ダウンサイズの作品情報・感想・評価・動画配信

「ダウンサイズ」に投稿された感想・評価

hide

hideの感想・評価

2.5
マット・デイモンがでてるし、なんか面白そうと思い観ましたが、う~ん、面白いのは最初だけだったかな~
だんだん退屈になってきて、ダルいな~と思いながら最後まで無理やり観た感じ
です
あき

あきの感想・評価

2.5

このレビューはネタバレを含みます

コメディ映画の明るさはあったが、主人公が自分よりも巨大な虫と対峙したり、植物の間を走り抜けたりする描写があるのかと期待していたため、小さい世界の中だけが描かれていて少し物足りなさを感じた。
映像美が素晴らしい。小さいマット・デイモンが可愛い。主人公が不憫すぎて可哀想。
u

uの感想・評価

3.0
2020(300)
設定自体はおもしろくていいのにな〜!!
ストーリーが微妙すぎる😅😅マットデイモンがとことんツイてないやつすぎるし、不憫(u_u)
そのくせラストの展開はぜったいに違う(笑)そこは愛を取らずに冒険してほしかったな〜〜
る

るの感想・評価

3.0
公開前から面白そうだなぁと思ってて、飛行機にあったから満を辞して観た割に導入部しか面白くなかった。もったいない。

このレビューはネタバレを含みます

 小さくなることを決意するまでの流れ、実際に縮小する際の注意点(剃毛や金歯とかを取るなど)、直前で奥さんが怖くなって逃げちゃう展開など、前半はなかなかリアリティがある。
 ただ、主人公が小さくなってからの展開が微妙。主人公と一緒にストーリーもちっちゃくなっちゃった! という感じ。小人が住む世界でストーリーがずっと続くため、彼らが小サイズだってことを忘れる。体が小さくなった人間の生活という設定が意味を成しているとは思えないのだ。たまに通常サイズの小道具が置いてあったりして、それを見て「ああ、そういえばこの人たちは小さかったんだっけ」と思い出す程度。なんかもったいない作品。
クロ

クロの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

小さくなれば皆お金持ちの暮らしが出来る☆
はずが、いきなり妻に裏切られ自分だけダウンサイズに☆
ダウンサイズになるも環境問題は解決せず、小さい世界でもスラムみたいな町はでき、医者もあまりいい人はいなかった☆
新しい彼女は出来る☆
こ

この感想・評価

-
コメディかと思いきや
地球の環境問題などに対しての
メッセージ性が強い作品
トイストーリー的な進め方と思いきや
普通の人間とダウンサイズした人間の 
住む場所がちゃんと分かれてるから
小さくなってることを忘れる
そこが少し思ってたのと違った。
もう少しストーリーにパンチが欲しかったかも..
mocamovies

mocamoviesの感想・評価

5.0
マット・ディモンが小さくなる話
コメディだけれども、ある意味、意味深そうな内容だった。
ミニチュアサイズの人間は特だと思った。
人口爆発、地球温暖化等の社会問題が起こりつつある。
その時に博士は人間の体を小さくする実験を成功したのだ。
13cmのミニチュア人間
まるで、ファンタジーに出てくるような妖精のようだ。
手乗りサイズ
ドワーフやホビットよりもかなり小さいので、猫に食べられたり、足踏まれたりする恐れがある
しかも、モヤシやシャーペンの芯のように激細!!!!!!(゜ロ゜ノ)ノ
ほぼ、ミクロの世界じゃん!!
小さくなってスモールアースに住みたいなぁ。
ミニチュアじゃん!!
そういえば、ドールハウスに住んでいる人がいたわ。
外の世界(普通サイズ)コロナや環境問題や社会問題に悩まなくても良い。
でも、小さくなっていてもどちみちは一緒だ。
果たして、小さくなったマット・ディモンは幸せになれるのか??
Yuri

Yuriの感想・評価

-

このレビューはネタバレを含みます

小さくなったら誰もがお金持ちで環境に優しいという発想勝ちな作品で、そこから人権問題、地球問題などに繋げていくのは綺麗な流れで、面白かったです。しかし、最初の設定の段階で、「ん?人工の半分は大きいサイズのままじゃないと小さいサイズはお金持ちになれないよね?小さいサイズの裕福を大きいサイズが補填することになるよね?」という大穴に気付いてしまってからは、明るい未来はない技術というか、どうして彼らは気付かずに進めているんだろう?というところばかり気になってしまいました。誰もが大きいサイズの所持金で一生安泰のはずが、腕利きの医者はいない、病気になったら終わり、スラムみたいな低所得者層のエリアが依然としてあるとか、ツッコミどころ満載のシステムですし(>_<)仮に、お墓に入れる時だけ小さくするとか、本作にも出てきましたが、刑の一環としての活用ならアリかなとも思いましたけど。でも、自然に触れられなくなる生き方は嫌かなぁ。コロナ問題で自然の重要性をひしひしと実感している今だから余計に感じてしまいました。あと2時間超えているけど、劇的な展開はないので、もう少しコンパクトにまとめて欲しかったです。
人類縮小計画映画。WOWOW録画。
人口・食料問題解決のため人間を小型化するが、幸せな生活は約束されるのか…。
人間の縮小については古くは「ミクロの決死圏」「インナースペース」等の傑作SF映画があるが、本作はSF+ラブロマンス映画だった。
前半は人間をどの様に縮小するかの過程が、詳細に描写されており、大変面白かった。ところが後半になるとベトナムの反政府運動の女性との人道的交流とロマンスに視点が移る。そして終末思想団体もからみ映画は意外な方向へ。
この映画でもう少し見せてほしい場面として、リアル感を出すために縮小化過程での悲惨な事故や昆虫等の生物の来襲などのシーン。
監督の狙いもあるだろうが、もう少し映画的アクセントを入れた方が観客は喜ぶと思う。
それにしてもマット・デイモンは絵になる俳優である。
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