パリの灯は遠くの作品情報・感想・評価・動画配信

『パリの灯は遠く』に投稿された感想・評価

自分と同じ名前の人間を探す設定と、時代背景が見事に混ざり合っていくストーリーはとても面白かったです
ただ、途中、話が停滞するところは飽きを感じた


そもそも、「ユダヤ人に間違えられる」という展開自体が多分に葛藤を含んでいる。私はフランス人であって、ユダヤ人ではないのだから、捕らえられる理由はない。確かにロベール・クラインの主張は事実だが、そも…

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召使より好きなジョセフ・ロージーの傑作。ダブルミーニング自分探し旅
【1977.10.23 今は無き「OS東劇」で鑑賞】
封切り
ユダヤ人の集会場に着いてからのPOVの不気味さがたまらん

ラストのAtoZで分けられた群衆、列車から覗かせる顔。怖すぎる
k
-
途中の劇で歌われるのはグスタフ・マーラーの歌曲(マーラーはユダヤ人だ)で、ピアノで弾かせてやめろと制止されるのはインターナショナル。ここは知らないと場面の文脈が分かりにくいかもしれない。
4.4
このレビューはネタバレを含みます
オープニングの人体検査、ラストのユダヤ人検挙の横移動撮影の禍々しさ。
華苗
2.1

自分と同姓同名のユダヤ人を探す話。
探すことに執着しすぎたあのラストはかなり鬱展開で後味悪かった…

ただあまりにもスローテンポだし最後の展開以外は全く面白くない。(面白い話ではないが)

アラン・…

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ay
3.1
第二次世界大戦中、美術商の男が同姓同名のユダヤ人の存在に脅かされる話。
Shaw
4.8

明らかにカフカの影響下にある本作にウェルズの『審判』から役者が何人か出ているのがまず偶然ではないだろう。延々と続く人探し。全編を蔓延するまるで黒沢清のゴーストストーリーのような不気味さ... あるい…

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