LORO 欲望のイタリアの作品情報・感想・評価・動画配信

『LORO 欲望のイタリア』に投稿された感想・評価

Etiudy
4.2

最初の20分位まで悪趣味かつ下品できつかったけど、シルヴィオが出てきてからが(引き続き悪趣味ではあるが)惹きつけられる魅惑の描きが展開されていた。オペラ的かつ象徴的描写が虚構で美しく、しかしふと影の…

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"これぞ映画"という映画が撮れる数少ない監督の一人パオロ・ソレンティーノ
(監督の日本公開最新作『パルテノペ』は、僕がこれまで観た1300作ほどの映画の中で特に好きな一作)

僕が子どもの頃の海外政…

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顔面も振る舞いも男性性の権化って感じで本当にキモいー。
美しい女性と裸体が多すぎる。
kid
3.0

笑顔が怖い。笑

全てを手に入れてももっともっとと人間は求めてしまうのかしら
貪欲で強欲

ヴェロニカとの口論哀しかった

たくさんの人の色んな欲望が渦巻いているから政治家って大変そう
飲み込まれず…

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カネと権力とエロと、タガを外して突き進むベルルスコーニ。
文明国家の歴史を辿り集約したかのようなこの現代の神話は、我が国の反面教師となるや否や?!———佐野史郎(俳優)

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 ̄ ̄ ̄ ̄…

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2.5

前半1/3と後半2/3の作風が全く異なるのが面白い。前半にはベルルスコーニは全く登場しない。彼に取り入ろうと美女達を集め、乱痴気パーティーを開く青年実業家の奔走が描かれる。後半は打って変わってベルル…

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3.6

前半の空虚なハイテンションさがずっと続くのかと思っていた(そして、仮にそうであれば非常に好みだった)のでだいぶ後半トーンダウンした感じがあってちょっと物足りず。ベルルスコーニの親しみ深い悪どさみたい…

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Shaw
3.9

また消化しにくいやつだったソレンティーノ作。ミソジニスト的な表現がたびたび批判されるこの監督、もうこの映画があっては否定のしようがないかもだけど、同時にメチャメチャ鋭いセリフが度々飛び出すから癖にな…

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みぎ
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金と権力があるのをいいことに、若い女性を侍らせてこれぞ酒池肉林。でも不意に言われる「祖父と同じ口の臭い」「哀れ」は総理の正体を暴いてしまう。
陶酔感溢れる映像で、トニセルヴィッロの顔芸を堪能できた。

ソレンティーノによる、シルヴィオ・ベルルスコーニの伝記映画みたいな感じと聞いていたので、かつてACミラン、そしてその後モンツァを買ってサッカーファンにもお馴染みすぎるメディア王の話を見ようと思ったの…

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