走れ! T校バスケット部の作品情報・感想・評価

「走れ! T校バスケット部」に投稿された感想・評価

バスケの邦画に興味があって鑑賞。
話はとくにひねりもなかったのは残念だけれど尺が足りなかったのかもしれない。観たあとはよかったね!というきもちですっきり。映画というよりはドラマのようだなとおもいました。
ただ母親役の方がいい母親を演じている感が出すぎていて不快だったのと、悪役は悪役の背景もないままおわってしまったのが残念。悪を成敗する正義のはなし。原作は違うのかもしれません。

映画の内容とは関係ないのですが、後ろに座っていた小中学生くらいの女子4人組の鑑賞マナーがわるすぎていまいち集中できなかったのがとてもかなしい。終いには前の椅子の上に足を掛けていてびっくりしました。
ヒー

ヒーの感想・評価

3.8
初日舞台挨拶付き初回上映後舞台挨拶付き回で、鑑賞。
爽やかな青春作品で、良かったです。
志尊淳くんを始め若手キャストから椎名桔平さんのお父さん役が、良かったです。
ファン以外にもいろんな世代の方々に観てもらいたい作品です。
ワン

ワンの感想・評価

3.0
🏀バスケの名門白端高校で激しいイジメにあった陽一は自主退学しバスケもやめてしまう。
失意の陽一は弱小校の多田野高校、通称T校に編入。バスケはやめると誓っていたが新たな仲間に出会ったことで再びバスケへの情熱を取り戻していく。


モノローグで全部説明しすぎで、頭からバケツの水を被るキャリーのようなシーン―心が折れた―の辺りはとても陳腐だと思うがその後は王道のスポーツ青春物とはいえちょっとできすぎた展開。転入先でも同じようなイジメを目撃しトラウマがよみがえるがキャプテンの力強い言葉に救われるのは陳腐でも良いシーンでした。
さわやかな青春スポ根もののように見えて、実は陰湿なイジメからいかに立ち直ったかという物語だった。

本当は、高校生の息子が親に自分がいじめられていることを打ち明けるかなぁとか、親が学校に抗議し、すぐに転校を決断するかなぁとか、新しい仲間に過去のいじめ被害を話すかなぁ、とは思った。
でも、少し前まではイジメ被害=泣き寝入りという描き方が多かったけど、最近は少しずつ加害者をきちんと罰する場面が増えつつある。もちろんまだまだかもしれないけど、今だからこそ、この作品の、志尊くんやT校の仲間たちの行動が生きてくるのではないかと思った。

全編を通して、落ち着いた志尊くんの声(セリフもナレも)が、すごく説得力があるように思えた。

仲間を信じること。真っ直ぐで熱い、王道青春ドラマ!!

【賛否両論チェック】
賛:誰も信じられなくなり、殻にこもっていた主人公が、T校の個性的なバスケ部のメンバー達との青春を通して、再び仲間を信じられるようになっていく姿が、感動を誘う。予定調和の中にも意外性があるのも楽しい。
否:特に後半はかなり都合よく話が進むので、予定調和感が結構強い。

 陰湿ないじめに遭い、大好きだったはずのバスケを辞めてしまった陽一。誰も信じられずに閉ざしてしまった彼の心を、まさに体当たりで溶かしていった、T校バスケ部の個性豊かな面々。決してうわべだけではなく、陽一の過去を一緒に背負ってくれたり、メンバー同士の良くないところは本気になって怒ったり。そんな本当の絆に、陽一が少しずつ「仲間を信じる」という気持ちを取り戻していく姿に、胸が熱くなります。
 ストーリーも予定調和ではありますが、とっても痛快です。あまり言うとネタバレになってしまいますが、意外な人物が非常に重要なキーマンになっていますので、是非注目してみて下さい(笑)。
 モーガンが言った「trust」という言葉、その本当の意味を教えてくれるような、そんなステキな青春ドラマです。
添島

添島の感想・評価

3.7
これでもかってくらい王道ながら、ちょいちょい謎の演出が入るのは原作が壮大な長編だからなのですね。まぁなにはともあれ主人公側の人物がみんないいこたちばっかりでにっこりできたのでよし。とくにキャプテン、ほんとにいいこだな、つっつんのときもだが彼すごくいい役を選ぶな。かっこよし。

YOUはかわいいおばあちゃんになるな。
Maikyo

Maikyoの感想・評価

3.0
劇場にて。

まっさらな映画だなぁ、と思った。純粋で、綺麗で、青春やスポーツものとは少し違うように見えた。
突っ込むところはたくさんあるけど目を潰れるかな。

純粋で綺麗な志尊くんが、強くなることを目指してまっさらな気持ちで頑張っていたことを、関係ないところで関係ない人たちに潰される。
けどその綺麗な心があったからこそ、また新しい優しい仲間と出会えたんだよなぁ。

ほんと、スポーツってどこでやるかも大事だけど、それ以上に誰とやるかってめちゃくちゃ大きいんだよな。それに1番共感した。
miyon

miyonの感想・評価

1.0
正直竹内涼真と千葉雄大が出るっていうので、ちょい役だろうとは思いつつも見ました。事前の公開特番でバスケ部役は全員初心者と知っていたから、迫力のなさにはまあこんなものかと。でも、やっぱり主軸がバスケ部に絞るんだったらもう少し緊迫した試合は見たいよね。
竹内涼真と千葉雄大の出番少ない。志尊淳よりまだ制服着てても違和感ない千葉雄大が主役の方が演技的にも良かったんじゃないかな?
テレビで良かったーって作品です。
たか

たかの感想・評価

3.1
王道青春部活動映画。
原作読んでなかったら目に止まってなかった。
椎名桔平に何度泣かせれたか。。
GReeeeNもよき。

なんだか予算がないのか作りがチープだった。

東映のロゴが出た瞬間キャスティングに納得がいき、ありがとう東映さん特撮組を救済してくれてと喜ぶ。

志尊淳(トッキュウジャー赤)
鈴木勝大(ゴーバスターズ赤)
西銘駿(仮面ライダーゴースト)
戸塚純貴(仮面ライダーウィザードの友だち)
千葉雄大(ゴセイジャー赤)
竹内涼真(仮面ライダードライブ)

千葉竹内はほんのちょい役w
何気に志尊鈴木千葉竹内は帝一の國に続いての共演w

早見あかりは銀魂くらいから気になってたけど、太った?


物語は最初はいじめられたりするものの、志尊くんがT校に転校してからは優しい世界。

佐野くんの役が優男。画面の端とかでやってる西銘くんと体のでっかいケンタくんの絡みが可愛い。

戸塚さんは銀魂を経てクセが出まくってるwうざいけど許せる。その方向に突っ走ったほうが今の俳優業界生き残れると思う。

千葉先生と竹内先輩は反則。あんくらいの出番でちょうど良いw

という女子のような目線でしか見れなかった。

こうみえて元バスケ部だったけど、こんなキラッキラした熱い青春を送りたかったなwまぁバスケ自体好きでもなんでもなく惰性でやってたから無理なんだけども。

まぁ全体的に普通でなんで椎名桔平こんなんでとるんや?ドラマでやればいいのでは?ってところで終わりましたが。

おわってスクリーン内が明るくなったら、後ろの方にいた学生が「おもしろかったー!みんなにこの映画の良さを伝えたい!」と大声で言ってたし、

その友だちも「そうだな!」って言ってたのでいい作品だったんだと思う。

しかも自分がスクリーン出ようとしたらJKに声かけられて入場者特典(カード)くださいって言われて、ビックリしたけどあげた。

今日も平和だな。
>|