映画クレヨンしんちゃん 激突!ラクガキングダムとほぼ四人の勇者の作品情報・感想・評価

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「映画クレヨンしんちゃん 激突!ラクガキングダムとほぼ四人の勇者」に投稿された感想・評価

mi

miの感想・評価

3.4
後半のメッセージ性がぎゅって詰め込まれていたものだと思う
大人のあの子が…て助けてもらった上にまた何か文句を言う、その場面って現実世界でも通じてるものあるよなーって考えさせられた

ぶりぶりざえもんが久しぶりに出てくれたのは凄く感動。しんちゃんがお尻出してたのも嬉しい
やっぱりしんちゃんはこうでなくちゃ

ぶりぶりざえもんとお別れの瞬間あの景色の転換は今までのしんちゃんに無くて新鮮に思った

しんちゃん、好きよがこの映画のキーワード

やっちゃいな、のリズムが頭から離れない
KoTA

KoTAの感想・評価

4.0
シンプルで子供心を忘れさせない自由で好きな絵を描いていいというテーマは本当に良かったと思う‼︎
なによりも、"救いのヒーロー,,でぶりぶりざえもんってのが本当にいいなと思った。
やはりぶりぶりざえもんはクソ面白いししんちゃんと相性が良すぎて笑いが止まらなかった笑笑

【しんちゃん、好きよ。】
これは名言です💯
ゆっけ

ゆっけの感想・評価

4.2
久しぶりにクレヨンしんちゃんの映画を観ました。大きなシアターで1人、貸切状態で見ることが出来ました。

やっぱクレヨンしんちゃんの映画ってすげえ!!ってこの歳になって思う。
笑いあり涙あり、ちゃんと笑ったしちゃんと泣きました。

クレヨンしんちゃんに出てくるキャラみんな可愛い、敵でさえも愛しい。

ニセななこ、強くてかっこよかった。
「しんちゃん、好きよ」このセリフで泣けるとは思わなかった。

本当に素敵な映画でした。
ドラえもんもしんちゃんも見たけど、個人的には断然しんちゃん派。笑
子供が出来ても見せたいのはしんちゃん。
普段ふざけているけど行動力があって、家族思いで仲間思い。素敵な5歳児。
ぽっぽー!しゅしゅぽぽ、しゅしゅぽぽが可愛い。笑 ななこお姉さんは罪な女ですね。笑

しんちゃん映画、見直していこうと思います。
しんちゃん、すきよ

ギガアイシテルまで余すことなく見てくれ
ひじき

ひじきの感想・評価

3.3
中盤までだらだら見させられて眠くなる。

後半からメッセージ性が強く考えさせられたり感動したりがあった。

序盤もう少しネタ入れてくれたらよかったのになぁ。。

映画館に行ってまで。
とは思ったけど良い作品でした!
延期してたのを待った甲斐があった!
おもしろかった。

中盤くらいから違う場所で、それぞれストーリーが進行していったのでとっ散らかるのでは…?
と少し心配していたが、後半での集約が見事でした。

バカバカしいけど純粋でまっすぐでカッコいい、しんちゃんのよさがとってもでていた展開。
大人と子供の対比や人の感情の移り変わりなどは、現代の世を反映しているようでなかなか重たく考えさせられる。

ここ数年の劇場版では一番泣いたし、好みだなと思いました。
いつもに増して内容ぶっ飛んでるけど
物語の着地の仕方や演出がここ最近の中では
ピカイチです
sw

swの感想・評価

3.8
落書きななこお姉さんがエモすぎて貸し切りレイトショーの侘しさから解き放ってくれました。

掌返しの大人達の描写があまりに酷すぎて、子どもたちからしたらトラウマ物だよな〜と心配っす。

このレビューはネタバレを含みます

謎の組織から世界を救う、いつもの展開も、作り手たちが違うと新鮮で面白くなることを実感。

今回は、空の上にあるラクガキングダムの幹部の暴走で、春日部の子供たちが落書きを強いられる。それをゲストキャラとしんちゃんが助けに行く。
いつもは、みさえか風間くんがやってる突っ込み役はブリーフが担当。すごくあってると思った。
サブタイトルの「ほぼ四人の勇者」達の仲間のバランスがよく新しい。
ゲストキャラが多いのにちゃんと個性立ってる。特にきゃりーぱみゅぱみゅは正しい使い方だった。
全員に見せ場が作られていて別れのシーンに、グッときた。

メッセージも込められた後半。
強制されてする事と、自主的にする事では同じ内容だとしても、意味合いが変わってくる。目的は同じでも手段が違う。
この場合は、落書きだけど、これを仕事や勉強などに置き換えられる、メタファーであると感じた。
大人達を皮肉る目線も秀逸。

ラストで、町に大きなぶりぶりざえもんの絵を描く展開では、敵味方が全員が協力して同じ目的に向かうところで感動した。「やっちゃいな」の歌と共に、色んなキャラが登場するのも楽しい。

ただ、落書きを肯定する内容には違和感。落書きはあくまで犯罪。
子供の頃だったら楽しい、で終わってたかもしれない。自分も大人になってしまったということなのかも。

以下気になったところ
●溶けかけたぶりぶりざえもんとしんちゃんのシーン。パステルカラーな演出。感情的になるしんちゃん。今までにない。
●ブリーフがカレー食って汚れてるところ。
●「しんのすけなら何とかしてくれる」の台詞。
●初期によく出てたナレーターのおじさん。久々に見た。
●風間くんママの過去一と思われる長い台詞。
Wallace

Wallaceの感想・評価

3.5

自由なラクガキをエネルギー源として空に浮かぶ王国は滅びの時を目前としていた。
ミラクルクレヨンという国の秘宝を使える地上の人間はしんのすけただ1人。生み出したラクガキと共に勇者として目覚める。

まじめブリーフ、ニセななこ、ぶりぶりざえもんはそれぞれに役割を果たしていて、もう一人のユウマという少年がしんのすけと共に状況を変え困難を乗り越えていく。
反面、今回は野原一家、かすかべ冒険隊の活躍は薄い。

ラクガキングダムの世界観がとてつもなく独特で建物の構造も素晴らしかったのでそちらを舞台に冒険させるのも面白かったのではないかと思う。
終盤の展開は熱くて、思わず拳に力が入ってしまった。
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