ホワイト・ゴッド 少女と犬の狂詩曲の作品情報・感想・評価・動画配信

「ホワイト・ゴッド 少女と犬の狂詩曲」に投稿された感想・評価

BoltsFreak

BoltsFreakの感想・評価

2.7
施設に入れられた普通の野良犬が人を襲う話。。。White God??? wth...
トト

トトの感想・評価

-
結局、「ホワイト・ゴッド」ってどういう意味なんだろう…

@DVD
たくみ

たくみの感想・評価

3.5
ハリウッド風を期待していくと裏切られます。犬パート良かったです。犬の大群とOSTのシーンは衝撃的。血統と雑種、は、白人と移民、マジョリティマイノリティのメタファー
ただやはりつっこみ所満載のB級展開、主人公がクール過ぎて好きになれない所‥う〜ん💦
リアルに描くことって、やはり大事ですよね?
って言う作品に感じました。

物語はすごくシンプル。
犬版ナウシカです。
王蟲を犬に置き換える。
ナウシカだけ王蟲の怒りを鎮められるの、なんでだろう=信頼って大切!って話。


本作!描こうと思えばアニメでもいいし、当時の技術でもCGでいけます。

けど、リアルにこだわった。

冒頭。
牛の解体シーンがあって、なかなかガッツリ見せてくれます。


我々が日常食べているもの、をリアルに始めに見せる。作品に込められた想いの意思表示だったと思います。

その根底があるので、数々のシーンが(少女と父親の生活、犬の調教など)生々しく描けていた気がします。

ただ、リアルが一番、と思考停止もしてない。

クライマックス!犬、走ります!めちゃくちゃ沢山走る最大の見所のシーン。

これこそ、賛否分かれると思います。
怒りの行軍なんですが、ワンちゃんたち。その感情、理解できるのでしょうか?


正直、動物に、そこまでは求められない。数十頭の犬全てを怒らせて走らせる、なんて無理です。
作り手もそこは承知してたのではないか、と思うわけです。

けど、じゃあCG使うしかないんですか?

そもそも表現するって生のものだったわけで…。

何でも最新の技術に頼るの?それ、大切なものを置き去りにしてない?

「リアル=現実、生身」

技術が日進月歩している今、一回立ち止まって、考えましょう、というメッセージがあったように思います。

必見、とまでいかないのですが、今の時代に、見ておく価値のある一本と思いました。
ちょび

ちょびの感想・評価

3.0
絶対的な支配者の人間に生殺与奪の権を握られた犬たちの話。主人公の少女ですら飼い犬のことをファッションや自己陶酔のための道具くらいにしか思ってなくて、躾もせず、周りに迷惑かけても知らんぷり。んで犬を捨てられちゃっても探すのは最初だけですぐに別のものに興味が向いちゃう。

仕草だけでなく表情までしっかり演技する犬たちは素晴らしいのに、救いがないので見ていてつらい。
犬は演技ができる
と言うことが分かる映画

主人公は少女というよりは完全に犬です。
演技もそうですが映像が本当に凄い👀‼️
これどうやって撮影したの?
と思うようなシーンが多い。
特に終盤。ほとんどCG使ってないと思うんですが…どうやって撮影したんだろう🤔

また、どうやら撮影で使われた犬はどうやら本当に捨て犬らしいです。撮影後新しい飼い主さんが見つかり無事引き取られたそうです😌
カンヌ国際映画祭で「ある視点」部門のグランプリを取ったのも納得です。


ただ一点、保健所の人達を悪く描くのはNG。良くないと思います。あれ。
シカ

シカの感想・評価

1.3
めったに笑顔を見せないキャスト達。
ゆっくりじっくり展開していくストーリー。

犬の感情を読み取れるレベルの犬好きが見ると、
犬の演技というのは、
その感情までを表現できてないから、犬たちの内面の複雑な部分をどう解釈すべきか、難しい。

圧倒的な頭数には感動。

冒頭の
「恐ろしい物事は
愛を必要とする」
なのだろうね。
父と娘、リリとハーゲン。
Yokotasol

Yokotasolの感想・評価

2.6
犬達!
そうくるか。どうやって撮影したのだろう。あの数を思い通りにするには多分とても大変だったろうな。

猫だったらこうはいかないな。

サクッと見れて面白かったです。
y

yの感想・評価

-
犬の逆襲が始まってから笑いが止まらなかった。犬のリアル演技はファンタジックで展開はスリラーで、とにかく大量のお犬さまが流れ込む様に大喜びした。
GENOKEN

GENOKENの感想・評価

4.0
物語は明らかに搾取と抵抗の暗喩。その結果、リブート版「猿の惑星」に極めて近い内容に驚く。イヌ軍団の蜂起は小ぶりながらも阿鼻叫喚絵巻の騒乱ぶりで、説明を最小限にしてアクションが進むので面白い!
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