キング・ソロモンの作品情報・感想・評価・動画配信

「キング・ソロモン」に投稿された感想・評価

帰するところ明日を生きる。
人は前を見て進むのだ。

社会にしつけられた登場人物たちは未開の地にやってきた。
動物的本能を求めて。
偏ったエゴのバランスを保つため。

人生に絶望したクォーターメイン。
夫への罪滅ぼしで他人を犠牲にできるエリザベス。
本来の自分を取り戻すため生きるサンボカ。
皆、意識の方向は過去へ向いている。

片目を失い頬に傷のある男の足跡を辿る旅。
半分しか見れない世界、見えてしまう傷を背負ったもの。
失ったものを探す旅。

行きつく先は戻るのだ。
多くの気づきを得て帰るのだ。
過去に生きても明日は来るのだ。

帰するところ前を向いて生きるのだ。
ぼ

ぼの感想・評価

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このレビューはネタバレを含みます

映画というよりドキュメンタリー見ているようだった
いろんな民族見れて、胸が高まった
すごい場所で撮影してる、、と思った
ストーリーよりも、出てくる人々と場所に圧倒された
最後に出てくる民族の縄?とか白い毛とかで日本の神社を連想した
最初の方のゾウとかって麻酔なのかな
ワニの孵化とかほんものなのかな
トラ?も本物?
ワニ踏んだのも本当?
本物じゃないもの慣れしてるから本物だと驚く、どっちかわからないけど
アフリカって言ったらやっぱりスワヒリ語なんかな〜
スワヒリ語部分も訳知りたい🙄
最初の方で、ゾウに踏み潰された人の妻のところ行った時にAlikwend sanaって聞こえたけどこれで死んだっていう意味なんかな、😲
kwendaをたくさん聞いてgogoってめっちゃ言うやんと思った
あい

あいの感想・評価

3.5
淡々と話が進んでいくけどなんだか目が離せない

ラストあっけなさすぎる
SUNSHOWER

SUNSHOWERの感想・評価

3.8
【シネマトゥデイさんの企画「金曜レイトショー」で鑑賞。名作映画を毎週1本無料で公開するという素敵な企画です。いつもありがとうございます!】

ストーリーはこれと言った盛り上がりがないけど、設定や美術などの想像力が豊かで緻密なので、飽きることなく最後まで観れた。正直、どうやって撮っているだろう?というシーンがいくつもあって、制作秘話をまとめるだけで映画1本作れそう。途中から仲間に加わった原住民が、超おしゃれでかっこよかった (●’ᴗ’●)✧
劣化版インディジョーンズ。

まあその名に恥じない感じ。

映画史のためとはいえ少し退屈な印象。

なんか冒険してるのにパッとしない感が否めない笑

当時にしては実際にアフリカでロケを行い現実味を追求してるという点では名作なのかも知れないです。
名作といわれる1番の理由は後世にどれぐらいの影響を与えれたかによっては変わってくると最近わかってきました。
結局成果が物を言うのですね。
でも!名作を決めるのは個人それぞれであって世間の評価では決めれないものって事も深まりました。


ジョージルーカス監督やスティーヴンスピルバーグ監督はこの映画からヒントをもらいインスピレーションを得て名作インディジョーンズを制作したらしいです。

今回の金曜レイトショーはこちらの作品です。

https://www.cinematoday.jp/sp/late-show-friday/A0007396
Aoi

Aoiの感想・評価

3.9
1885年の小説がもとになった映画。
アフリカ分割が行われたのは1895年だし、この頃はアフリカは本当に未開の地だった。特に、海岸部はまだしも、内陸は本当に知らない。

内陸の部族は地図なんか描かないし。だからこそ、アラブの商人キャラバン達の地図が重宝されるのである。彼らは欧米人が来る前の中世の間から砂漠を越えて商売をしていたからね。

この、内陸にどんどん進んでいく様子がそそられた。どんどん気候が変わり、砂漠にも突入する。ケニアから北上して赤道近いスーダンあたりにいってるのかな、と思いを巡らす。
私は以前サファリにも行ったから、動物いっぱいの様子にも感動していた。途中サイが出てくるシーンがあるが、東アフリカのサファリには現在サイはほとんど見られなくなっている。サイがたくさん出てきてる所に、寂しさを覚えた。

