自分と性的指向が重なる部分があり、中学2年生の頃、レンタルビデオ店で借りることにためらい、親に隠れてDVDを購入した思い出のある作品だ。
「自分はゲイではない」と思いながらも、もう一人の主人公との…
手に入らないものに、一生を。
言えなかった言葉に、一世を。
1963年、ワイオミング。
ブロークバック・マウンテンで灯ったものは、甘さとは無縁だった。
社会の周縁で居場所を持てなかった二人が、
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壁に耳あり障子に目ありってことわざを教えてあげたい2人に
なんと言うかほんとに時代さえ違えば…💧って感じ
ほんとに見るの辛くなるけど、最後が美しすぎるこんなに綺麗でおしゃれで優しい愛情の描写がある…
ブロークバックマウンテンは正直、観る前はよく聞く「切ない恋愛映画」くらいのイメージだったけど、実際に観ると単なるラブストーリーではなくて、時代や環境に翻弄される人間の複雑さがすごく伝わってくる映画だ…
>>続きを読むこの映画でギレンホールさんが好きになりました
なんか男女の交わりでは感じられないような雄々しい雰囲気を初めて感じて大興奮。
興奮だけではなく、しっかりとストーリーも見れるほど面白かった。いつもなら…
ジャックが正直に気持ちを伝えてくれていて、現代だったら比較的素直にそれに応えて幸せになれたかもしれない
でも幼少期のトラウマや時代背景や自己嫌悪とか。イニスとしてもどうしていいかわからず苦しかった…
初めのブロークバック・マウンテンの景色とモコモコの大群の可愛さに心奪われるけど、どんどん苦しくなっていく話だった。
これぐらいの時代の同性愛って(今もだったりするのかもだけど)本当にままならない。
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