居眠りから目覚めたら記憶を無くしていた男が、
回復プログラム「新しい自分」に参加する?
クリストス・ニク監督の異質で鮮烈なデビュー作。
カセットテープに吹き込まれた指示に従い、
ポラロイドカメラで…
おそらく、もともと感情が顔に出にくいタイプの主人公。記憶喪失になって常に真顔。なのにというか、だからというか、くすりと笑えるシーンが時々挟み込まれる。
劇中では詳細は語られないが、記憶を失う人が次…
これは…以前観たような気がする、忘れていたけど途中で時間が無かったのかきちんと観れていなかった様だ。
改めて見てみるととても面白かった。記憶喪失という特殊なジャンルに目を向けた変わったストーリーだけ…
音もなく静まり返っている夜明け前に目が覚めた時、スノーノイズだけが世界を満たしているような、そんな映画だった。
りんごを手放してオレンジを手に取ったあの場面は、記憶を取り戻すことに対する拒絶なのか…
自分の感情に説明がつかなくなるような、不思議な魅力に満ちた映画だった。
記憶喪失になる人が続出している未来で、記憶を失った男が自分探しのプログラムを受けはじめる。
やることは単純で、カセットテープ…
この雰囲気嫌いじゃない。
少しずつ少しずつ進んで
いるんだな。変化してない
ようで、変化してる。
これは認知行動療法ってやつか?
でも、無謀なのも多い。
ずっと言うこと聞いて
いられないなってどこ…
この作品のように表情や台詞による感情表現に乏しいヨーロッパ映画、個人的にどストライク。でも正直言って、そういうドラマ映画って観る人を選ぶというか、話の展開が地味で退屈してしまう人も多いのだろうけど、…
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