鑑賞日誌 2025.12.29 D
薬屋が大奥で妖怪退治する話し。
色と表現が面白いなとTV放送で数話観た程度のアニメの劇場版。
とにかく色鮮やかで派手、和紙に色彩豊かなアニメーションを投映してる感…
見ていると不安になってくる顔の造作
極限の恐怖から逃げる時の走り方
ヒトが殺される場面で完全に『モノ』になってしまっている関節の動き
淡く暗い色彩
業や怨みを直接的にではないのに強烈に訴えてくる表現…
絢爛なマトリョーシカ
見るドラッグ
回るサイケデリック
極彩色のパッチワーク
お話は駆け足すぎて通り過ぎてしまったけれど、カメちゃんのような悪気なくカオスな人は、秩序を重んじる人たちにとって疎まし…
当時夢中で一気見した怪、物ノ怪の劇場版。こんなに待ち遠しかったことはないくらい嬉しかったが、やはり不祥事での声優降板は大変残念。バトンタッチによる違和感はそこまでなかったが、やはり過去のような暗さや…
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