間を持たせる故に役者にはやりがい有る演技
1:08:00
ちょうどタバコを吸う仕草が終わりきる前に繰り返し見た、どれくらい演技の持ってき方を試行錯誤したのだろうとふと思ったから
場面的にも当たり、…
とにかく香川照之の演技がすごい。記憶が戻る前と後の表情の差が絶妙。
決められたところを埋めていく
与えられたいろいろな野球のポジションをこなす
自分で行き先を決めなくて済む
アイデンティティを失っ…
260327(金)一人(3.5)1.6倍
診察結果聞いとるやないかw
足何でお風呂場で洗わないんだろ?
BGMの不穏さよw
香川照之さんの災が観られないからこちらを!
お兄さんのお母さんてことは腹違…
配信が終わるということで偶然観たけどすごい記憶に残ってて良い出会いだったな、って感じる映画だった〜
みんな心のセリフが無いからどう感じて何を思ってるのかいまいち掴みきれない所があった。
でも場面や…
12年前の記憶がない役者がふとした事から家族と再開し、記憶を取り戻す話。
記憶のない現実を忘れられるから役者、取り戻した記憶がどうしようもない事実、忘れたままのフリして役者に戻っていく。
思い出す前…
すごく良い作品だった。
何はともあれ、香川照之が素晴らしかった。圧巻の演技。凄すぎる。説明台詞が一切ない役にも関わらず、表情のみで全てを演じきって見せる。記憶が戻った瞬間のあの顔、その前後における…
地味ながら渋みのある作品
作品内の現実とフィクションのシームレスな繋ぎ✕記憶喪失という作りが面白く、また先が読めないので時折ビックリ!しながら楽しめました。
名前の無い様な端役だと結構一人何役も…
香川照之の凄さに触れて楽しむ映画。
冒頭の屋根瓦が無数に重なり合う描写が、エキストラという宮松の人生を象徴しているようで、なんとも言えない気味悪さがあり、一番印象的だったかもしれない。
エキスト…
©2022『宮松と山下』製作委員会