最初の20分位まで悪趣味かつ下品できつかったけど、シルヴィオが出てきてからが(引き続き悪趣味ではあるが)惹きつけられる魅惑の描きが展開されていた。オペラ的かつ象徴的描写が虚構で美しく、しかしふと影の…
>>続きを読む"これぞ映画"という映画が撮れる数少ない監督の一人パオロ・ソレンティーノ
(監督の日本公開最新作『パルテノペ』は、僕がこれまで観た1300作ほどの映画の中で特に好きな一作)
僕が子どもの頃の海外政…
笑顔が怖い。笑
全てを手に入れてももっともっとと人間は求めてしまうのかしら
貪欲で強欲
ヴェロニカとの口論哀しかった
たくさんの人の色んな欲望が渦巻いているから政治家って大変そう
飲み込まれず…
カネと権力とエロと、タガを外して突き進むベルルスコーニ。
文明国家の歴史を辿り集約したかのようなこの現代の神話は、我が国の反面教師となるや否や?!———佐野史郎(俳優)
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前半1/3と後半2/3の作風が全く異なるのが面白い。前半にはベルルスコーニは全く登場しない。彼に取り入ろうと美女達を集め、乱痴気パーティーを開く青年実業家の奔走が描かれる。後半は打って変わってベルル…
>>続きを読む前半の空虚なハイテンションさがずっと続くのかと思っていた(そして、仮にそうであれば非常に好みだった)のでだいぶ後半トーンダウンした感じがあってちょっと物足りず。ベルルスコーニの親しみ深い悪どさみたい…
>>続きを読むまた消化しにくいやつだったソレンティーノ作。ミソジニスト的な表現がたびたび批判されるこの監督、もうこの映画があっては否定のしようがないかもだけど、同時にメチャメチャ鋭いセリフが度々飛び出すから癖にな…
>>続きを読むソレンティーノによる、シルヴィオ・ベルルスコーニの伝記映画みたいな感じと聞いていたので、かつてACミラン、そしてその後モンツァを買ってサッカーファンにもお馴染みすぎるメディア王の話を見ようと思ったの…
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