
やってる事は至極真っ当な内容で好感。

恋愛要素もアクセント程度なのもいいし、
メインであるバスケシーンが迫力あるし、
見たところCGは使われてないっぽいのもいい。

ライバルは居れど悪人は無くスカッと爽やか。
エンドロールで流れる制作裏話、
物語の後日談もええ感じ。
とにかく、手堅く纏まっててよろし!
maro

maroの感想・評価

4.0
2022年日本公開映画で面白かった順位:53/99
  ストーリー:★★★★☆
 キャラクター:★★★☆☆
     映像:★★★★☆
     音楽:★★★☆☆
映画館で観たい:★★★☆☆

最近スポーツを扱った映画を観てなかったので、興味本位で鑑賞。
バスケ映画って、ありそうでそんなにないから個人的には楽しめた。
まあ、昨年『スペース・プレイヤーズ』ってあったけど、あれもうバスケ映画じゃないしな(笑)

台湾でバスケってなかなか馴染みがないけれど、向こうでは"HBL(High School Basketball League)"と呼ばれる高校バスケがメチャクチャ人気らしい。
この映画の舞台もまさにそのHBLだ。
ストリートバスケをしていた兄弟がある日突然スカウトされるってのが、日本じゃもうほとんどないような設定だね。
弟は強豪校から声がかかったけど、兄は片耳の障害を理由にそこからは声がかからず、バスケ部が廃部寸前の学校へ行くことに。
『スラムダンク』(1990-1996)を読んでた身からしたら、湘北と海南みたいな構図がイメージできた。

それぞれの学校のシーンはまさに青春映画そのもの。
特に兄の学校は規模も小さく、どちらかと言えばアットホームな感じだったから、部員同士でじゃれ合ったり、ちゃかり水泳部の彼女を作ったりと、学園生活を謳歌していた。
一方、弟の方はそんなシーンはまるでなく、強豪校らしくひたらすら練習し、上級生からも厳しく言われる日々。
いずれにせよ、懐かしい学生生活を思い出す(笑)

この映画の面白かったところは、何と言っても実際のバスケシーン、それも最後の決勝戦だ。
CGや合成を使わず、ガチで試合しているところにカメラも入って撮影したらしい。
バスケを本格的にやっていた人たちからしたら、役者さんの動きにぎこちなさを感じるかもしれないけど、素人目からしたら普通に形になっていて、とても臨場感ある映像だった。
NBAみたいにダンクが当たり前の世界ではないので、パワフルさはなかったかもしれないけど、スピード感溢れる展開はよかった。

でも、兄弟対決をさせるなら、もう少しこの兄弟の間に対立構造があるともっと面白く感じたかなって思う。
もともとこの兄弟って仲が悪いどころか、とても仲良しなのよ。
母親を早くに亡くし、父親とも離れて暮らしている分、その絆は強い。
途中で父が怪我をして病院に運ばれたときに、すぐに病院に向かった兄と、試合を終えてから向かった弟で言い合いになって、そのまま両校の試合に突入という流れ。
ここさ、兄は自分の試合が終わった後だったから、父が運ばれた知らせを聞いてすぐに動けたけど、弟はちょうど試合の直前だったんだよね。
ずっとバスケをやりたかった弟からしたら、いくら父が運ばれたからといって、自分の夢をあきらめたくはないよね。
そこを兄は責めるんだけど、個人的には弟の気持ちに寄り添いたいと思った。
まあ、そこで弟が廃部寸前の兄のバスケ部をバカにするような発言をしたから、ケンカになっちゃったんだけど。

そんなわけで、汗がほとばしる部活映画を観たいならオススメできるかも。
やっぱりスポーツをしている姿を見るのは清々しい気持ちになれるね。
みゆき

みゆきの感想・評価

3.8
台湾の高校バスケットリーグで活躍した実在の兄弟をモデルにした青春🌼映画。

耳を怪我して聞こえなくなりバスケ部を辞めざるを得なくなったお兄ちゃんと、お兄ちゃんと一緒に辞めさせられた弟。
その2人がSNSをきっかけにお兄ちゃんは廃部の決まった高校のバスケ部へ、弟は2連覇のかかった強豪校へそれぞれ入部し、紆余曲折の後ついに全国大会で対戦する❤️
青春、バスケ、体育館、イケメン兄弟、仲間、友情、夏、学校のプール、水泳部の女の子・・・もう眩しくて目から血が出そうですよ。
変な駆け引きの一切ないストレートで分かりやすい展開。
ベタって素敵✨
こういうの作らせると台湾🇹🇼ってやっぱり上手い👏
イケメン弟のチュウ・シュアンヤンくん若い頃のBIGBANGのT.O.Pさんに似てて可愛いかった〜👍
「哭悲」にも出てるのか〜
気になるな〜

エンドロールがめっちゃ可愛いので最後まで楽しんで観て欲しい。
若いっていいなぁ。
何か走り出したくなる。
実際はすぐ膝が痛くなるから走れんけど😅
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