はだかのゆめの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『はだかのゆめ』に投稿された感想・評価

ひらがなタイトルの抽象性。もっと殴る、とか殺す、とかできないもんですかね、すみません。社会が一切描かれてなくて、じゃあ人間はなんなんだって、幽霊が彷徨うんですわ。
4.5
ここにいない人がたしかにここにいたという痕跡を目の前にしたときある種の美しさを感じることがありますが、その存在の痕跡そのものをまなざしているような映画だと思いました
ckwsjn
3.5

大好きなBialystocksのボーカルである
甫木元さんの監督作品
彼らのつくる音楽はとても映画的なので
どんな作品なのか楽しみにして臨んだ

氏は歌がうまく楽器が弾けて小説が書けて
映画も撮れて…

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山と野原と海。都市部の真逆みたいな地方を舞台にした映画は珍しいからそれだけでひいき目に見てしまう。
辺りに店も何もなく、車がつかえなくなったら終わりのあの感じ。

ドラマらしいドラマは特に無く、映さ…

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take
-
甫木元さんは淡く、綺麗に撮る。ただ在るってだけの画を撮ってても、あ、生きるのってこんな綺麗なんや、と思わされるような感じ。
はだかのゆめ、こんな奥行きの世界観やったんや。

最初全然わからなかったんだけど、もしかしてシックスセンス的な感じ…?と思ったら半分正解みたいな感じだった。
ハリボテの演出はわかりやすくて、ちょっと野暮かも…?とか思ったけど、ハリボテ回収青木柚がめ…

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3.0

日本における帰省のお話。残された生者と逝ってしまった死者との距離、あるいはコミュニケーションについて描きたいのだと思うがナラティブが弱い。おじいちゃんのパートだけドキュメンタリーで撮られていて、鰹の…

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kaki
-
MVの延長線上にあるような幻想的な世界観。核心のドラマが分からず。。。
asako
-

映画を観る前に背景を知っておきたい

撮り方 音楽 衣装 役者さん
表現者たちのセンスがとても好みで
映画として楽しめた。

小説を読んでからがいいというコメントを見たので
小説をを読んでまた観たと…

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よ
5.0

すべてのものが同時に存在を許される空間を、アピチャッポン的なアプローチとは違うやり方で作り上げたのはかなりの発明な気がする。思えば同一のカット内で示す情報はかなり厳密に定められていて、その壁をカット…

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