香川照之の佇まいが本当に味わい深い。
知らない場所なのに、彼の実家の部屋にペナントがあったり、常にセットや大自然の映像がどこかノスタルジックで映画の世界に浸れるのが素晴らしい。
過去に1度観ていた…
敏腕プロデューサーすぎて鼻に付く川村元気さんの監督作品「8番出口」「百花」でもクレジットに名を連ねる平瀬謙太朗さん
本作の監督集団「5月」のメンバーでもあります
川村元気監督の作品ってクオリティ高…
うーん…こちらが汲み取るタイプの映画。
途中までは気持ちよく汲み取れるというか、言葉ではなく表情や行動で察せるんですが最後だけ…どういう終わり方??
てっきり『だれが押し倒したのか』『あの怒りは…
前半はどのシーンがエキストラ役者としてなのか、どのシーンが宮松という男としてなのかに結構惑わされた。
中盤は段々記憶喪失の謎が紐解けて行く段階にぞくっとして、終盤微妙に笑みを浮かべる表情や間で色々察…
アイデンティティが不在の男という「災」との共通点、香川照之という魔性の力
入れ子構造が繰り返される冒頭には笑った、狭いアパートに住みついたこんな男の嫁がこんな美人な訳ないだろ、と思わざる得ないパー…
大変大変良かった
個人的に絶対好きだろうなと思い 良い邦画が観たい!! となったら観ようと決めていた作品
妹の言動に、自分の中に矛盾を感じながらもそうせざるを得ない、そんな葛藤などがあったのかなと
…
『災』からの流れで。
監督集団“5月”見たさだったが、やはり5月感満載で、『災』見た後だとお腹いっぱい。
これは七合目か八合目辺りで、『災』で頂上に到達した感じ。
のっけからまたもや不穏。
…
端役のエキストラ、宮松。
彼は浪人として斬られ、ヤクザの子分として撃たれ、一般人として殺される。
そんな誰かを演じる生活を送る彼には、過去の記憶がなかった。
自分は一体何者なのか。
そんなある時、“…
佐藤雅彦、時代劇、香川照之、深川芭蕉通り、深町 三徳(居酒屋)、ヤクザ映画、長瀞 宝登山ロープウェイ ばんび号、エキストラ、東急多摩川線 武蔵新田駅前、「中華麺舗 虎 嵐山撮影所前」、ビヤガーデン、…
>>続きを読む©2022『宮松と山下』製作委員会