裸のジャングルの作品情報・感想・評価

「裸のジャングル」に投稿された感想・評価

犬

犬の感想・評価

3.5
ザブーディ

象ハンターの白人とクルーたちがアフリカ原住民族の襲撃に遭い……

コーネル・ワイルドが製作・監督・主演
アフリカの大自然を背景に、極限状況の人間を描いたアドベンチャードラマ

狩られる

なかなかムゴいですね

若干、ちゃっちぃ感じありましたがスリルを味わえた

ラストどうなるかと思ったけど

大自然、動物たちが印象的でした

アフリカの太鼓のリズムも効果的

ヘビってイヤですね
いやだなぁ、これは中々覚めてくれない悪い夢『逃げても、逃げても・・・』

アフリカ、象牙狩りに来た白人一行
原住民に囚われます
一人逃がされる男・・・ノンノン、それは”人間狩り“
ゲームの始まりでした
19世紀のアフリカで無茶苦茶な象牙狩りをしている白人を現地の部族が襲撃し、(一応)良識派のガイドが全裸で逃げ惑う話。ディスカバリーChのザ・ネイキッドとアニマルプラネットChの合わせ技。象が射殺されて倒れる迫力映像や解体シーンなど今では衝撃的すぎる表現が満載。悪趣味系だが、アフリカの野性動物の生態がふんだんに見られるので大自然好きは興奮する。元五輪選手の主役兼監督がいい体してる。
2018.9.9 ザ・シネマ(字幕)
現在では作ることが難しい映画。
象の狩猟のシーンなどは資料映像ではないかと思うがそれ以外にもショッキングなシーンや今では差別になるとされるところも多く衝撃を受けた。まったく酷い事をやっていたもんだ。

メル・ギブソン監督の「アポカリプト」がそっくりな話で驚いた。ほぼパクリと言ってもいいのでは……。
合間合間に挟まれる野生の王国を見てたら人間なんて滅びたほうがいいと思った。
ただ不気味に追われるのでなく、追う側ももはや理由というより、狩猟で生活し男は誇り高き戦士である民族の意地があって、リーダーも力で統率するような、人間臭さを描くことで、冒頭の白人ハンターの残酷さを逆転していて、いずれにしろ人間は獲物を食料としない狩りにとりつかれる異常な動物であることを見せつけ、主人公に感情移入することで狩られる動物たちの気持ちを味わうようにしている。
とするならばラストをどう解釈するか。これでさらにしばらく知的な狩りが続けられる。

脚本4
演出4
映像3
俳優3
印象3
ゴマ

ゴマの感想・評価

4.0
裸でジャングルを駆け抜ける。人間ハンティングされちゃう系映画。
作品の途中途中で挟まれる動物たちの戦いは昔子供のころテレビで放送されていた「野生の王国」という動物ドキュメンタリー番組を思い出した。ほぼ作品全体にわたって打楽器のリズムが響き渡っているがこれがなかなかリズムが良くて体が揺れてしまう。アポカリプトの元になった作品らしいが私自身アポカリプトを観てないのでどれほどこの作品に影響受けているのかわからないが見るのが楽しみである。

このレビューはネタバレを含みます

音楽がずっとパーカッションでかっこよかった
最後に、手を振り合って和解するかのようなシーンがあるが、それまでの流れから考えると意味がわからない
マト

マトの感想・評価

3.7
人種を超えた楽しい鬼ごっこ。動物さんたちもたくさん出てきてそんな彼らの追いかけっこを見守っていますよ。太鼓がずっとドンドコ鳴っててノリノリですね。
アフリカ、サバンナ。灼熱の大地を逃げろ!逃げろ!
1966年製作。

?……灼熱……??
気温は29℃位か。夜は21℃✨
うひょー😆東京近郊40℃超えの猛暑に比べたら、まるで避暑地の追いかけっこじゃん😅

土人=野蛮な未開人?
白人=知的な文明人?

土人=友好的。
白人=侵略的。

白人達がアフリカへ求める物は象牙と奴隷。
象牙を求める一団が、とある部族の縄張りを通る時、通行料の貢ぎ物をケチってしまう。
案内人の白人(仮称:ピーター/主人公)は、貢ぎ物をケチればトラブルの元💡と忠告するもののスポンサーは聞く耳持たず。

案の定ハンティングの最中、土人に捉えられる一団。部下達は生きたまま土偶として焼かれたり、鳥の羽根で飾られて狩りごっこの獲物にされたり、コブラの餌食として見せ物にされたり😰
ピーターは、唯一友好的だったので名誉ある「ライオンの死」の刑に💡

部族の勇者から狩りの餌食となるかライオンの餌食となるか、とにかく走って逃げろ!

土人のステレオタイプ通り、悪意ある者はとりあえず殺す💦
1966年製作なのでCGなんて一切なく、本物の象を殺しています。ちょっぴりガソリン使ってます😅

ピーターが途中で奴隷狩りの子供を助けるけれど、半裸で、男の子か女の子か判別できず。多分、女の子ですね😄
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