壬生義士伝の作品情報・感想・評価

「壬生義士伝」に投稿された感想・評価

切ない。
中井貴一好きだなぁ。
佐藤浩市も素晴らしかった。
新撰組について他の作品を見たくなった。

このレビューはネタバレを含みます

中井貴一の演技力半端じゃない!!
プルーンだけじゃない!!

この映画見てすっごく好きになった。
これはずるい。凄腕の侍スイッチ入った時と人間味全開スイッチとコミカルスイッチのギャップがヤバすぎる。

三宅裕司の演技も等身大の感じもめちゃくちゃよかった!そこに佐藤浩市がまざっちゃうなんて最高すぎる。

女優さんが元々めっちゃ綺麗てのもあるが、美しい女性像の演出の仕方が凄く良かった!

日本人の良さがすっごく出てたいい映画。

ええもん見た間半端なかった〜。。。
Hawkwind

Hawkwindの感想・評価

2.5
浅田次郎原作の新選組外伝の映画化作品。
主人公は盛岡南部藩から脱藩して新選組に出稼ぎに来た武士、吉村貫一郎。実在した人物だが、実際は物語のようなヒーローでは全然なかったらしい。
他の新選組読み物ではやや好意的に描かれている伊東甲子太郎が、ここでは完全に悪役とされているのが面白い。その伊東の暗殺事件が最初のクライマックス。
近藤、土方、沖田が脇役扱いで興味深いのだけど、いつもの事ながら日本映画特有というかお家芸の、瀕死の主人公が完全に死ぬまでが滅茶苦茶長くてシラけた。
一斉射撃を受けてから、回想シーンやら中井貴一の一人喋りやらで30分近い尺取る必要あんの?これがなけりゃ、幕末ものの傑作になっていたのに惜しい。
キャストが実力派揃いで皆見応えはもちろんあるが、地味ながらも一番心に残る名演だったのは、映画の最後の方まで出演する従者佐助役の山田辰夫さんである。
記録
・キャスト全員さすがの演技力、すごく上手くて役に溶け込んでいた
・守銭奴と言われても、まさしく武士だった
・大河を見ているからか、堺雅人の沖田役・佐藤浩市の斎藤役が違和感だった
・新撰組というよりは、吉村貫一郎中心としたヒューマン系
・最初、見知らぬ隊士の切腹がグロかった、というかびっくりした
wami

wamiの感想・評価

4.1
ストーリー8
キャスト8
映像5
音楽4
またみるか8
プラス要素8
tttotitom

tttotitomの感想・評価

2.5
新撰組関係を色々観ていた時に鑑賞。中谷美紀さんがお美しい。。。
beatdjam

beatdjamの感想・評価

4.5
新選組や幕末についての知識があればより楽しめるが、知識がなくても人生ドラマとして楽しめる作品。
吉村貫一郎という、時代の理不尽に巻き込まれながらも生き続ける男と、それを近くで見続ける斉藤一の人生が絡み合って語られる。
全編通しての中井貴一の演技が素晴らしかった。
序盤のどこかコミカルな役柄が、終盤に至るまで徐々にシリアスな空気になっていく様に、胸が締め付けられた。
ちゃか

ちゃかの感想・評価

4.5
時代劇でお薦めする映画の一つ。
武士として真っ直ぐ生きれるばどんなに楽か。強さをひけらかさないところに美学を感じるわ。
貧しさの中で家族のため懸命に生きた、生きるためならどんなに馬鹿にされても良しとする吉村貫一郎の生き様には感動。
中井貴一が最初に道化の如くコミカルに演じているからこそ中盤から後半にかけての顛末が涙無くしては見れない
武士としてのプライドと家族を思っての板挟みが余りにも苦しく、見てて辛かった
この時期こんな悲しい出来事だらけだったのだと思うと…彼らが居たからこそ自分が居るのは間違いないと思うと頑張らなければならいと思わずにはいられない
初めて見る新撰組の映画
時代劇は苦手なのに、中井貴一、佐藤浩市という俳優陣も良かったのか、涙がとまらない。
美しすぎる愛、義
日本人であることに誇りにをもたせてくれる。
エンディングの風景も美しく余韻でまた潤む。
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