ダウンサイズの作品情報・感想・評価

「ダウンサイズ」に投稿された感想・評価

kiki

kikiの感想・評価

3.6
まぁ変わってて面白かったけど、結局は大きい人間に依存してるよね。

問題提議はわかるけど、小さくなれば思わぬ敵も倍増しそう。。。
SUPPAMAN

SUPPAMANの感想・評価

4.5
個人的に、凄く好きな内容でした。
大事なものがそばにあれば、大きなものを望む必要はない!

人にも自分にも。

そう想い合える何かに出会えたのなら、それは奇跡といえるかもしれない。

そんな事を想った映画でした。

自分は今の所出逢えていません。(笑)
mariko

marikoの感想・評価

3.0
今年8本目
設定が面白い
確かに、人間が小さくなれば
今よりは金銭は豊かになるだろうね
確かに!!
世界観は上手いな〜〜よく作られてる

設定が奇抜過ぎて、メッセージ性もある作品
なんだろうけど私はそれを受け取れなかった。。
どこにも感情移入できず。

ハイになる時の演出って、
多くの映画で描かれてるけどいつもあんな感じ。
色が混ざり合ったり、世界がぐにゃぐにゃしてて
不気味で、綺麗だよね。
実際もあんな感じなのかな?
(絶対見ない世界だろうけど)

コメディ要素もあり、ちょこちょこ笑えた
つちだ

つちだの感想・評価

3.5
序盤は小さくなることに対するメリットやデメリットなど色々描写され、またブラックユーモアに溢れ観ていて飽きない

中盤は少し中弛みした印象だが終盤にかけて持ち直した
主人公(マット・デイモン)の人間性がドンドン浮き彫りになるような話の構成で、「小さくなったんだからもっとそこを掘り下げてよ!」とも感じたけど、彼がどんな人間で何を思って小さくなったのか、またどんなことに興味を持ち、どんな人を好きになるのか、そして最後に彼が選ぶ選択にはドキドキした

今作のマット・デイモンはお腹が出ていて、そのだらしない姿になんとも言えない哀愁を感じる

あと「火星」だとか「バイコディン」とかその単語だけで笑ってしまう

前半はSF、後半はヒューマンドラマとして観たら、なかなか面白い映画だと思う
あれっ?皆さん割と低めの評価なんですね。
面白かったけどなぁ。未来感やサイエンス色を期待したら違うのかもしれません。しみじみとした、人生の深みに思いを馳せる映画でしょう。
t.t34

t.t34の感想・評価

3.2
ダウンサイズっていう設定の話と貧困問題の話があって、ダウンサイズならではの話を期待してみてた人が多いはず。
だからあまり評価が伸びないのだろう。
カナb

カナbの感想・評価

2.3
設定は面白いけど、うまく活せてない。消化不良。
科学考証的な詰めが甘すぎる。
sonozy

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3.5
人口増加による環境、食料問題を解決すべく、人間を1/14に縮小しちゃう「人類縮小計画」。
身長は13cm、資産は82倍に!という事で、縮小化する決断をしたポール(マット・デイモン)と妻オードリー(クリステン・ウィグ)ですが...

ダウンサイズ施設のしゃべくりスタッフ、ポールの全身の毛剃り、銀歯外しからの、あっという間の縮小、お好み焼きヘラ風に取り上げられ、看護婦さんがプレミアムクラッカーを抱えてきたり、妻オードリーの坊主頭&片方の眉毛剃り状態での衝撃の電話..あたりまでの爆笑モードで最後までいって欲しい気もしましたが、ノク・ラン(ホン・チャウ ※ほぼ手塚理美)のトークと、クリストフ・ヴァルツ、ウド・キアのキャラが活きる後半もなかなか楽しめました。

1966年のテレビシリーズ『ウルトラQ』の17話『1/8計画』が同じコンセプトという事で、Huluにあったので見てみました。アレクサンダー・ペイン監督、これ見てたりして。笑
Aria

Ariaの感想・評価

2.0
鑑賞後「あ、はい」くらいの言葉しか
出てこなかった…。

ディストピアを題材にするのは本当に難しいね。

序盤の縮小計画でワクワクさせておきながら、説明台詞が多くて映像的にも拍子抜け。

ブラックコメディを挟みつつ
人口増加・資源不足に対する世界の決断、
人生の終わりや、種の保存についてなど
哲学的、宗教的な色が出てきて

そのテンションについていけなかった

マット・デイモンは安定して
存在感無いし!

いっそのこと1/8人間と同じオチにしてくれた方が良かったわ!と思う程でした。
Ohu

Ohuの感想・評価

2.9
トレイラーを見たときは娯楽要素満載に感じる題材でしたが話が進むに連れ、終わりがあるからこそ美しいという人間の普遍的なテーマへと発展していく本作。観客が期待していた喜劇とは異なり、文学的な畳み掛けが一般受けしなかった理由だと分かりました。細かい説明も多く、非常に丁寧に作り込まれているせいか、逆に刺激がなさすぎて退屈に感じる人も多い筈。自分は嫌いではありませんでしたが、豪華なキャスト陣の持ち味が上手く活かせれていない様に感じました。肝心のマット・デイモンもこれといって印象に残るシーンもありませんでしたし、クリステン・ウィグ、クリストフ・ヴァルツ辺りの遅咲き俳優達の見せ所もあまりないため、若干勿体ない気も(目力怪優ウド・キアーの久し振りの登場は謎過ぎて笑えましたが)かと言って、ベン・スティラーやアダム・サンドラー辺りの軽いコメディにもして欲しくないし、映画よりも本で読みたかった作品でもありました
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