『銀河鉄道の夜』の作者、宮沢賢治の生涯を父親目線で描いた作品。
父親目線であるが故に、賢治は順風満帆とまではいかないまでも、あまりドラマチックとはいえない日々を、さしたる苦もなく淡々と送っているよう…
美しい寓話のような映像美
宮沢賢治と父・政次郎、そして妹・トシらの三人に焦点を絞り、周囲の人間関係を背景へと退けたりあえて省略したりすることで、タイトルに込められた主題を鮮やかに浮かび上がらせてい…
温かいお話だった。直前に『宮沢賢治の食卓』というドラマを観て、そちらでは父は賢治の創作活動に否定的だったのでどちらが真実なんだろうかと少し首を捻った。菅田将暉演じる賢治は儚く、イメージにぴったりだっ…
>>続きを読む先日岩手へ行った時にあらゆる場所で宮沢賢治ゆかりの場所があったのでどんな人だったのか気になり鑑賞。
アメニモマケズの詩が好きで勝手に詩人のイメージだったけど小説家で農業の教諭としての側面もしれてよか…
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