運転中に犬を轢いてしまった女性。幸い犬は無事だったが、飼い主が現れるまで預かることになる。小説原作のアニマル・スリラー作。攻撃犬の凶暴さはよく出ており、単なる人馴れしていない犬ではなく、訳ありの犬な…
>>続きを読むむかし四方田犬彦が、『映画芸術』で、この映画を紹介していた。観たいと思っていて数年して、レンタルビデオを借りてみたが、画質が悪くて何が何だかわからなかった。今回HDDの中に、衛星放送の無料体験でHD…
>>続きを読む途中うとうとしても問題ないくらいわかりやすかったが、人種差別を題材にして、こんな大味でいいのか?とも思う
しかし調教して黒人のみを襲わせる「ホワイトドッグ」、実際にいたんだね。おそろしい
ホワイト…
カット入れているとは言え犬の演技が凄すぎる。
人種差別主義者によって黒人を襲うように調教されたホワイトドッグを調教し直す話。
B級スリラー的な味わいながらもサミュエル・フラーっぽく、全編ひしひしと…
配信も円盤レンタルもなかったので、ジャケ写がキモいのに目をつぶって中古DVDを買ってしまった。
この監督はB級映画の巨匠だそうで、見終わってから知った…。
でも人種差別の道具として、実際に黒人だけを…
今更見た。犬の調教が完了しているか否かの葛藤サスペンスを血塗れになるまで噛み続ける犬の凶行を先に映してから展開してるのがしっかりしている。
教会の惨状をポール・ウィンフィールドのうろうろする視線から…