シリーズ7作目。
『昭和初期・九州小倉。年に1回の大花会に、一匹狼の保科金次郎が地元の住之江一家に招かれてやってきた。そこでは、住之江一家の縄張りの乗っ取りを企んでいた大瀬戸一家が、イカサマで客を…
任侠ものといえば、悪いやくざの仕打ちに耐えて耐えての殴り込みが定番だけど、この作品では悪事が大人しめ、見せ場の博奕のルールも分からなくて(あれは花札??)、いまひとつピンと来なかった。鶴田浩二のセリ…
>>続きを読む北九州が舞台だが標準語。鶴田浩二を兄貴と慕いずっと付いてくる善玉な山本麟一。いつもの遠藤辰雄。競馬で当てた金を全て突っ込み負けて拳銃自殺するおやっさん。好敵手な客人としては気迫と殺気が足りない長門勇…
>>続きを読む鶴田浩二(保科金次郎)
長門勇(井手庄七)
浜木綿子 お加代
浜木綿子 お照
山本麟一(片貝弥市)
信欣三(村越留造)
須藤健(田宮孝平)
遠藤辰雄(黒川万之助)
林彰太郎(松下駒吉)
…
シリーズ七作目。
地方の大きな花会に参加するため、地元ヤクザに一宿一飯の恩をうけ、競馬などのほかのギャンブルにも興じているリアルな博徒を描き出した任侠ドラマ。
いかさま師同士がいかさま技を競い合う(…