断片的で時系列も怪しいような映像が続く。
東京都写真美術館の光の窓展で見た監督の写真作品と同じ物を扱っていたので理解できるけど、正直なんの前置きもなくこれを見たら人物の関係とかの把握にワタワタしてし…
川のせせらぎ、雨の音、足音、環境音、蝉の音、何かの物音など音が素晴らしかった!
全部が繊細で美しい。
死を感じさせる世界観に幽かな生を感じさせる衣装、ショット、セリフがよかった
あと編集の塩梅が…
〓映画TK365/1530〓
◁ 2026▷
▫はだかのゆめ
▫配信/U-NEXT
▫️Y!レビュー ☆☆☆☆☆未評価
▫️T K評価:★★★☆☆3.5
▫️映画TK通…
死の世界から見た生きる姿
生きてる世界から見た死の世界
対比する視点を、四国の四万十川流れる地で描かれた作品
ファンタジーな幻想的な作品で、解りずらい難しさもある作品でしたが、静かで美しい映像と…
四万十川のほとりを舞台に、
残された人生を静かに過ごす母、
母の死が迫る現実を受け入れられない主人公、
老いた祖父、主人公を見守る酔っ払いおんちゃん。
長回しワンショットと4人のつぶやくセリフで
人…
先月高知に友人と旅行に行った際に感じた、川を中心に生活が形成されている事を再認識した映画だった。
母の死という作品の主題も川の中で存在していたように思える、火振り漁の炎も、青木柚が「生きてるもんが……
前半10分ほどは並々ならぬ期待感があったがそこから映画が始まらず30分にて
00年代の良かった青山真治ようにより人を描いて欲しい。
ロングショットは多くの人を騙す事が出来るがどこでどう割るというの…
©PONY CANYON