宮松と山下の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『宮松と山下』に投稿された感想・評価

現実なのかエキストラ撮影なのか分からなくなる、不思議な構成に引き込まれました

多くを語らない最小限の描写だからこそ、想像力が刺激される作品でした

兄が去ることで記憶が戻ったことを悟る妹さんが切なかった
面白かった!
『災 劇場版』でも感じたけれど、アート的でありながらも余白のバランスが上手くて退屈せずエンタメ的にも楽しめた!
KEKEKE
3.0

- 平瀬謙太朗まだよくわかっておらず。黒沢清作品的な楽しみ方ができるんだろうか。
- 8番出口も、これも災も、序盤に提示される構造的なギミックが最終こけおどし程度の印象に落ち着いてしまうのは、ピーク…

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homary
4.2

災からやってきました。
監督集団「5月」の長編デビュー作。
同じく香川照之主演。

前半パート、「宮松」はエキストラ役者でありロープウェイ運転手としての日常と出演している映画内シーンが混ざり合い、淡…

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こういう静かで説明的な要素の少ない映画が1番好き
HOPE吸いたくなった

不思議な映画だったな〜

監督、脚本、編集を共同で行う「5月」という監督集団の長編映画デビュー作
同監督集団の『災 劇場版』が公開されたということで、最新作鑑賞前にこちらを鑑賞

香川照之演じる主人…

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土屋
3.5
記憶を無くしたエキストラとして淡々とした日々を送る中年男にひょんなことから転機がおとずれる。計算づくでしゃらくさいと思ってしまってからは素直に見れなかった。
台詞は圧倒的に少ないものの、香川照之さんの表情や表情筋など雰囲気作りがものすごく表現されたミニマルな映画。
香川照之さんホンマに凄いわ!
日本を代表する俳優の一人やと思う。
4.2
災鑑賞後に鑑賞。

セリフが少なくても充分わかるって素晴らしい演出ってことだと思う。
今後も監督集団五月に注目したい。
4.3

とても好き。
やっぱり、役者さんってすごいんだなと思った。
目の表情とかそういう表情筋の微かな抑揚で場の空気を伝えてしまう。意図が伝わってくる。

いままで何とも無かったのに、タバコを吸いながら微笑…

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