壬生義士伝の作品情報・感想・評価・動画配信

壬生義士伝2002年製作の映画)

上映日:2003年01月18日

製作国・地域:

上映時間:137分

3.7

あらすじ

みんなの反応

  • 日本人の心の奥底にある武士の立ち振る舞いが感じられる
  • 吉村貫一郎の人間らしい生き様が描かれている
  • キャスティングが素晴らしく、中井貴一の演技が見事
  • 家族の意味を考えさせられる
  • 斎藤一のキャラが魅力的で、登場人物全員が味わい深い
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『壬生義士伝』に投稿された感想・評価

たま
3.9
おお泣けた。泣かせに来ている。

本も読んでみたら、それぞれの心情がより分かってしんみり。
東和
4.0
このレビューはネタバレを含みます

激アツな男の友情が3つほど出てきてとても良かった。ポスターだけぱっと見、1968年くらいの映画かと思ってたら全然新しくてびっくり。吉村貫一郎は実際にいた隊士だったんですね。最初は登場人物、視聴者側は…

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chaka
3.0

新撰組の隊士たちには、一人ひとりにそれぞれのドラマがある。
武士、侍として生きる彼らの基本理念である「義」や「道」は、現代の感覚で見ると、時に痩せ我慢のようにも映る日本人的プライドだ。

それに対し…

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小説で同作品を読んでいる途中に映像がされてることを知り視聴
幕末が舞台だから、凄惨なシーンが多くてそこはテーマじゃないので早送り。
これから日本がどうなるかと言う大きなテーマに翻弄されつつ、夫として…

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久しぶりに素晴らしい殺陣を観た。出てくる大寺院の禅宗建築も自分好みの美しさだった。
幕末の佐幕派史観と武士道への理解が必須で、自分にはまだまだその理解が足りていないことを実感。
3.3

私もしつこいですが、
号泣できる映画が見たいとXに書いたら
これはどうですかと教えていただいたので
見てみました。
(鳥の写真垢で映画垢じゃないです笑)

新撰組がとても苦手なので見てなかったんです…

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このレビューはネタバレを含みます

吉村貫一郎という男の“誠”と“家族への想い”が、幕末の混沌の中で静かに、でも確かに燃え続ける。新選組という激動の舞台にいながら、彼の視線は常に遠く離れた家族に向いていて、そのギャップが切ない。
言葉…

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RT
3.2
中井貴一の飄々とした演技が前半は軽く観ていられるが後半からは幕末モノ特有の刹那的で辛い感じに…
幕末って大昔なイメージが勝手にあったのですがすごく近い日本史なのだと改めて感じさせられました。
途中まですごく面白かったのにぃぃ。
最後の30分くらいの蛇足感よ…
安っぽいお涙頂戴演出に完全に興醒め。

途中まで名作の匂いぷんぷんさせていたのに、ラスト30分の尻つぼみが残念😢御涙頂戴がすぎてて‥感情移入出来ず💦
武士道を真っ直ぐ進み、最後の鉄砲隊に刀を向けて走る姿は圧巻だった。そこがピークかなあ‥幼…

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