はだかのゆめのネタバレレビュー・内容・結末

『はだかのゆめ』に投稿されたネタバレ・内容・結末

かなり好き。幽霊と共に生きる感じというか。そういうのが好きだったりする。人も半分幽霊みたいなもんだったりする。ハリボテの演出とか、好き。酔っ払いのお父さんとか、急にいなくなったり現れたり、紙袋を渡そ…

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2022
高知県の四万十川のほとり。年老いた祖父が暮らす家に余命宣告を受けた母が最後の時間を過ごす。青年ノロ(青木柚)は母の死を受け入れることができない。心身のバランスを崩し死者のように徘徊、そんな…

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Bialystocksが好きなので鑑賞。んー、、、ちょっと台詞が少なすぎて自分には合わなかったかな。写真展行ってたから理解できた感。はだかのゆめの歌詞は素晴らしいけど。
ずっと台詞が聞こえなくて何回も巻き戻して見た
映画のために作ったバンドにしてはビアリストックスは完成度が高すぎるよ

自然の音や映像がとても綺麗

生と死の狭間の世界
最後まで母に触れられない 交わらないのが
なんとも切ない気持ちになった

いつか夢にくらい少しは顔を出してくれたら
これくらい余白のある物語がすき
夏の終わり、最後は死神が挨拶に来たのかなと思った

もしかしたら死んだとしても同じ世界でまた交われないのかもしれない。そんな不安感が拭えなかった。

どこに向かうんだろうね
エンディング曲『はだかのゆめ』を聴くことだけで十分だと感じた。これは映画と言えるのか。本当のおじいちゃんはずるい。
先立った息子を偲び心身共に弱っていく母と、そんな母へ会いに行くことが叶わない息子の、切なくも愛の溢れた作品だった。
静寂で自然豊かな田舎町が本当に美しく、繊細な演者の目線や動きには心揺さぶられた。

bialystocksきっかけでこの映画を知り、配信を心待ちにしていて鑑賞。とはいえあまり前情報もいれず、前のめりにもならず、いい意味でドキドキワクワクもせずスーッと見に入った。bialystock…

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余命幾ばくもない母親とその息子、祖父の話。
お盆に観たくなる映画。
セリフはほぼマイクに入ってなくて、よそんちの生活覗いてる気分になる。
漠然と、映ってる物の裏側に怖い安らぎを感じる。
死って恐怖す…

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