甘酸っぱさと不気味さが混ざり合う不思議な作品。
何か特別な出来事が起きそうな気がするが、静かに淡々と物語が進んでいく。
ラストの余韻の残し方は、人それぞれ色々な解釈があるんだろうなと感じたが、心…
ヒューマニスト・バンパイヤ〜を観て、サラモンプチが出てる映画他にも観たいなってなって観てみたら「まーたボーイミーツガールな青春映画か〜」ってなった映画
でも実際は「青春映画」ではなくて「青春映画の体…
モニアが母役。時の流れを感じる。
70年代感ただようも現代。
内容はどうぞ自由に考えて、という作りだと捉えている。
メタファーメタファーでもいやらしくない。
ほとんど女性な16才。
クロ…
甘酸っぱい一夏の青春ラブコメと思いきや
音響や映像の切り取り方などで
調和していないようで調和している不気味さが終始漂い
一気に全てが繋がり伏線回収となるラストは
妙な静けさや沈黙といった印象が強か…
サラ·モンプチの魅力は、
眉上で切り揃えられた前髪や長い黒髪、どこかアラビックで妖艶な顔立ちと、二重まぶたと目力、なんかももちろんそうだが、それに加えて、潔癖な精神的処女性のイメージを備えているの…
是枝作品にも通じる、生(性)と死を対比させた画がとても良かったです。そもそも生きてるってことは死んでいくことと同義だよなぁと再認識しました。あとは単純にホラー的な怖さ演出がめちゃくちゃ巧くて良かった…
>>続きを読むよくある思春期映画のフォーマットをなぞりながらも、その繊細な感情の揺らぎを静かにすくい取った作品。
あの頃は、目に映るすべてが未知で、きらきらと輝いていた。
早く“大人の階段”をのぼりたいと背伸び…
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