凄腕の監督が集まっているからか、やっぱり人間力、人心掌握術、企画力、何か面白いものを作ってやるっていう熱意が伝わってくるアツい作品。
嵐山みちるの絵作りに強い美学を感じて、バクシーシ山下の勝ちに行っ…
テレクラキャノンボールの空気感を纏いつつも、時代の流れをしっかり捉えていた。すべての創造者たちはコロナ禍という違和感を、記録せずにはいられなかっただろう。メディアでは取り上げない、リアルな部分に安堵…
>>続きを読むナンパした人でAVを撮り、ポイント(顔出し○点、尿○点など)を競うキャノンボール
緊急事態宣言下の東京で1.8mのソーシャルディスタンスを守りながらAVは撮れるのか?
出演者はネットで募るのでアカ…
このレビューはネタバレを含みます
想像してたよりオモロくてバカ笑った。
コロナ禍ならではの遊び。
各々の知恵を絞って見えないところで模索して、みんなの結果発表を一気に見るのやってる側もオモロいだろうな〜。
コロナ禍の新宿の人の少なさ…
監督たちの画への拘り、演出アイディア、笑いのテンポ感、ラスト明示される経済的側面、海辺のショットが気が利いてる。
被写体を笑ってるのか高枝鋏を笑ってるのか、黒田監督が1番ギリギリ攻めてる。流石に笑え…
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