総じて、面白い映画だった。動物もたくさん出てきて迫力満点だった。ただ、この撮影のために、どれ程の動物が殺されたのか…を想像すると何とも言えない。サファリの動物たちが今後も生き延びられますようにと最後に思った映画だった。
 1950年制作、コンプトン・ベネット、アンドリュー・マートン監督による冒険活劇映画である。


 宝探し、冒険、土人の襲撃、ラブロマンス、猛獣との格闘などアドベンチャー活劇物のエッセンスが全て詰まった、こうしたジャンルの初期のお手本的映画といっていい。

 この当時は「土人」なんて言葉は普通に使われていたし、象を射止めるシーンに対しても動物愛護団体からの批判などなかった時代であり、むしろエキゾチック感やダイナミズムの素材として使われていたのである。
 
 そうした舞台装置の中でタフで野性味溢れるスチュアート・グレンジャー、対する気品があって勇気を内に秘めた美しいデボラ・カーの絶妙なコントラストも際立ちドラマとしても面白いものに仕上がっている。
 
 実際のアフリカロケにより、壮大さや過酷さが加味され、本物の部族原住民を使っているがためリアル感がよく出ている。
 この映画の延長線上にある現代の同種の映画のように、ラストにCGを駆使してこれでもかというくらいドンデン返しが繰返されるのに比べるとあっさり感は否めないが、1950年の映画としてはそれを割り引いてみても、よくできていてそれなりに楽しめる出来だと思う。

 1950年代って本格冒険活劇物の萌芽が見られる時代で、ハワード・ホークス監督の「ピラミッド」やアンソニー・クィン監督の「大海賊」などの傑作が創られてゆく。

 スピルバーグもルーカスも少年時代皆これらを観て育ったんだなと思う。
GaPTooth

GaPToothの感想・評価

5.0

このレビューはネタバレを含みます

( 」゚Д゚)」Excellent!!!面白れぇ!!!

1度は断ったものの「夫ヘンリーを探してちょうだい」とエリザベスに頼まれて報酬目当てで引き受け、未開の地カルアナへ向かうアラン。

馬車が通れないジャングル。これ以上は危険で限界だ、と雇っていた現地民が帰ってしまい少人数での質素な旅に。

川の中でワニを踏みそうになってヽ(;゚;Д;゚;; )ギャァァァとなったり、寝ているテント越しにヒョウに襲われてヽ(;゚;Д;゚;; )ギャァァァとなったり大忙し(笑)

途中でカラビ村出身の長身のウンバパも加わり、さらに奥地を目指す一行。
が、ウンバパとキーバ以外の荷物運びは逃げてしまい、マジで少人数、必要不可欠なもの以外は運べない状況に(-""-;)トホホ

やっと辿り着いた村にはヘンリーはおらず、居たのはスミスと名乗る白人の男。男からヘンリーの情報を聞き出したが、何となく絶望的。

もう3人とウンバパだけになっちゃった。

辿り着いたのはウンバパの故郷。
ソロモンの財宝を見つけると同時に、ヘンリーの💀も発見!!!(*T^T)

ウンバパが実は王家の跡継ぎだと判明し、今の傲慢で残酷な王を倒せ的なクーデターが起こり、ウンバパが王を倒して何やかんやで大団円(*’ω’ノノ゙☆パチパチ

嘗めてはいけないシマウマの群れの全力疾走🦓=3🦓=3🦓=3🦓=3

🐘、🦒、🐊、🦛、🦓、🐍、🐒、🦓、など動物たちも出演。ワニの赤ちゃんが卵からニョコッ!
るるこ

るるこの感想・評価

3.5
これがスピルバーグやルーカスも観たという作品か…!確かにインディジョーンズに通ずるところがあるような気が…。
序盤、ジャングル散歩映画かなって思ったけどだんだん引き込まれる。約70年前に製作されたと考えると実際にアフリカで撮影してるのは凄い。
ラストあっけなさすぎて笑った。
昼行灯

昼行灯の感想・評価

3.0
サバンナをひたすら歩いて人探しという、なんとも地道なアドベンチャー。

アフリカでロケしただけあって、映像はなかなかの解放感。

ワニを踏んづけたり、ライオンが目の前を通りすぎたりと、地味なんだか派手なんだか分からない見せ場も多い。

『インディ・ジョーンズ』や『ハムナプトラ』の元ネタも散見されるので、教材的な一本とも言える。

全体的に派手さはないが、冒険モノにロマンス要素をぶっ混んでくる辺りは、まさに50年代の王道ハリウッド作品。
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