ブロークバック・マウンテンの作品情報・感想・評価

ブロークバック・マウンテン2005年製作の映画)

BROKEBACK MOUNTAIN

製作国:

上映時間:134分

ジャンル:

3.8

「ブロークバック・マウンテン」に投稿された感想・評価

ho

hoの感想・評価

3.8

このレビューはネタバレを含みます

誰にも気付かれないように静かに愛し合って、それもできなくなって、全部胸の内にためて、娘の結婚を聞いた日に永遠を口にするなんて。くぅー
表紙のイメージで単純に友情ものと思ったら、違ったな

広大な山が似合う二人

最初は友情だったんだけど、ふとした瞬間に別のものが芽生え始めいく

違うと言ってもそれに抗えない、それも1つの愛なのか。

車の中で外の映画見てみたい

テレビのとこはにんまりした

ラリーンは知っていたのか、いなかったのか
それぞれ解釈次第
Mebaie

Mebaieの感想・評価

3.2
えっえええ~
まずは!テンガロンハットをみんな被ってることに!嬉しさを感じました!テキサスだったりワイオミングだったり憧れの街をいっぱい映してくれて大満足です!!!

知らないふりしてる奥さんと完全に心がツイストにある旦那さん、見ていて切ない
そしてそれよりお互いの感情ぶつけるところがもう見てられないくらい…アルマ~!!!
誰も悪くないけどどうしようもない感じ、もどかしかったもう最後の方の、ええ…

ツイストの息子のボビーがイギリス英語っぽくて1人世界違って笑った
fumi

fumiの感想・評価

3.8
うーん
気を抜くと泣いてしまいそうな。
大自然がきれいで、今思い出すと、あの山を思い浮かべるだけでなんか泣きそう。

言葉にできないなー
苦しい切ない

ハッピーエンド望んでしまったよー





ヒース・レジャーほんとにかっこよかった
これがまた悲しくなる
余計なものがなにもない美しい自然と牧歌的な風景が、同性愛かどうか以前の純粋な愛を浮かび上がらせる。同性愛だけが描かれてるわけじゃなく夫婦愛も親子愛も美しく描かれている。そしてわざわざ書く必要もないかもしれないが、ヒースレジャーの演技は圧巻。凄すぎた。
カフカ

カフカの感想・評価

4.3
自分がもし同性愛者だったら凄く勇気付けられる作品だと思う
純愛って素敵だなー
TAMAKI

TAMAKIの感想・評価

2.9
1960年代のアメリカを舞台に、報われない男性同士の愛を描いた物語。

時代に翻弄され、すれ違う2人が切なくもどかしい。

当時は同性愛者に対する風当たりが強く、2人で会えるのは年に数回ほど。

終わることのない孤独と悲しみを抱えながら、ブロークバックマウンテンで2人が感情をぶつけ合うシーンが印象に残っている。

「いっそ別れられたら楽になれるのに」というセリフがとても辛かった。

この映画は、随所に伏線が散りばめられており、観終わった後に「なるほど、あれはそういうことだったのか」と驚かされる。非常に良く練られた脚本である。
小石川

小石川の感想・評価

3.4
愛と呼べない二人の関係が僕にはよくわからなかった。どうしようもないものをどうしようもないままにズルズルと続けた結果として、失ってみてその大切さに気づき、自分の不正直を悔いたということだろうか。失う前に気付くべきものは道端に落ちていて、それを見過ごしただけの話だったのではないかと思った。画が勝手に動いたというよりは、そう動かしただけの作品に見えた。
K

Kの感想・評価

4.3
豊かな自然に囲まれ、夏から冬へ移り変わるあいだ、昼は羊番をつとめ、釣りや狩りで空腹をしのぎ、夜は焚き火で寒さをしのぎ、テントで一緒に眠る。
二人の荒い吐息と情熱的な視線が行き交う度に、やさしいギターの旋律が流れるのが気になる前半ではあったけど、夢を語り合った最愛の相手を失ったイニスがこれからどう乗り越えていくのか、彼に寄り添って真剣に考えたくなるくらい、感傷的なムードと展開に引き込まれた。

何十年も思い出のシャツを保管するような恋。結ばれるか否か関係なく慕いつづける恋。季節の移り変わりを見届けることしかできない恋。このような存在には「恋人」とは違う何か特別な呼び名が必要だと思う。

四年ぶりに再会し抱擁するシーン、ゴツい岩石二つがぶつかるみたいに激しかったな。

最後の、Jack, I swear.を、永遠に一緒だ、って訳してるので胸ヒリヒリ涙

いっそ別れられたら、って台詞の切実さ
あそこの演技沁みた...
誰にも認められなければ、幸せになれる訳もない2人が惹かれあって、こんなに辛いならいっそ嫌いになりたいとさえ思うのに、理性よりも本能が働いて、どうしても慕う気持ちが消えないっていう、歪んでるけど1番美しい愛の形つら!!!!

そこまで好きになれる人が欲しいって思うね〜
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