荒武者キートン/キートンの激流危機一髪!の作品情報・感想・評価

「荒武者キートン/キートンの激流危機一髪!」に投稿された感想・評価

バスター・キートンの身体能力は、本作でも崖のシーンで証明されている。本当にやってるのがすごい!キートンの系譜は、ジャッキー・チェン、そしてトム・クルーズに引き継がれている。
なすび

なすびの感想・評価

5.0
キートン長編初挑戦〜面白かった!
疲れ切って映画見るのもきつい〜て日はキートンに限るな☺️癒された

体の張り方が異常、滝のシーンとかどうやって撮ってんだ???キートン体重10キロくらいなんですか???

家の外に一歩でも出たら殺される、と分かってからなんとかして家の外に出まいとするキートンがかわいい。犬で芸をする笑

ラストのオチも秀逸、脱力感👍

もちろんこのジャケットの表情もサイコー!お目めぱっちり
弁慶丸

弁慶丸の感想・評価

4.5
Our Hospitality
邦訳も好きな感じで荒武者と。名は体を表すと言いますか、作品の雰囲気が伝わってきます。武者じゃあなく"荒"武者てところが。
白黒無声映画で古く(1923)、さらに時代設定がさらに古い(1800年代?)ときました。カラーに慣れた若者には期待と不安が募るが、楽しい時間はいつの間にやら。
その時代の情景を支える物たちがいちいち面白く興味深い。深かったり浅かったりする帽子やペダルもチェーンもない自転車、人が走る速度と同じような汽車などなど。
滑稽な場面でいっぱいの映画だが、それを表現するための演技、登場人物たちの体の張り方には驚かされてばかりでした。
観終わった頃には身振り手振り、表情の変化が観る前より大袈裟になってます。
キートンは背が低いけど、超イケメン。

アクションがすごすぎて、
コメディの面白さを越えて、ただただ驚愕。

犬がお利口でかわいい。
この映画は、スゴイ‼️
なぜなら、まずキートンのお父さん、奥さん、息子が共演している!相手の女性役はほんとの奥さん。
次に、最後の方のスタントがすごすぎる!これはえぐいよ。失敗したら死ぬやつだよ。今まで見た中で一番ドキドキした。キートンも奥さんも勇気ある‼️キートンがかっこよすぎて惚れそうになった。
どんな困難も乗り越える夫婦愛を感じた😊
ぷに

ぷにの感想・評価

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ピアノの即興演奏付きで見た
サイレント映画は初めて見たので最初は落ち着かなかったけど、キートンもあまり表情が雄弁というわけではなかったけど、それでもちゃんと分かるものなんだなあ
この人ちょっといいな、とか許せないが今は堪えよう、とか、まだ相手に伝える気はない小さな感情の機敏みたいなもの、端から見れば意外と人間は分かりやすいのかもしれない
んなバカな!と何度も笑ったし、スタントにはハラハラした
namuge

namugeの感想・評価

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よく出来た脚本とダイナミックなアクションシーン。つうか体張りすぎでしょどうやって撮ってるんだあのシーンって感じのシーンのオンパレード。初キートンでした。
二兵

二兵の感想・評価

3.7
ジャッキー・チェンにパク…じゃなかった、オマージュされた伝説のコメディアンの代表作。実質、彼の初の長編になるのかな。

まず、このジャケットの表情が良いですねえ。作品としては『大列車強盗』の方が好きですが、今作でもかなり身体を張っていて、何せCGが無い時代、どうやって撮っているのか、大いに唸らされます。

前半ののどかな雰囲気の中で、色々クスッとさせられるギャグが多いのも良い。

というか、キートンも凄いけれど、相手の女性役や他の汽車の乗客の皆さんのフィジカル面も凄い!

終盤の滝の中での救出劇、崖からぶら下がるキートンのスタントは圧巻。水、かなり飲みまくったのでは。

古き良き時代のサイレント映画としても、コメディーとしても、アクションとしても、中々の良作でした。
なると

なるとの感想・評価

4.2
三大喜劇王の1人、バスターキートン作品初鑑賞。

無声ながら表情・行動で面白さが伝わる。
機関車のシーンなんかは非常に面白い。列車が普通ではない時代だからこそ昔にしかできなさそう。

結局遺産は相続できたのか?、そこも忘れるぐらい良い喜劇。

「自分を愛するように、隣人を愛しなさい」
ごじ子

ごじ子の感想・評価

3.0
うわああ凄いっ。映画みて息を飲むとか驚嘆するとかそんなこと滅多にないのに、びっくりアクションに心底驚く。CGアクション慣れした脳に落雷したよう。前半のあんまりな大陸横断鉄道と犬に心奪われ、傑作見つけた!と喜んでいるところに急展開。やられた。アクションじゃなくて、活劇。アメリカのいいところ満載。
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